2009年12月25日

「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第7話 「能力と力」を見てしまった…

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「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第7話 「能力と力」を見てしまいました。


美琴と黒子が並んで歩いています。連続爆弾テロ「虚空爆破(グラビトン)事件」は、なかなか進展が無く、黒子も調査の洗い直しで、疲れがたまり始めています。黒子は、目の下にクマを作り、あくびも出る出る…。美琴は、あんまり無理しないように…と黒子に声をかけると、黒子は、案の定、過剰に喜びます。それは、美琴は、いつものように受け流します…ってか、素通りですね。

授業中…、AIM拡散力場の講義をしています。能力者は無自覚に、周りに微弱な力を発散していると言うことのようです。人間の五感では、感じ取れないが、計測器は、測れるようです…。
佐天が、初春を、一緒に帰ろうと誘うのですが、ジャッジメントの仕事があるので…と、断られてしまいます。

放課後のゲタ箱。メガネの少年。
数人の少年達に取り囲まれ、「金、貸してくんね?」って、言われ、拒否をした事により、殴る蹴るの暴行を受け…。カツアゲですよね。
で、少年達は、財布から金を抜き取り、ジャッジメントが来る前に退散します。とは言っても、ジャッジメントが来るのは、事件が起こってから、すぐに立ち去れば、ジャッジメントが来たところで、既に手遅れ。メガネの少年も悪い連中には、ジャッジメントは、何の抑制力にもなっていないことを、身をもって痛感しています。恨みすらも。

初春と黒子、なかなか該当者が絞れなくてこまっています。バンクの登録者に居ない。レベル4の能力者が、バンクに乗っていないわけが無い…。ありえない状況に頭を悩ましています。

美琴が佐天と街中で会います。お互い相棒(黒子、初春)が、例の事件の調査で忙しくて、時間をもてあましている様子ですよね。
佐天は悩み打ち明けモードです。ジャッジメントの2人、美琴はレベル5のレールガン…ってところで、自分は、なんなんだろう??とちょっと悩んでいるようです。要は、自分に能力が無いことに関してのため息のようです。
レベルアッパーがあれば、レベル5も夢じゃないのになぁ…と、本音?そんな、レベルアッパーの話しを、佐天から聞きます。


楽な方に、転がるのは、楽なんだけど、それは、それで対価がある。努力しないというのは、力を得ることができないと言うこと。努力すると、(やり方によっては、)その見返りとして、力を得ることが出来る。
それを金で解決する人もいる。時間を買う…というやり方もあるでしょうが、身につけるためなら、効率/非効率はあっても、どこかで少なくとも努力は必要。それが、合法なら良いんでしょうが…。
まるっきりアンダーグラウンドな、ショートカット(ずる)も、中にはあると思います。
その形にこだわるがために、偽物でどうにか格好つけるって事ですよね。それには、本質が伴っていません。
本質が伴わずに、偽物を持った「偽者」は、その力を上手く使えずに、何か反作用が発生する事は、何だか想像にたやすいですよね。

勉強は、したほうが良い。何か道具を持つのも良い。
でも、それらを使うための心得だったり、精神だったり…。そのあたりも、ちゃんと成長しないことには、道具を持つことが目的になってしまい、本来のその道具が使えない。
何のための道具なの?その道具で何をしたいの?
そこが明確にならないうちは、力は、無駄になるんでしょうね。
もしかすると、そこが明確になっていないから、力がつくほどの努力が出来ない。もしくは、その力の意味づけができていないから、力を手に入れるための精神力が、身につかないのかも知れません。

やっぱり、目的、方向性、立ち位置、どっちに向かうか?
そのあたりは、たまには、棚卸して、自分なりに再定義しないと、自分を見失ってしまうのかも知れませんね。

気をつけないと。


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この世界の歪みが出てきましたね。今後の展開が気になります。












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posted by アニコミMAX小川店長 at 18:14| 東京 晴れ| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

映画「アサルトガールズ」観てきました♪

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映画「アサルトガールズ」観てきました♪

この映画の存在を知ったのは、先週の日曜日でした。日曜日は、ジャンフェスと、都内での「バカとテストと召喚獣」の上映会のハシゴをした日ですね。
半蔵門でのイベントのその後、秋葉原まで歩いて行って、ゴーゴーカレーを食べて、また、豊洲まで歩いて帰った…ってあの日。です。
帰って、twitterしていると、そのTLに、この映画のことの呟きを見つけたのでして…。
事前に知っていると、半蔵門の後に、新宿にでも移動して、観たのですが…。
都内だと、テアトル系の新宿と池袋でしか上映していないんですね。テアトルと言えば、エウレカセブン以来ですが…。近所の映画館ではなく、年末なので(休日は、パパしないといけないので…)、これは、もしかすると観れないかな…と思っていたのですが…。

昨日、23日の祝日。おがわけは、猫カフェに行く事になりました。これ、調べてみると、入場する人と時間で料金が発生するシステムなんですね。ってことで、おがわは、行かない事にして、嫁さんと娘で、行ってくれば良い。おがわは、その時間、どこかで時間潰しておくよ。って話になっていました。
23日当日、都合が良いことに、池袋の猫カフェに行く事になったので、両立できることになりました。しかも、テアトルは、毎週水曜日は、1000円デー♪23日は、水曜日♪
でも、いつものように、時間が決まらないので、チケットも取れずに、当日を迎えました。

ところが、テアトル系の映画館は、当日は、ネットで、席を指定する事が出来ないんです。なので、劇場に行かないといけない。で、埋まっているかどうかは、不明。
とりあえず、用意を劇場に向かう事にしました。23日初回は、14時25分から。

何とか、間に合いました。劇場が小ぶりで、私が好きな前の方の席は、まだ、空席が目立つ。前から2列目の一番真ん中の席を取りました。

やはり、監督が押井守だから観に行った。そんな感じです。で、実写で、アクションモノだという。そこで、思い浮かぶのは、「アヴァロン」ですが、結構、難しかった。そんな世界もそのうち来るんだろうと思うのですが、その先で、この作品で、何を感じたら良いのかが、あまり良く理解できませんでした。

で、今回は、ベースは、「アヴァロン」かもしれませんが、そこに、なにやら怪物を登場させます。それと、対比的に、かっこよく、綺麗な女戦士が3人出てきます。

この手の作品の世界観からいつも感じるのは、自分と他人の係わり合い。違い。同じところ。共感とか共有とか…。自分の確立とか…。
自分の存在って、どう証明できるのであろうか?…それって、結構、あやふやなんじゃないか?って感じます。
だって、自分が思っている「正面に座っている人の性格」は、自分の隣に座っている人から見ると、性格などが異なるかも知れません。
興味があれば、詳しく知っている(情報量が多い)でしょうし、興味が無いと、端的な情報しか持っていないし、よくよく話しを聞くと違う…なんて事もよくある話。
でも、乱暴な話、判断される人には、気の毒なのですが、そのどうでも良い半端な情報で、判断されるわけです。関わった事が無ければ、単純な見た目や、服装とかで。
となると、現実の世界なんだけど、虚空なわけです。情報量が少ないと。じゃ、情報量が多いとか少ないとか、把握できるのか?って事を考えると、それもなかなか判断できなくて。だからこそ、他人って楽しい。永遠に分かり合えずはずが無いし、いつまでも「え?」って真実もいろいろある。それが、他人だし。
だから、現実と虚空って、どうも、境もあんまりハッキリしないし。それって、その人の認識により、変わっちゃうんじゃないのかな?って。

その舞台は、そんな世界なんですよね。脊髄に流し込まれた電子信号により、感じている世界なんですよね。まさにバーチャル。
そこで、振舞っている自分は、現実の自分とは、異なる自分。価値観や、能力が反映された世界。

で、それも仮想なので、値自体は、(がんばれば)どうにでもなる世界。ともなると、そこで生じるギャップは、確信犯のギャップであり、それって、分化とか、価値観とかで言う話で、物差しの違い。それって、紛争や内戦の元になっているギャップの話。
それが、広がり、浸透すると…。価値観の違いの中での「生存」自体が、ゆるぎない「価値」だったり…。
その「生存」を痛切に感じるのは、「死」と隣り合っている時。つまりは、戦争などの緊張感ある世界にいる時に、感じるのか?となれば、その仮想の世界で、戦うのは、正直、理にかなっていることになるのか?


そんな仮想空間での出来事です。


でっかい、ミミズだかヘビだかのデッカイモンスター「スナクジラ」が暴れます。グレイ、カーネル、ルシファーがそれぞれの戦い方で、「スナクジラ」と戦います。それをイェーガーがかっこよく仕留めます。…が、背後から別の「スナクジラ」がパクッとイェーガーを喰っちゃいます。

再度、参戦します。グレイは、戦闘機で、カーネルは、馬で、ルシファは、カラスになり、スナクジラの群れを追います。その群れの動きに「マダラ」を追っているようです。イェーガーは、依然として徒歩で追っていますが…。

それぞれが、タイムアウトになってしまいます。

グレイは、拠点に戻り、ポイントの清算を行ないます。彼女は、ゲームマスターに、マダラを倒すために、個人プレイではなく、パーティを組んだらどうだ?と薦められます。

悩むのですが、グレイは、その3人に連絡を取ります。女性陣からは、概ね賛同を得たようですが、イェーガーは、どうも、ワザと逆なでするような反応をしたようで、グレイも頭にきたようです。
グレイは、イェーガーに直接会います。そしてスカウト。

取り分を4等分しようとするのですが、装備ヲタのイェーガーは、20mm対戦車砲が必要なら、半分は、オレのだと主張し、揉めます。
で、イェーガーとグレイが対戦し、お互いの言い分を主張するのですが、イェーガーは、何回もくたばります。4回死んで、もう一度蘇ってきた時には、グレイも「ひつこい!」と、コメカミに一撃。
で、イェーガーは、4等分の条件を飲み、4人が手を組んで、「マダラ」を追うことに…♪



大体、カッコイイオネエさん好きなんですよね。
峰不二子もそうだったし、ダーティペアもハッチャケぶりが良かったし。キャッツアイもそうですよね。で、攻殻機動隊の素子もそうですよね。

だから、この設定、好きです。

グレイ…黒木メイサ
カーネル…佐伯日菜子
ルシファー…菊地凛子
三者三様、カッコイイです。

是非、シリーズにして欲しいですよね。世界観は、うまく作っているので、その中で、いろんなことが出来そうです。それぞれの現実の話しをしても面白いだろうし…。

天人.jpg



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お昼を食べていなかったので、「伝説のすた丼屋」を探す事に。めっちゃ近くにありました。行ってきました。初めての「すた丼」普通盛の600円でしたが、十分すぎるほどでした。だって、丼がうどんとかラーメンとかに使う丼で、そこに、450gのご飯が。
その上に豚バラと何ともいえない特製タレがかかっています。大変、美味しいのですが、6割程度のパッケージでも、十分満足な感じでした。
晩御飯は、猫カフェに池袋に出てきた女性陣と食べたのですが、漬物とワインを頂いた程度で、後は、二人の残り物をつまむに留まりました。


すた丼.jpg



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やっぱり、何だかんだ言って、自分。自分がどうかって事。













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黒木メイサ、カッコイイですよね♪


では、また。

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posted by アニコミMAX小川店長 at 22:20| 東京 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする