2010年03月31日

「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第20話 「乱雑開放<ポルターガイスト>」を見ました…

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「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第20話 「乱雑開放<ポルターガイスト>」を見ました。

地震?そこは、婚后さんの部屋。揺れが収まったので、婚后さんは、紅茶を取ろうと手を伸ばしたのですが、カップが数センチスライドしました。なにやら物音…ラップ現象?物音に気をとられているうちに、目の前のカップがテーブルから落下。割れます。
物音は、止まりません。誰かのいたずら?と、目の前の人形たちがゆれだし、浮かび上がります。
…地震ではなく、ポルターガイストのようです。

柵川中学で、初春と大圄先生が、昨日の地震の話をします。大圄先生のところは揺れたのですが、初春のほうでは、ゆれなかったとか…同じ第7学区でも、揺れたり揺れなかったり…。
…と、今日の本題は、2学期からの転入生で、初春のルームメイトになる春上さんの紹介でした。同校のジャッジメントとして、春上さんの力になって欲しい…と、大圄先生。任せてくださいと、胸を叩く初春です。

って事で、みんなが春上さんのお引越しを手伝いに集まりました。黒子は、二学期からの転入って珍しいとか、佐天は、初春のルームメイトって事は、親友候補だ♪と思い思いのことを考えながら集まります。
3人の先で、初春が手を振っています。マンションの前で、初春は、それぞれを紹介します。
ってか、何で、部屋に入らないで、紹介しているかって言うと、初春が春上さんを駅まで迎えに行っている間に、引越屋が荷物を持ってきたようで、玄関先に、段ボール箱を積み上げています。引越屋ももう少し気を使えば良いのに…。
段ボール箱も、玄関の前に積み上げているので、ドアも開きません…。黒子が仕方ありません…と、ダンボール箱の山を触ると、シュン!と消えます。黒子の能力で、段ボール箱の搬入を完了します。
春上さんは、黒子の能力を見て感心しています。
みんなで、片づけを開始します。

片付けが早く終わったので、みんなでどこか遊びにでも♪と美琴が提案。でも、黒子と初春は、風紀委員(ジャッジメント)と警備員(アンチスキル)の合同会議があるようです。最近、頻発している地震の件だそうで。
ま、二人は、合同会議が終わったら合流するということで、佐天、美琴、春上さんの3人で、出かけることになりました。

春上さんは、まだ、第7学区の事は、よくわからないという話なので、まずは、クレープ屋。美琴たちが初めて会ったのも、ここ。春上さんもほっぺにクリームをつけたままむしゃむしゃ食べています。
と、美琴が気になるのは、地震についての合同会議。なぜ、ジャッジメントとアンチスキルが地震の会議をするのか?が理解できないです。

でも、佐天は、それを裏づけするような噂話を耳にしています。
…丁度、その頃、合同会議が始まっているようです。黄泉川さんが、壇上で昨今の地震の件で話を始めています。
佐天の耳にしている噂話は、「地震=ポルターガイスト説」です。佐天は、超常現象だ!とテンション上がりっぱなしです。
…って、事で、騒ぐものも居るかもしれないが、これは、超常現象ではない。これは、RSPK症候群と呼ばれており、一時的な自律を失い、自らの能力を無自覚に暴走してしまう状態をさすようです。ただ、その現象がポルターガイスト現象として発現しているというだけのようです。これの同時多発。それが、地震と同じ現象を起こしているということ。
で、先進状況救助隊「MAR」のテレスティーナさんが説明を続けます。個々の現象は、様々ですが、それが、同時に起きた場合、それぞれが、融合し合い、一律にポルターガイスト現象を引き起こしてしまうという事のようです。それが、大きく融合した場合、今回のような地震のように感じられるということのようです。
RSPK症候群の発生原因は、目下調査中ですが、それよりも、原因をオカルトと結びつけ、集団ヒステリーなどに発展し、被害が拡大しないように、学生たちが、面白半分で噂を広げないように注意を促してもらいたいからだそうです。
学生の中では、もっと大きいのがそろそろ来るとか噂されています。また、春上さんが以前居た第19学区は、頻繁に地震が起こっていたとされています。佐天は、その件を聞くのですが、美琴に止められます。

固法先輩は、RSPK症候群の同時多発なんて、今まで聞いたことないし、今、何でイキナリ流行りだしたのか?が気になるところです。
ま、そういうことは、専門家に任せて、黒子、初春は、佐天、美琴、春上さんに合流します。

ゲームセンターです。春上さんもぐら叩きを始めてしますが、ハンマー握り締めて、モグラの様子を眺めています。その動きが可愛いんだとか…。佐天さんは、叩いてみるよう薦めるのですが、可愛そうだと言います。楽しみ方は、人それぞれだと、その場をまとめてしまいます。もう1回観る…と100円入れようとします。初春は、さすがに4回目は…。と止めます。
美琴が、ナイスな提案。みんなでプリクラ撮ろうと♪撮った写真は、春上さんのケータイに飛ばします。

春上さんが花火大会のポスターに目を止めます。当日だということで、みんなで花火大会に参加することにします…。



初春、春上…どっちも「春」って文字が入っている…。
ルームメイトでジャッジメントの初春は、春上さんを迎える立場。昔、自分のことを迎えてくれたことへの恩返しのように、春上さんに接したいと考えているようです。

春上さんは、春上さんで、何だか頼りない感じがしますが、彼女は、彼女でなにやら深く考えているような気もして…。
しずかに燃える炎って言うのでしょうか?これから起こる何かを感じます。

それにしても、うまく、いろんなキャラが立っていますよね。それぞれがそれぞれの立ち位置を持っている。それぞれが機能して、全体が回っている。うまくチームが機能していてうらやましいですね。

そんなチームが、良いと思います。管理するには、縦割りにして、ここまではコッチ、そこからはソッチと決めたほうが、楽なんでしょうが、同じ方向を見て、走る場合には、お互いがフォローしあって、前進していくべきだと思います。
もしかすると、それは、チームへの甘えなのかも知れませんが、寄与率のバランスが偏る可能性もありますが、役割をかっちり決めてしまうと、組織が硬直化してしまい、組織の結果が出せなくなってしまうこともあるかと思います。それは、不本意。
フォローできるならフォローしたい。

それが、チームの推進力になる。そんな気がします。
細かいコミュニケ、細かいフォロー、それが組織液的な組織力。


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まぁ、大体、「先進状況救助隊「MAR」のテレスティーナ」ってのが、胡散臭いですよね。












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2010年03月30日

「バカとテストと召喚獣(バカテス)」 第8問 「暴走と迷宮と召喚獣補完計画」を見ました…

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「バカとテストと召喚獣(バカテス)」 第8問 「暴走と迷宮と召喚獣補完計画」を見てしまいました。

明久が写真を持っているので、美波は、見せろと言い寄ります。その写真は、美波の写真。そんなに撮りたければ、隠れてこそこそ撮らなくても…と、美波もまんざらでもない様子。
でも、明久は、雰囲気ブレイカーです。イヤーメンゴメンゴ、本当は、秀吉の写真が欲しかったんだけど…。と、つい本音。
頭にきた美波は、申し出て、試験召還獣を出し、明久と戦おうとします。
明久の召還獣がおかしいです。目の前に現れません。おかしいので何回か改めて呼ぶのですが、そのたびに実は、違うところに召還されているようです。西村先生もフィールド制御がうまくいかないので、とりあえず、畳もうとします。…が、学園は、明久の召還獣で溢れかえります。


ムッツリーニと明久が取引を行います。それは、秀吉のウェイトレスの生写真。しかも、着替え中の写真も!(値段は倍!)でも、今なら美波の写真もついてくる。…と言っても、明久は、最近は、塩水しか飲んでいないので、資金繰りのしようがありません…(T_T)


試験召還システムに問題が発生しています。
いろんなところに大小さまざまな明久の召還獣が湧いています。蹴飛ばされたり、踏まれたりしますが、都度都度、明久にその痛みが伝播します。

美波の召還獣は、消えてしまいました。姫路の召還獣は、大人バージョンが出てきてしまいます。それをちら観した雄二の目には、翔子の串
美波も負けじと召還するのですが、期待通り?成長にムラがあります。
秀吉が召還すると、赤頭巾ちゃんです。ねこ耳ついています。
雄二が召還したら、ムキムキちゃんです。耳は、横向きに伸びています。
翔子が召還すると、下着にエプロン姿♪雄二の召還獣ととってもお似合い♪
ムッツリーニの召還獣は、新撰組です。やっぱり、雄二の召還獣にいじられています。それをもって、雄二は、翔子に焼かれてしまいます。
再度、明久が試しに召還すると、やっぱり、校舎中から明久の召還獣が溢れ出てきます。

明久ののみ、うまく出来ません。…と、そのとき、空間が元に持った様子です。召還獣もおなじみのサイズに戻りました…でも、様子がおかしいです。召還獣が、めちゃくちゃに飛び回ります。コントロールが効かなくなっています。
システムに近い教官用の召還獣は、フリーズしています。生徒たちの召還獣は、暴走中。
サーバルームのセキュリティシステムには、アクセスできません。これだと、修理に入ることも出来ない。電源を落としたところで、無停電電源装置が作動し、1ヶ月は、稼動する。
では、壁に穴を開けて入るか?と言っても、明日には、学会に学園のシステムをお披露目の予定。壁に穴があいたシステムをご披露するわけには、いかない。

…って事で、ちょっと、バカに働いてもらうことにする。
題して「試験召還システム暴走対策本部」が設立されます。…と言うのも、観察処分者の召還獣は、システムの別領域で走っているので、システム異常の影響を受けにくい。というのが、今回の作戦のミソ。しかも、明久は、自前の召還フィールドも持っている。

サーバールームに入って、ケーブルを繋いでくる。そしたら学園長がシステムから入って防犯システムを切り、扉を開ける。…物質に触ることが出来る観察処分者の召還獣ならではの作戦である。
でも、逆に壁抜けが出来ないので、通気口を伝って行くことになる。カメラやインカムをもって明久たちと召還獣がやり取りしながら進んでいくことに♪

サーバールームの前に陣取り、召還獣を出し、通気口に侵入します。
迷路のような構内を歩いていきます。すると、暴走召還獣が、戦いを挑んできます。
召還獣対召還獣。友達の召還獣に手をかけなくてはいけない。でも、個人的には、やりたくない。
…戦死した明久は、補習に連れて行かれました…。


その世界、その世界、世界ごとに評価の物差しが異なります。自分は、その物差しで、どう評価されているのか?それが、その世界での居心地に繋がります。

今回のエピソードで面白いのは、その世界が、崩れているのです。崩れているので、その崩れた世界では、正常だったときと同じ物差しでは計れないということです。
今回は、「観察処分者」である明久が効いてきます。
明久がその世界では、非常に便利な人になっていました。

この局面では、何が効くのか?うまく使い分けないといけないですね。また、根本的なベースが狂うことがあります。その時は、ベースの考え方を変える必要もあります。
そのあたり柔軟に対応しないと、最近は、世界の移り変わりも早いので、注意が必要ですね。


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大人バージョンの瑞希良かったですね♪

















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2010年03月29日

「ソフトバンクオープンDAY」に参加してきました♪

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「ソフトバンクオープンDAY」に参加してきました♪

ある日、ソフトバンクの社食でご飯が食べれるかも?なんて話は、twitter上で話題になっていました。面白そう。で、無料ならとりあえず、申し込んでおこう♪とエントリ。エントリも、参加募集しているアカウントをフォローするだけ。簡単な話ですから、とりあえず、エントリ。

で、なんと、当選してしまいました。この手の抽選モノは、地味にエントリし続けておくってのがコツで、たまーに、当選するので、気がつけば、応募しておくってのがコツ。もう、覚えていないくらい。あ、当然、万が一当選したときに、辞退しなきゃいけないようなものには、応募しないですが…。例えば、車が当たるとか?地方のホテルの宿泊券とか…。

最初は、社食体験…くらいのつもりでいたのですが、なにやらイベントもするとか?社食も結構良さげとか?いろんな情報が出てきました。

twitter軸での応募者が集まるイベントなので、そっち系に内容が偏るのは、目に見えているのですが、会社の社食で食べれるのは、めったに無いことなので、娘も連れて行けと、嫁に言われて、3月28日日曜日友引は、娘と汐留に行くことになりました。

朝、娘が塾に行っていたので、そこにお迎えに行って合流。それからバスに乗って、新橋へ。そこから汐留方面へ移動。大江戸線の汐留駅辺りからは、係りの人が立っているので、無理なく迷子にならないで辿り着けました。最初は、浜離宮側の、ベルサール汐留って会場で、エントリ。これも、twitterで返ってきたDMのリンク先にあったQRコードで簡単エントリ。ランチ券、座席・抽選券をもらって、その足で、ソフトバンク株式会社に向かいます。

通常は、重々しい1Fのエントランスも、いらっしゃいモードです。ゲスト用のIDカードを渡されて、エレベーターホールへ。開けっぱなので、関係者以外立ち入り禁止のエリアに入ってきたありがたい感覚が、若干薄くなっていますが…。で、エレベーターもお出迎え状態で、25階の食堂へ。
いろんなメニューがあります。和食、中華、ヘルシーモノ、アジアモノ、おふくろの味、フードコート(ここは、吉野家とかCASAなども入っているという…)。娘は、あ!っと思ったら即決の人で、おふくろの味のカウンターで、ソフトバンクランチ(オムレツ、から揚げ、野菜炒め)を注文。これは、彼女、好物の鳥のから揚げがあったから…ですね。飲み物は、ペプシネックス。

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おがわは、中華のカウンターで芝海老チリソースにしました。それと冷奴。飲み物は、ジャスミンティー。
結構、しっかりしたランチでした。社員さんうらやましいですね♪

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眺めも良いです。25階ですものね。浜離宮の緑が贅沢です。その向こうに海が見えます。右手には、レインボーブリッジも見えます。運河とか海とか見えるの好きです。

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ちょこちょこtwitterでつぶやいていたら、参加していない人から質問が来ます。ちょこちょこ答えていました。

孫さんも来ていました。非常にフレンドリーな方で、一緒に撮影をお願いすると気軽に応じていました。1歩進めば、誰かがカメラを出して、お付の方が、カメラを構えて撮影をする。1歩進めば…の繰り返し。アイドルよりもフレンドリーな社長です。ちょっと驚きの光景でした。食堂の隅は、Ustreamのスタジオになってて、今回の件を流しているようです。

食事も、終わって、お父さんの置物があったので、記念撮影。そして、イベント会場のベルサール汐留に移動。

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プレスの受付もある…なにやらリリースもあるんですね。単なる社食解放じゃないんですね。受付時にもらった資料には、創業30年記念イベント「ソフトバンクオープンDAY」って書いていますね。

イベント最初は、このイベントのきっかけの話、孫さんのtwitter仲間がどんどん登壇して、パネルディスカッションって感じですね。
神田さんの言葉で、面白かったのが、
「twitterは、回転寿司。見逃してもRT寿司で帰ってくる。」とか、
「twitterは、ヒエラルキーを無くしフラットにする。」とか。
それらは、納得、これは、twitterを何週間かしていると気がつく感覚。もし、やっていない人は、是非、足を踏み込んで頂きたい。

ソフトバンクって電波届かないしね…って話をどうにかしたいって…「電波改善宣言」。これは、ボーダフォンから引き継いだときもそうでしたよね。3年くらい前に、基地局倍増計画を打ち上げました。それで、人口カバー率98%を実現したようなのですが、それでも、やっぱり、他社に見劣りするので…。
これを99%にするには、今の基地局数をさらに倍にする必要があるようです。それも、今年中に!どこが繋がりにくいかどんどん依頼をよこしてくれと言っています。それ用のtwitterのアカウントも用意するとか。
自宅で繋がりにくい方には、自宅用基地局を配布するとか。それは、自宅のLANに接続するタイプのようです。もし、自宅にインターネット回線を引いていない場合は、それ用のYahooBBをソフトバンクが引くとか!
店舗や法人で、Wi-Fiの基地局が欲しい方は、申請すれば、設けることが出来るとか!
3GもWi-Fiもどんどん基地局立てるようです。

で、サプライズ!Android 2.1搭載機の発表です。
1.6じゃないよ♪と、この春出てくる、Android 1.6搭載機との比較表が出ています。うーん、この春まで待って、SONYの端末買おうと思っていた人、ヤバイ!4月下旬まで待つことになっちゃうね。

ハマコーさんも登場です。ハマコーさん、壇上で、公開iPhone契約です。ノリにのって、いつもの母親のことをうたった歌を歌うのですが、Ustに切り替わってしまいます。
また、戻ってきたので、やっぱり、ハマコーさん歌います。でも、3番で、歌詞がわからなくなってしまって途中でフェードアウトしちゃいます。

次は、孫さんが龍馬を語ります。
孫さんが語る龍馬の魅力…事を成すところが好きだ、と。思いつく人は居るのかも知れないけど、それを行うのが素晴らしいと。
あ、それは、そうだ。考えるだけで出来ない人…。あぁ、自分のことを言われているようで、耳が痛い。

抽選大会です。
イキナリうちの娘当選しちゃいます。
しゃべるお父さんトイレットペーパーカバーです。
どんどん抽選が行われます。390本あたりが出たようですが、それには、私は、もれてしまいました…が、ストラップなどは、いただけました♪

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最後のゲストは、広瀬香美さん!
「愛ぽんの歌」を歌います。ものすごくiPhoneを愛していることが伝わってきます。そして、ソフトバンクを応援しています!途中、孫さんを壇上に呼び、二人で、たまに、孫さんソロで歌ってもらったり…。良かったですね。「…どこでも連れて行くわ 電波がない場所も…」なんてフレーズを孫さんがソロで歌っているときは、おおおっ!これが、twitterがフラットにしたって事なのかなぁ…なんてつくづく思ってしまいました。
続いて、「真冬の帰り道」、そしてお約束の「ロマンスの神様」。ピアノを叩いたり、ヒールとかで引いたり、お尻に引いたり…。
いやいや、凄かったです。

娘は、twitterの話は、詰まんないようで、寝ていたのですが、広瀬さんのステージは、食い入るように見ていました。

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本当に楽しい時間でした。
twitterがきっかけで、こんなイベントが起こって、twitterで集まった人たちなので、敷居とかが低くなって、集まって…。

すごいなぁと感心。それを受け止める会社、社長が素晴らしいと思います。
この姿勢は、もしかすると、一般の人たちには、2年前3年前だと伝わっていなかったと思います。でも、今回のtwitterという媒体を通して、彼の思想のニュートラルなところが伝わったんじゃないかな?と思います。

これは、(現場に居たから感じているのかもしれませんが、)費用対効果は、素晴らしいものがあると思います。
他のキャリアでは、iPhoneをここまで普及できたのか?なんて、思ってしまったりもします。…ま、結果出ての話しだし、わかんないけどね。













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2010年03月26日

週末は、東京国際アニメフェア2010(TAF2010)ですね♪

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週末は、東京国際アニメフェア(TAF)ですね♪
twitterからも、それに向けてのイベント開催なんかも感じ取ることが出来ます。まさに、4月からの放送開始のものや、夏とかの作品のお披露目の場になっているので、その辺りが楽しめます。

だからTAFと言いながらも、4月期のアニメの話になってしまったりして…。

「アニメノチカラ」枠の「閃光のナイトレイド」は、小難しそうな設定で作りこんでいる感があるところが面白そうですよね。音楽が、葉加瀬太郎というのもユニークですよね。おがわにしたら、クライズラー&カンパニーの葉加瀬太郎で、吹奏楽部出身のおがわは、好きなアーティストで、よく聞いていました。彼が、音楽を担当するという事で、どんなものになるのか?いろんな意味で興味があります。
この「アニメノチカラ」枠の7月の作品は、ムー公式監修の「世紀末オカルト学院」だって、タイトルと「あの」ムーの公式監修だと言うだけで、おがわ的には、買い。7月にどんな恐怖の大王を降らせるのか?が楽しみです。

「一騎当千」も新しいのやるんですね。これは、晩酌しながら、霧がかかった画面を見るんだと思います。

「HEROMAN」アメコミが原作ということで、原作をどこまで取り入れているかで、評価も変わるところでしょうが、アクションものにするのか?日本ぽくするのか?ボンズ制作って事なので、流れるように、ものすごく動くんでしょうね。って事は、アクションですね。とはいえ、「エウレカ」や「DTB」のボンズです。これは、注目株ですよね。

「B型H系」タイトルからして、青春グラフティ。学生の頃を思い出しながら、観たいものです(笑)。

「ガンダム」も、9月に「劇場版機動戦士ガンダム00」があるんですね。よくよく考えたら、ユニコーンの第2話も、9月ですよね。ユニコーンは、OVA扱いなんでしょうが、公開劇場が近いと、いずれも、劇場で観れるという…。ガンダムファンにとっては、今年の秋は、豊作ですね♪

…それを言うなら、今年の仮面ライダー超電王も凄いですよね。2週間毎に、新作が封切られるという…。昔、シングルを毎週だか毎月だかリリースというのを見たことがあるような気がしますが、それの、映画版!すごいなぁ。

今年の「ノイタミナ」が贅沢です。
4月期と7月期が、2本立てのようです。ふえぇ。4月期は、「四畳半神話大系」、「さらい屋五葉」。前者は、原作は小説。アニメ化でマッドハウスが関わるようです。後者は、フジテレビの「NOISE」の枠で放送した「リストランテ・パラディーゾ」の「オノ・ナツメ」が原作の漫画で、アニメは、制作がマングローブ。…マングローブといえば、「サムライチャンプルー」で、派手な絵を動かして、私は、感動していたのですが、「ミチコとハッチン」でも、そのノリは、「いかにも」で、好きです。今回の作品の原作は、知りませんが、それだけで観ちゃうかもです。
7月期は、「もやしもん」の実写モノと、「屍鬼」。前者は、同じく「ノイタミナ」でアニメ化した「もやしもん」のドラマ化ですね。ノイタミナなのに…。後者は、小説原作で、漫画化して、今回アニメ化のようですね。あのGACKTが声優として参加としても話題のようです。

制作会社とかで気になるのは、「さよなら絶望先生シリーズ」や「まりあ†ほりっく」、「化物語」の新房昭之監督と制作会社シャフトのタッグが今回手がけるのが、「荒川アンダー ザ ブリッジ」。個人的には、期待しています。


一時、ファンタジー系が流行ると、そればっかりという時期があったと思うのですが…もしかすると、おがわがファンタジーを好まないので、その「一時」が目立ったのかもしれませんが、今期は、小説原作、漫画モノ、オリジナルと、いろんな作品があって、楽しみです。

うちの娘が、今期、はまるのが間違いないものが、見つかりました。
NHKで放送する「マリー&ガリー」。ゴスロリと科学の組み合わせが、はまること間違いなしです。気になるのが、教育バラエティ番組の1コーナーでしかない点。EPGに出てこない可能性がありますね。その番組名は、「すイエんサー」。こっちで、検索しないと♪


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以上が、今日、会場を回って気がついたことですが、その他にも、いろんな作品が始まるので、いつものように、最初は、だらだらと観れる限り、観ていきたいと思います。で、いつものように、興味が失せないものを見続け、中には、レビューを書くものもあると思います。


あと、TAFの会場は、アニメの話ばかりでもなくGAROとか結構派手でしたよ。3Dで作ったフィルムを観る小屋を作っていましたよ。
今は、アニメや特撮の活躍するフィールドが、テレビモニターだけではないということですよね。このGAROなんか、パチンコとDVDがうまく回っていると思います。そうやって、版権の二次利用で、以前の作品がよみがえるというのも、すばらしいことだと思います。


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だって、作品ってのは、新作ほど不利で、過去作品もすべて競合になります。だって、昔の作品でも、好きな作品は、観たいもの。時間を占有するという意味では、過去作品は、競合になってしまっているんですよね。過去作品も、二次利用のことを考えると、未来の作品だって競合になる。つまりは、作品というは、過去の作品も未来の作品もライバルになって、いずれにしても、現在、どの作品が流通するのか?ってところが、流す側の意識しないといけないものなんだと思います。


そう思うと、楽しくもあり、難しくもアリ…。

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さ、明日は、娘を連れて、アニメフェアを見学します。もう、4回目かな?毎年、楽しみにしています。
ま、初めて行った時には、パパがステージでトークショーしていたからねぇ。インパクトデカかったと思います。今度のお休みにもまた行きたいって言われたものね。…やってないから…。













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では、また。

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2010年03月25日

特撮TVドラマ「大魔神カノン」の完成披露試写会に参加してきました…

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特撮TVドラマ「大魔神カノン」の完成披露試写会に参加してきました。
取引先さんからの紹介で、この作品の存在を知りました。平成ライダーで、響鬼のプロデューサーを勤めていた方が、この作品のプロデューサーを務めているとか…。
最初、電話で聞いて、カノンの音が、耳に残っていて、「大魔神」とはぜんぜん気づかず、検索してみたところ、公式HPを知りました。
そこで、あの「大魔神」のリメイクと知ってびっくりしたのでした。
そして、完成披露試写会の募集があったので、つい、応募してしまい…。案内状をいただいたということです。
twitterでもつぶやかれているので、フォローしています。

で、その完成披露試写会が、昨日、3月24日に、「スペースFS汐留」(新橋の近く)であったんです。
雨が降ってて、18時半からの開演。ですが、twitterでは、開場前から並んでいる方もいらっしゃるということでした。なので、18時過ぎに、私が、最初受付を覗いたときも、まだ、受付に列が出来ていました。雨の中を並ぶのが辛いので、もう一度地下にもぐって、汐留のam/pmでとりあえず、おにぎりを買い食いして再度、会場に行きました。受付の行列も消化されていたので、スムーズに中に。
ステージの前は、プレス。後ろは関係者。真ん中辺りが、今回、応募した一般の方のようです。若干後ろ側であれば、まだ、席もあったので、席を確保し、時間を待ちました。

最初は、舞台挨拶がありました。主人公のカノン役の里久鳴祐果さん、大魔神(ブジンサマ)、高寺プロデューサーのお三方が登場し、MCは、テレビ東京の前田アナで、楽しいトークがありました。
舞台挨拶が視聴の後ってのは、経験したことがあったのですが、舞台挨拶を最初に持ってくると、裏話を聞いたうえでの作品視聴になるので、作品への親近感も沸いて、良いですね。

主人公役は、1000人以上のオーディションから選ばれたとか、そのオーディションも7ヶ月も期間がかかったとか…。
TV放送が、どのタイミングになるのかは、撮影時には、見えないので…。って、実際は、2009年の10月放送開始を予定していたのですが、2010年4月スタートと、ずらしています。…そんなこともあって、実写版だと、注意しないといけない季節感、そこは、ニュートラルにしたようです。したがって、寒くなればなるほど、気温と服装にギャップが生じてしまい、真冬なのに薄着だったり…。その気温のギャップを埋めるために、貼るホッカイロが多用され、毎回、キャストの中では、今何枚貼っているか?を競い合っていたり…。

44年前の劇場映画「大魔神」が、TV特撮ドラマとして、今リメイクするために、新しい要素をどう加えていったのか?そんなリメイク手法も、面白いとところだと思います。
その方向性の降り方が、作品を解釈するのに、良いかもしれません。

ここで、サプライズゲスト。
大魔神といえば、「ハマの大魔神」。いやぁ、本当に大きかったです。彼は、「大魔神」の名前は、プロ2年目くらいから言われていたようです。最初は、そんな怖くないのに…。と思っていたのですが、愛称がつくことによって、名前を覚えてもらえるということはあるので、ま、いいかなと。そのうちに、他球団では、同じく特撮映画の怪獣の愛称が付けられている選手がデビューしてきたのを見て、ま、「ゴジラよりましかな」と思っていたようです。
ま、いずれにしても、人知を超えた存在。それは、いずれも尊敬の念からの言葉だとおがわは、思っていますが。

一般の方の受付時に、もらった番号札で抽選会がありました。大魔神カノンのTシャツ6着、スタッフパーカー3着だったかな?なんと、私、スタッフパーカーが当たっちゃいました。舞台挨拶の特に、高寺プロデューサーが着ていたグレイのパーカーです。腕のところに「ブチンコ」のイラストが描かれています。

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舞台挨拶は、最後は、主人公・里久鳴祐果さんの言葉で、締めくくられました。この作品を通して、今、失いかけられている何かを感じてもらいたい。また、主人公・カノンの成長を見てもらいたい。という話がありました。

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で、その後、上映が始まりました。

第1話「歌遠」

寝ているカノンがうなされています。
何やら荒々しくギターをかきむしる男が目の前に見えます。目が合うのですが、その目は、全てが黒目ってか銀色!
気がつくと、高原の湖に自分がいます。
水の中に立っていたので、ゆっくりと湖から出ようとすると、周りは、街の中。ビルに囲まれた場所。ビルの隙間から大きな巨人がこちらを覗いている様子。横のビルの窓ガラスに、なにやらうごめく怪物?お化け?のようなものがビルいっぱいに映りこみます。先ほどの大きな巨人は、そのガラスに映る怪物をビルごと攻撃します。
…そこで、カノンは、目を覚まします。

外は雨。ペットは、カメ。
カノンは、ボーカリストを夢見て東京に進学してきたのですが、東京であった彼と付き合っていたのですが、振られてしまったようです。どうやら、さっきの夢に出てきたギターの彼が、元彼のようです。

その彼氏は、東京の何処かの飯屋で、定食を食っています。そのときに、ニュースでは、一家皆殺しの殺人事件の犯人が死刑になったニュース。店主が話しかけるので、わざわざ振り向いて、テレビを見上げてみたら、たまたま映った犯人の顔。目が合ったような…そんな気がする鋭い目…。

山奥では、一人の青年と爺さんが、ブジンサマと呼ばれる山の岩肌の姿を見上げています。その青年は、ブジンサマの伝説を信じているようですが、爺さんは、そういう言い伝えがあると少し距離を置いているようにも見えます。
爺さんは、頼んだぞ!と言います。青年は、合点承知の助!と言ってバイクにまたがり走り始めます。

カノンは、どうやら引越したようです。街のマンションは、彼の空気があるし、家賃も安い郊外に、調布の辺りに越してきました。何とか新しい生活が始まるようにと、気分を切り替えたいキモチでした。兄貴からのメイルもそんなカノンを応援してくれているようです。

その頃、山奥をでた青年は、スーパーカブで高速を飛ばしています。(…??高速は、125cc以上じゃないとダメなので、この道は、高速じゃないのかな?もしくは、スーパーカブではなくスーパーカブのような中型のバイクなのかな…。)
その青年のバイクの前を走る外車。窓から空き缶を投げました。青年は、その缶をキャッチし、外車に追いつき、缶を返そうとしますが、運転手は、窓を閉め、飛ばします。青年のバイクは、さらにアクセルを空け、車を追い越し、ポーンと後ろに投げます。缶は、車のエンブレムのところにうまくはまり、その車の鼻先に空き缶を立てて走る事になってしまいました。

カノンは、スイッチするために街に出てきました。そう、街は、何かをくれるけど、それと同じくらい何かを奪って行きます。
偶然入ったお店のスクリーンに流れたバンドと歌っているその曲…。認識したとたん、カノンは、新しい生活で、リセット出来そうに思ったのに、思いっきり、落とされた気分のようです。

ある横断歩道で、買い物帰りの女性…、買い物袋が穴が開いたようで、野菜やら果物が道に散乱してしまいます。慌てて拾うのですが、その横を邪魔そうに通り抜けていく若者が居ました。…例の元彼ですね。
横断歩道を渡り、街の雑踏に消えて行く彼の背中を見ている、黒いモヤモヤがいます。そこには、この前の飯屋のTVに流れていた凶悪犯の目が見えているようにも見えました…。



何か、旨く行かなくなり始めると、いろんなことが、旨く行かなくなる事があります。その中で、何かが下げ止まると、好転すると、徐々にどれもこれもがうまく行きはじめたり…。
でもホント、うまく行かないときには、うまく行かないんですよね。なんだか、祟られているのかと思うくらい。そんなときには、カノンのように引越しちゃうってのも手かも知れませんよね。引越しもお金がかかるので、そうそう出来ませんが…。

でも、そうやってくじけそうになったとき、そもそも、どうして、ここに居るのか?何てことも考えて初心に戻ってみるのも必要で、そうすれば、どっちに向いて立てばいいのか?なんてことも気がつくかもしれない。


この作品は、一人頑張っているんだけど、なんだか空回りしてて、悔しがってて、でも、どうにかしたくて、でも、なんだかついていなくて、くじけそうになって…。
そこに、いろんな面々が手助けをしてくれそうな気配ですよね。

いわゆる特撮的な話もあれば、青春モノのような面も。特撮的な話は、いわゆる寓話としての装飾として受け取れば、青春モノ?それは、自分の立場に置き換えて、考えれば、新卒サラリーマンやら、転職から、配置換えやら、なにやら新しい世界で、踏ん張らなくてはいけなくなってしまった自分を応援するための清涼飲料水のような作品なのかも知れません。

パーツパーツは、スーパー戦隊のような特撮やら、ライダーのようなアクションやら、アットホームな仲間やら家族。そんないろんな面があるので、ちょっと温もりが欲しくなった人にも、入りやすく、そして効果がある作品のように思えます。

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今回の完成披露試写会は、第2話もありましたが、ちょっと長くなりましたので、今回は、この辺で。













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では、また。

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2010年03月24日

「映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」を観てきました…

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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先週末、「映画プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!」を観てきました。

3連休の初日に封切られたのですが、日曜日は、娘の保育園時代(佃)の友達とピクニック?(って公園で弁当やらお菓子を広げて遊ぶってイベントですが…。)があるので、土曜日か月曜日に行こう!ということにしていました。
週末の金曜日に「東のエデン 劇場版II Paradise Lost」を観に行ったので、そのタイミングで、前売り券を持って行き、席を確定することにしました。昼間の席は、埋まっていましたが、朝9時半の席は、まだ、中央の通路に面している席が残っていたので、公開初日の第1回の上映の席を確保することになりました。

で、当日。
大体、朝弱いし、準備に時間かかるし…。で、ぎりぎりだし。結局、遅れて映画館に着きました。ま、最初の10分くらいは、予告CMが流れているから…と思っていたら、最初の何分かを見逃してしまいました。そう、トイレで時間がかかった上に、ジュースを買うのですが、売店の列がなかなか進まない…。

中に入ったら…、
新しいプリキュアの2人、つぼみとえりかが海上の遊園地・フェアリーパークに着ちゃいました♪って話でした。
そのフェアリーパークは、レインボージュエルの力で作られているということです。

そこで、シプレとコフレに会います。園内には、いろんなシプレやコフレの仲間のような妖精?が居ます。綺麗なお兄さんも♪
小さい妖精は、ミラクルライトを配っています。
そのミラクルライトが浮かんで…。それは、シフォンのいたずらだったのですが、怒られて、止めたところそれが落下して…。シフォンにぶつかりそうになったところを、ラブが、キャッチ。

ラブたちは、フェアリーパークで待ち合わせだったのですが、ラブがチケットを無くして、入場で手間取り、遅刻したので、友達にまだ会えていなくて…。ラブの周りは、でも、ラブにチケットを預けていた自分たちが駄目なんだと…、ラブを半ば諦めています。

で、みんなで、ラブたちの友達を探すことに。
とは言うものの、半分、遊んでいるような探し方です。観覧車で探そう♪って、みんなで観覧車に乗ったりします。
「楽しいことってみんなと一緒だと幸せ100倍ゲットできちゃうんだよ♪」
と、友達探しも楽しんでしまっています。

と、そのパークが、なにものかの攻撃にあいます。

ここは、私たちに任せてくださいと、つぼみとえりかが「キュアブロッサム」と「キュアマリン」に変身です。
ラブたちも、フレッシュプリキュア! に変身です。ハートキャッチプリキュア!陣営は、他のプリキュアの存在をまだ知らなかったらしく、驚いています。

目の前の敵は、ボトムさまの力でよみがえった、かつてプリキュアたちと戦った敵。結構強いです。
新人・ハートキャッチプリキュア!たちは、ちょっと腰が引き気味のようです。

…すでに、劇場内のちびっ子たちは、ミラクルライトでプリキュアを応援しています。

と、そこに、残り11人のプリキュアが勢ぞろいします。
過去の敵は、もうおなじみのプリキュアたちなのですが、新人さんは、さっきのフレッシュプリキュア!の登場でも驚いていたので、さらに驚いています。

敵は、今回の目的は、レインボージュエルの在り処を確認することだったので、とりあえず、ここは、引き上げることにします。
どうやら、歴代の強敵たちが、「ボトムさま」の力によりよみがえっているようです。

プリキュアも集まりましたが、お付の妖精たちも久々の再会を喜んでいます。
プリキュアたちとラブたちが、あえて、遅れた理由を話ししてみると、どのプリキュアのリーダー役も、同じく、チケットが見つからないとか、地図を読み間違って迷子になるとか、散々だったようです。逆に、新人の2人が、道を迷っていない点をほめてくれるような。

…喜んでは居ますが、強敵たちも、勢ぞろいしているわけで…。


ライダーは、一人で戦うことが多いですが、それと対比される戦隊のような感じ?でも、プリキュアは、女子だけで構成されているので、それとも違いますね。
複数人のチームで戦うので、必然的に、そこで語るのは、「友情」「助け合う」、毎回、劇場でちびっ子に配っているライトの力で、旗色が悪くなったときに、もう一段強いバージョンに変身?します。そんな力もあったりで、「諦めない」も、やっぱり掲げていますかね。

今回も、基本路線は、そんな感じですかね。
でも、つい最近プリキュアになった、二人が、この事件を通して、先輩方々からプリキュア魂を学ぶ…という、師弟関係も見られました。

くじけそうになったときに、出てくる言葉が、結構、勉強になるような言葉がありました。

「今出来ることをする。諦めない。」
それぞれが、出来ることがあり、今やらなきゃいけないことがあります。今、自分に出来ることをやること。その積み重ねが、自分の力になるし、みんなの力になるわけです。
妖精たちも、自分なりに、一緒に戦います。

「勝つ気が無ければ、勝てない!」
新人さんが、敵と戦ってて、やっぱり腰が引けていたとき、先輩に、そういわれます。また、新人さんのそのときのやらなきゃいけないことは、レインボージュエルを探すこと、その場は、先輩が引き受け、新人さんは、先を急ぎます。

「観覧車にまた乗るってみんなと約束したから…」
「…今までもこれからも何とかできる。」
「…絶対に諦めない、希望は捨てない。」
諦めるとそれで終わり、その時点の結果で、終了。でも、諦めないと、試合は続行。何とかできるようであれば、何とかやっちゃおう。希望を捨てずに。
それは、これから人生を歩き始める子供たちには、ぜひ、ココロに刻んでおいて欲しい考え方ですね。
ぜひ、リミッターを外して、どかんといって欲しい。

きっかけは、ちょっとしたことでも良いから、自分が出来る範囲で頑張って欲しい。そうすると、自分の天井が高くなっていく。そんな気がします。

見方を変えると、この作品は、一緒に観ているお父さんへの応援歌のようにも見えてしまいます。
そんな意味では、いい力を分けてもらったと思います。


##
プリキュアって女の子のアニメでしょ?ママ行ってよ。
って言うのは、ちょっともったいないです。
あくまでも、戦士のアニメですからね。
そこには、戦うお父さんを重ねても良いのではないですかね??













##
では、また。

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2010年03月23日

「東のエデン 劇場版II Paradise Lost」観てきました…。

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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先週末、「東のエデン 劇場版II Paradise Lost」観てきました。

聖地だからってわけでもなく、自宅に一番近いので、豊洲のユナイテッドで…。なので、TVを観ているときに、驚きましたよ。ショッピングモールの描写で、IHI本社ビルの方向から見たららぽーと豊洲が描かれているので…。

先週の金曜日、その日の作業が終わって、8時半のレイトショーに間に合うかも♪と言うことでネットでチケットを購入して、行くことに。後、土曜日の朝一に、娘と「プリキュア」の映画を観に行く話にしてて、前売り券があるから、ちょっと早めに行ってその席の確保することに…。
8時に劇場に着きました。まだ、土曜日の9時半の席が空いていたので、昼間の席は、いいところは、埋まってしまってました。

で、ペプシネックスを購入して入ります…

そういえば、前回は、咲と滝沢くんが、飯沼首相の私生児として、日本に向かうところで、終わったんですね。
で、その飛行機の中で…。
滝沢のケータイがもぞもぞポッケから出てきます。そして、滝沢の耳に入り込んで…!!
って夢でした。
ポッケを確認すると異常は無いようです。

飛行機は、成田空港に着きます。滝沢は、AIR KINGのTシャツを着て日本に降ります。
政府側、飯沼首相の妻、飯沼千草が滝沢を迎えます。滝沢がどういうつもりなのか?詰問します。彼女からすると、滝沢は、テロリストでしかないし…。何をするつもりかは、わからないが、すべてを暴きます。と、滝沢の髪の毛を抜いて、DNA鑑定にまわします。
そのまま、滝沢は、連れて行かれることになります。

滝沢は、咲とここで分かれようとします。というのも、「迂闊な月曜日」で、青物横丁で母親だと思う女性にあっていると、滝沢が言います。彼女を探して欲しいと。で、咲にニューヨークに行ったときの記念の輪っかを渡します。

空港は、AIR KINGのTシャツであふれ返っています。
滝沢が帰ってくるというので、みんなはAIR KINGのTシャツを着て、迎えに来ているわけです。

開放された咲は、大杉に迎えられ、電話に板津お手製のIP電話ソフトをDLし、設定するよう指示されます。エデンのメンバー、平澤たちのケータイは、すでに、当局に盗聴されているようです。板津お手製のIP電話ソフトでの通話は、暗号化されていて、内容が、傍受されないって事です。
エデンのメンバーに電話をした後、母親に電話します。豆柴を連れて来てくれって。

連行された滝沢が、建物を出る前に、トイレに入ると、2万人のニートの中の一人と会います。いつもの明るい口調で、お願いしちゃいます。そのニート1/2万人は、頭をTシャツで隠して、(滝沢の身代わりに)連行されていきます。

滝沢は、11番が自身のJuizを身代わりに、滝沢のJuizを守ってくれなかったらGameOverになっていた。守ってくれたJuizを守り通したい。
板津がJuizたちを運んでいると推測される9台のトレーラーが、給油と運転手の交代を考えると、目的地は、「うみほたる」が想定されると推理。それを聞いた滝沢は、Juizが居ないと困るから「うみほたる」に向かうと即決。
エデンのメンバーもそこで、落ち合うことにします。
滝沢は、駐車場でスクーターを乗りつけたものと会います。足を得た滝沢は、「うみほたる」へ。

その頃、滝沢の身代わりが、身代わりだとバレます。車から降ろされるのですが、…もう時すでに遅しです。

一方の咲は、渋谷で、豆柴を引き取ります。兄は、「やっと本気で打ち込めるものが見つけられたか?」と喜んでいます。
で、大杉と咲は、青物横丁であったとされている滝沢の母親らしき女性に会いに行きます。

まずは、豆柴が繋がります。名前は、アンジェリカだとか。…で、彼女が、滝沢と繋がるかどうかって話。例のNYのホテルの近くには、アンジェリカという名前の店があったし、咲は、立て続けに質問をします。後、滝沢くんが5歳の時に置いて行かれた時の話をして…。
その時、トイレに行ってた大杉くんが、トイレ内に貼られてたNYの写真を見つけてきました。お店のママとメリーゴーランドに乗っているのは、若い頃の飯沼総理。
本当に私生児なのではないのか!?
同じ頃、物部側の調査も、20年前の飯沼誠二郎の愛人、契約していたホテル…が繋がってきました…。



子供って面白いです。
遺伝ってあるのかな?なんて思います。
両親、それぞれの特徴を持って生まれてきているようです。
小さい頃は、親の運用・管理下?に置かれているので、見かけの特徴のことにしか気がつきませんでしたが、大きくなると、ものの考え方や、趣味、好き嫌い…など、がどちらかに似ていたりします。
もしかすると、それは、気のせいで、どちらかと言えば、こっちに似ているというただそれだけの話なのかも知れませんが…。

遺伝があるからか、遺伝なんかしていないからか?時々、子供の反応が理解不能になることもあります。それは、自分が理解できていないだけで、相方の要素があるからかも知れません。また、後天的な要素もあるかもしれません。
うちの娘も小学校に入って、嫁さんも理解できないときがあります。そのときには、私を問いただしています。こういうとき、あなたが子供の頃は、どうしてた?娘は、こうしたらしいのだが、それは、理解できるか?など。
今のところ、嫁さんの予想を外れた動きは、私の要素が出てしまったパターンになっています。
そんなこともあるので、やっぱり、子育てって、両親いないとしんどいよなぁと思うし、「子育ては、すべて嫁さんに任せているから…」というお父さんは、嫁さんの苦労話をいろいろ聞いてあげたほうが良いかと思います。
やっぱり、得意不得意があるので、細かいところで、役割分担が出来ていたほうがよろしいかと♪

そんなことを、タイ料理屋のママが、「なら、私の子じゃないね…」といったところで、思いました。そこは、自分でなく、滝沢のお父さんの出番だと思っていたのかも知れませんね。

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後、世代交代の話がありましたが、時代時代、立場で、いろんな、時間への関わり方があると思います。
それは、「ついていけない」とかではなく、自分には、どういう対応が出来るのか?などを考えて行きたいなと思います。次の世代に、うまくリレーするためにもね。


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結構、バタバタと話が進んでいくので、少し俯瞰的に眺めてみたい作品ですよね。時間があれば、TVシリーズや、ノベライズも気になるところです。












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では、また。

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2010年03月19日

最近、ケータイ動画で動いている作品は、これ。(フルアニMAX調べ)

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先週一週間で、ケータイ動画で動いている作品(フルアニMAX調べ)を調べてみました。

本サイト「フルアニMAX」で、一番人気なのは、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」です。
ご存知、亀有公園前派出所に勤務する警察官・両さんと愉快な仲間たちが繰り広げるトタバタギャグ漫画ですよね。原作のコミックは、30年以上「週刊少年ジャンプ」で連載されている、間違いなくジャンプ内では、最長連載作品です。コミックも、168巻という何だか凄い巻数になっています。
その「こち亀」ですが、アニメも8年以上続いて、373話と、これも、長編。
その何だが見ているだけでも元気が出てきてしまう両さんの活躍ぶり、空いた時間のリフレッシュに最適かも♪なんて考えてしまいます。
こちらは、アニコミMAXにて、原作コミックも配信しています。


続いて、第2位は、「テニスの王子様」。
こちらも、原作コミック42巻。アニメも4年半続いて、178話…という結構な、長編。
越前リョーマが、テニスの名門校に入学し、テニス部に入って全国大会を目指していく…ってお話。テニスの描写が結構細かく、濃厚な内容になっていて、読み応えがあります。そんな原作なので、アニメも見ごたえがあります。
全国大会という高みに上がっていくにつれ、対戦相手も含めリョーマたちの技は、人知を超えたものも出てきて、ものすごいものになって行きます。
その後、OVAやら、声優さんたちのステージなど、今でも展開している作品。これからの広がりも期待できますよね。
おがわも、リョーマの自信たっぷりなところ、大好きです。でも、あのエッジを立て続けるって大変なんですよね。凄いです。


3位は、「エア・ギア」。
これは、原作コミックも、「アニコミMAX」で配信しており、コミックもアニメ(アニメは、フルアニMAX)も見れる作品です。
この作品で、登場するインラインスケートは、原付バイクと同レベルのモーターが付いているって設定です。そんなエア・トレックを使ったハイスピードストリートアクション。
エア・トレックって言葉自体が、「自由への道具」ってのが意味深ですよね。


4位は、「スキップ・ビート!」。
これは、嫁さんが、原作を読んでいたので、アニメ化の前から知っている作品でした。最上キョーコの「今に見てろよ!」って感じが好きですね。
アニメは、一通り見たと思います。EDの「ナミダ/2BACKKA」が好きでしたね。その曲のPVは、結構泣けます。


5位は、「交響詩篇エウレカセブン」。
もう、これは、鉄板ですよね。おがわは、この業界に入る前は、TVとかあまり見ていなかったんですね。ってのは、子供が出来ると、子供がチャンネル権を握ります。また、嫁さんが家に居る間は、子供のも含めて彼女がチャンネル権を掌握しています。そんな数年を過ごしたのですが、その中でも、留守録して観ていたのが、この作品。
話の中心は、レントンがエウレカと出会う、ボーイミーツガールな話なんですが、空を飛ぶ描写、それにあわせた音楽がすばらしく、今までに無い表現、波乗りな感じがすばらしいです。
おがわもつい、OP/EDのアルバムを入手したほどです。カラオケで、「太陽の真ん中へ/Bivattchee」歌ったりしています。本当は、「少年ハート/HOME MADE 家族」も歌いたいのですが、一部歌いきれて居ないので、封印しています。
おがわは、映画も劇場で観てきました
これに関しても、原作コミックが、「アニコミMAX」で配信中です。

あ、ちなみに、今は、HDDレコーダに録画して、深夜(やっぱりみんながリビングから居なくなった後)にアニメを消化しています。


第6位は、「ああっ女神さまっ」。
これも、長寿作品ですよね。月刊アフタヌーンで連載中で、現在40巻まで発売中。何回かアニメ化もされています。
平凡な実生活だったはずが、信じられないものが、同居することにより、登場人物は、大変なことに巻き込まれる。そして、その非日常は、主人公の事を大変好いている…と書くと、似たような設定は、いろいろあるのですが、この作品は、「ベルダンディー」が可愛くて綺麗♪それが、なんとも引き寄せてしまうのだと思います♪
原作コミックは、「アニコミMAX」で配信中です。こちらもどうぞ♪


第7位は、「あかね色に染まる坂」。
もともとは、18禁の恋愛アドヴェンチャーゲーム。それが、どんどん公共的なゲームプラットフォームにのっていき、TVアニメ化もしたと言う作品。
なので、登場人物の立ち方などは、そつない配置で、自分は、どうやって、この作品に向き合おうか?なんて考えてしまうほどです。
とは言うものの、やはり、地上波で流れたアニメですから、規制は、クリアしており、お色気は、地上波アニメレベルです。
いろんなキャラを立てているので、キャラソンへの展開がやりやすかったのかEDは、毎回のように違う歌が流れるという展開でした。


第8位は、「犬夜叉 完結編」。
これは、原作も、12年近く続いて、コミックも56巻になった大作。その原作になぞってのアニメの完結編。現在放送しているものの配信なので、結構、人気のようです。
戦国時代、妖怪という伝奇の要素…これだけだと、暗くなりがちなのですが、ここに、ギャグの要素を加えたのが、今までに無い、新しい設定ですよね。


第9位は、「MONSTER」。
原作は、ビッグコミックオリジナルで、連載したもの。作者は、浦沢直樹。「20世紀少年」の作者です。
結構重いテーマを扱っています。猟奇殺人とか、病院の中の争いごと、家族とは…など、ドラマのような展開が、結構、大人な感じです。ミステリー好きな方は、どんどんはまっていく作品だと思います。この三連休には、良いかも♪


第10位は、「とある科学の超電磁砲」。
「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品です。でも、おがわは、こっちの方が好きです。魔術ものがどうにもこうにも…。でも、超能力者ものは、アリなんです。なので、この作品は、アニメは、一通り見ており、レビューも書いていますね。
美琴と黒子の掛け合いが、基本的に楽しく、そこは、ギャグの世界です。ほとんどが女子たちが繰り広げているのですが、オリジナルの「とある魔術の禁書目録」の主人公「上条当麻」も出てきます。美琴が「常盤台のレールガン」と呼ばれる凄い「電撃使い」なんですが、上条は、その力を無効にする力…。まったく歯が立たない…ところから何だかいい感じになってみたり…。そんなツンデレな感じも可愛くて。
正義感の強さは、人一倍で、一般人なので、ジャッジメントやアンチスキルたちと、一緒に、学園都市の警察官のような立場で暴れ放題です。客観的に観たときには、一般人なんだから、その活動は、犯罪になるのではないでしょうか??とも思ってしまいますが…。
この作品は、電子コミックの配信もあり、「アニコミMAX」にて配信中です。


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以上の作品は、「フルアニMAX」で、配信中♪

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この三連休、公園で、電子コミック読んだり、ケータイでアニメ観るのも良いかも♪ですね。












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では、また。

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2010年03月18日

「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第19話 「盛夏祭」を見ました…

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「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第19話 「盛夏祭」を見ました。

いい天気の朝、黒子は、カーテンを開けます。対する美琴は、なかなかうかない顔をしています。なにやら、寮生たちの満場一致で何かに選出されているようです。決まった以上は、しょうがないけど…。
そうとなったら、お召し替えお召し替え♪と黒子は、パジャマを脱がそうとするので、美琴は、黒子をぶっ飛ばします。言われなくても、ちゃんとやるわよ!決まった以上は…と、やっぱり気が乗らないようです。

「常盤台中学女子寮盛夏祭」…普段は、一般の方には、開放されていない常盤台の女子寮が、この日には、開放されます。また、寮生は、メイド姿で接客を行うことになっているようです。招待したゲストに失礼の無いよう立ち居振る舞いには、注意し、粗相の無いように、と寮監先生。

黒子は、記録係として、写真を撮っているようです。と言っても、美琴のメイド姿を上から下から撮っているだけですが。で、黒子が、美琴の短パンのことを言うので、この写真のどこが来年度以降のイベントの参考になるんだ!?とつめられます。
そこに、佐天と初春が来ました。

では、寮内を案内してあげましょうと…思ったところに来たのが、繚乱家政女学校の方。と言うのも、この寮祭の料理などは、メイドスペシャリストを育成すると言う繚乱家政女学校の協力を得ているようです。準備があるぞと、黒子を呼びに来たのは、土御門舞夏。で、黒子を引っ張っていきました。黒子は、客人を放り出していくのは…と抵抗するのですが、仕事は、放り出して良いのか?とぴしゃり。
代わりに、美琴が館内を案内して回ることになりました。

どこか見てみたいところある?って聞いてみたら、初春がものすごい勢いで、ここも!あそこも!こっちも!そっちも!状態。今日は、今までの初春とは違う!リミッター解除ですから!と。

展示を見て回ります。シュガークラフトがありました。へぇえと初春は見ていたのですが、佐天は、砂糖のバラの花びらをつまんで口に放り込みました。それを目撃した初春は、それはもう信じられない!という顔をして、わなわな、して指差します。
そんな作品を食べるなんて!と、御坂さんに同意を得ようとしたところ、彼女は、これらを作った女生徒に捕まって、人形を食べてくれと囲まれていました。…なんだ、食べていいものもあるのか…。

次は、ステッチの展示品を見ながら、体験教室を見つけて、初春は、3人分エントリします。ちょっと美琴は、ビビリ気味でしたが…。
で、初春が、いい感じで出来たので、自慢げに佐天のを覗くと、弟にスーパーカーを縫っています。げげげ、上手。では、って事で、美琴を覗くと、「ゲコ太」とアジサイの刺繍です。美琴にそっちはどう?と聞かれたのですが、初春は、隠しちゃいます。

次は、生花を見るのですが、初春は、やはり興奮気味です。そこのスタッフに凄いですとお話をするのですが、先方は、初春の髪飾りのほうが素敵だと返します。
「なんのことですかぁ?」
(…う、髪飾りではないのか?もしかしたら生えているのか??)

それから、茶道…。図書館…。
何だか、初春は、染まってしまって、口調が黒子そっくりに…。佐天は、こっちの戻ってこいと言わんばかりに、スカートを大きくめくります。
と、美琴が、後輩の衣装を直してあげたようです。お礼を言われています。
12時も回ったようです。3人でご飯にすることに♪


いつもは、街で、会っているいつもの四人。その周りの人たち。
今回は、常盤台中学の女子寮の公開日…盛夏祭の話です。

自分にとっての日常。その中に出てくる登場人物。それぞれにも、やはり人格があり、その人の世界があります。その人と、共通の何かのつながり。そのものさしの中でコミュニケーションしている。
なんだかんだ言って、その人のすべてを知っているわけでもないし、自分は、その人といる世界でしか、相手を知らない。その面しかしらない。その面が、その人にとって、どんな面なのか?
仕事、趣味の仲間、友達、サークル、学校…。

相手のことも、よく知らないし、自分のことも、「その場用の自分」しか知らせていない。
仲良いとか言っても、学校の友達なら、学校でのその人、会社なら仕事上でのその人、バイト先ならバイト上でのその人、その人のその面しか知らない。

なので、今回のようなイベントって、いつもと違う面が見れて良いですよね。相手を良く知る機会に成りますよね。

興味があるのであれば、いろんなシーンで接触取ったほうがいいと思います。違うシーンでの今まで見たことが無かった面が見れて良い。
それは、お互い様で、いつも会っている面でないところを見せることが出来ます。ギャップが素敵なことなんかいくらでもあります。
そうすると、その人の印象が変わります。こう見えて、実は、こんな面もある…。
そんな積み重ねで、なんとなくの出会いが、運命のそれに「意図的に」変わっていくのかもしれません。

出会いなんて、白馬も王子様も、眠りの森の姫も、待ってても来てはくれなくて、会いたい相手が居そうなところを歩く理由を作って、その辺りを、歩かなきゃ。
魚を釣るには、魚が居るところに、針を垂らさなきゃいけないわけで、バケツやプールでは、魚は、釣れない。

何かいつもと違うことが出来る…。
と思ったら、一歩踏み出してみたほうがいいのかもしれません。
そうすれば、新しい自分が見つかるのかもしれませんしね。


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やっぱり、踏み出す勇気は、必要だ!…と感じる「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の電子コミックを配信している「アニコミMAX」は、コチラ!!

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なかなか美琴には、魅せられましたね♪












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では、また。

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2010年03月17日

「バカとテストと召喚獣(バカテス)」 第7問 「俺と翔子と如月グランドパーク」を見ました…

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
アニメの電子コミックの携帯サイトアニコミMAXをやっています。
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もやっています。
どうぞよろしくです。

「バカとテストと召喚獣(バカテス)」 第7問 「俺と翔子と如月グランドパーク」を見てしまいました。

それは、さわやかな朝。
雄二が目が覚めると、翔子が居た。
朝ごはんの用意が出来ていると…。
雄二は、翔子にケータイを取ってもらう。「110」に電話して、「不法侵入です」と告げる…。
翔子は、雄二が、机の引き出しの奥深く、しかも二重底に参考書のブックカバーをつけて置いていたエロ本を持っています。
その「モノ」質のため、通報は、断念します。
翔子は、じゃあ、燃やすだけで許してあげる。と、エロ本を燃やしてしまいます。

ところで、朝早くから翔子が不法侵入している理由ですが、例の如月グランドパークのチケットを明久にもらったらしく、行こうって事。
雄二は、嫌だといいます。
試験召還戦争で負けたら、翔子と付き合うと約束したと言います。
「そんなの、もう忘れた」と雄二は、突っぱねますが…
「じゃあ選んで♪」と翔子が広げたのは、ママ雑誌やら結婚雑誌。約束破ったらすぐ挙式だと言う話だったと言います。…そんな約束したか??

そんな脅迫めいた交渉もあり、二人は、如月グランドパークに行くことになります。
恋人同士は、腕を組んでいる…と翔子。しかし、翔子のそれは、関節をキメています。すでに拉致状態です。

と、目の前に現れたのは、明久と秀吉。
秀吉は、翔子が持ってきた特別招待チケットを確認して、電話をかけます。…なんの準備を行うのでしょうか?

まずは、記念写真…ムッツリーニの登場です。いつもの習性で、ローアングルから狙うのですが、雄二が、翔子のパンツに興味が無いと口走ってしまったので、アイアンクローをキメられます。
その、タイミングで、記念写真が撮られます。
それは、「私達、結婚します。」の枠に収められ、パークの写真館に飾られるとのこと。
後から続いて来た、ヤンキーカップルが俺たちも同じの撮ってくれときました。秀吉は、プレミアムチケットの特典だと、お断りしようとしたのですが、食い下がるので、明久は、うけることにします。
同じのを撮れというので、アイアンクローをしている写真を撮り、逆に相手を怒らせることになってしまいました。

入場のタイミングで、こんなことに、今日一日は、面倒クサイことになりそうです。

雄二照れてる…。と翔子の観察眼は、少しずれているようです。雄二は、明らかに、関節をキメられています。翔子的には、腕を組んでいるつもりのようですが…。

次に来た、キツネのフィーは、パークの案内をしていますが、雄二が、「明久が女子大生に誘われてデートしてたぞ…」と言うと、慌てふためき、あたふたしています。姫路のようです。後ろに出ている髪の毛、声から、すでにわかっている事ではありますが…。
キツネのフィーが、是非とお勧めをするので、雄二は、話を聞くことにします。あっちのお化け屋敷が楽しいといいます。
なので、雄二は、お化け屋敷以外に行こうと翔子の手を引きます。

次に来たキツネのノインちゃんは、うっかりさん。頭が、前後反対になっています。そんなバカな中の人は、明久ですね。女子大生とのデートは、良いのか?とフィーも居る前で話をしたので、姫路さんは、美波にその旨メイルで伝えます。と、程なく、もう一匹のキツネ(中の人は、美波)がドタドタ走ってきます。そのまま、明久をとび蹴り。明久…キツネのフィーは、ごろごろと転がって行きます。

さて、お化け屋敷以外に行くぞ!と、振り返ると翔子が居ない。事もあろうことか、秀吉が何かを吹き込んでいる!?
帰ってきた翔子は、お化け屋敷に行こうと言います。
どうやら秀吉に、「お化け屋敷は、抱きつき放題」と吹き込まれたようです。

お化け屋敷の前には、今まで出会ったキツネたちやスタッフたちが勢ぞろいです。本お化け屋敷に入場する際、誓約書にサインが必要だといいます。雄二は、そんなに本格的なお化け屋敷なんだと、じゃあ、一筆入れようと思ったところ…。
それは、「霧島翔子を妻として生涯愛し、苦楽を共にすることを誓います。」という内容の結婚の誓約書でした。
雄二の実印やら朱肉やら、みんながいろいろと取り揃えています。誓約書の裏面は、カーボン用紙になっていて、婚姻届が出来上がるという気の利いた誓約書になっているということです。
頭にきた雄二は、その用紙を遠くに投げ捨てます。



それにしても、この霧島翔子の信念、執念、は、凄いですよね。いつも感心します。それが今回、暴走します。

ある意味では、この信念は、我々も、見習うべきではないかな?と思います。ちょっと弱くて、回りに流されてしまう…、そんな事って無いですか?
でも、翔子は、そんなこと無いです。その軸は、ぶれません。

ここは譲れないってポイント。それは、人それぞれで、比較も出来ないほど、異なるものだと思います。
でも、そのポイントは、自分の健全性の持続のためには、必要なことで、やっぱり、守りたいことだと思います。
それを守りつつ、今目の前にあるものを、どんな形に仕上げていくのか?それは、いろんな条件の呑みかたがあると思います。

こだわるところには、こだわり、自分なりの味付けをし、どうにか、頑張っていきたいと思います。

そこは、よくコミュニケとってみんながある程度呑める方向で、ひとつ。

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今回のエピソードでは、翔子の可愛い面や、雄二の男らしい?器の大きいところが今回見れました。
二人の関係ってやっぱり、二人にしか理解できないかもね…なんて感じました。
それは、そうかもな。


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翔子かわいい♪

















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では、また。

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他 フルアニMAX…の店長 小川和紀


posted by アニコミMAX小川店長 at 15:21| 東京 ☁| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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