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「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第7話 「能力と力」を見てしまいました。
美琴と黒子が並んで歩いています。連続爆弾テロ「虚空爆破(グラビトン)事件」は、なかなか進展が無く、黒子も調査の洗い直しで、疲れがたまり始めています。黒子は、目の下にクマを作り、あくびも出る出る…。美琴は、あんまり無理しないように…と黒子に声をかけると、黒子は、案の定、過剰に喜びます。それは、美琴は、いつものように受け流します…ってか、素通りですね。
授業中…、AIM拡散力場の講義をしています。能力者は無自覚に、周りに微弱な力を発散していると言うことのようです。人間の五感では、感じ取れないが、計測器は、測れるようです…。
佐天が、初春を、一緒に帰ろうと誘うのですが、ジャッジメントの仕事があるので…と、断られてしまいます。
放課後のゲタ箱。メガネの少年。
数人の少年達に取り囲まれ、「金、貸してくんね?」って、言われ、拒否をした事により、殴る蹴るの暴行を受け…。カツアゲですよね。
で、少年達は、財布から金を抜き取り、ジャッジメントが来る前に退散します。とは言っても、ジャッジメントが来るのは、事件が起こってから、すぐに立ち去れば、ジャッジメントが来たところで、既に手遅れ。メガネの少年も悪い連中には、ジャッジメントは、何の抑制力にもなっていないことを、身をもって痛感しています。恨みすらも。
初春と黒子、なかなか該当者が絞れなくてこまっています。バンクの登録者に居ない。レベル4の能力者が、バンクに乗っていないわけが無い…。ありえない状況に頭を悩ましています。
美琴が佐天と街中で会います。お互い相棒(黒子、初春)が、例の事件の調査で忙しくて、時間をもてあましている様子ですよね。
佐天は悩み打ち明けモードです。ジャッジメントの2人、美琴はレベル5のレールガン…ってところで、自分は、なんなんだろう??とちょっと悩んでいるようです。要は、自分に能力が無いことに関してのため息のようです。
レベルアッパーがあれば、レベル5も夢じゃないのになぁ…と、本音?そんな、レベルアッパーの話しを、佐天から聞きます。
楽な方に、転がるのは、楽なんだけど、それは、それで対価がある。努力しないというのは、力を得ることができないと言うこと。努力すると、(やり方によっては、)その見返りとして、力を得ることが出来る。
それを金で解決する人もいる。時間を買う…というやり方もあるでしょうが、身につけるためなら、効率/非効率はあっても、どこかで少なくとも努力は必要。それが、合法なら良いんでしょうが…。
まるっきりアンダーグラウンドな、ショートカット(ずる)も、中にはあると思います。
その形にこだわるがために、偽物でどうにか格好つけるって事ですよね。それには、本質が伴っていません。
本質が伴わずに、偽物を持った「偽者」は、その力を上手く使えずに、何か反作用が発生する事は、何だか想像にたやすいですよね。
勉強は、したほうが良い。何か道具を持つのも良い。
でも、それらを使うための心得だったり、精神だったり…。そのあたりも、ちゃんと成長しないことには、道具を持つことが目的になってしまい、本来のその道具が使えない。
何のための道具なの?その道具で何をしたいの?
そこが明確にならないうちは、力は、無駄になるんでしょうね。
もしかすると、そこが明確になっていないから、力がつくほどの努力が出来ない。もしくは、その力の意味づけができていないから、力を手に入れるための精神力が、身につかないのかも知れません。
やっぱり、目的、方向性、立ち位置、どっちに向かうか?
そのあたりは、たまには、棚卸して、自分なりに再定義しないと、自分を見失ってしまうのかも知れませんね。
気をつけないと。
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この世界の歪みが出てきましたね。今後の展開が気になります。
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では、また。
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…の店長 小川和紀





