2010年04月30日

「大魔神カノン」第3話 「寡温」を見ました… #DMK2010

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「大魔神カノン」第3話 「寡温」を見ました…

カノンは、ファミレスのバイトを始めました。
ホールチーフのつばさは、履歴書を見ながら、どんな子か見ています。山形出身で…、趣味「分かりません」って??変な書き方する子だ…。ま、喫茶店のホールの経験は、あるようなので、ま、何かあったら、そこは、チーフのつばさがうまくフォローするって事で…。ってことで、店長とホールチーフ。

つばさは、カノンが来ている控え室に向かいます。仕事前の簡単なコミュニケーションをしようとするのですが、なかなか返しが、しっくりこないです。もしかしたら緊張しているのか?
マニュアルは、読んで理解できているような感じなので、制服に着替えて、ホールに出てもらうことにします。

ジュウゾウにタイヘイが電話をします。無事任務を完了したと言う連絡。と言うのも、ジュウゾウからの依頼は、「いのりうた」を歌う少女を見つけることだったので、完了したと言うことですね。ジュウゾウは、あっけなく見つけてしまっているので、たいそう驚いています。

少女は、「いのりうた」を聴いて泣いたという情報にジュウゾウは、敏感に反応しました。この件は、大変デリケイトなので、少女の機嫌を損なわないで、なぜ、少女が涙したのか?を突き止めてくれと更なる依頼が入りました。…それも、イパダダ退治に関係あるようです。
…ジュウゾウは、どうしてその少女が、その歌を嫌いになってしまったのか?気になります。世の中、そういうことの繰り返しのようなもの…なのか?と考えてしまいます。

さて、カノンは、制服に着替えます。つばさと、他のバイトの子たちに迎えられます。他のバイトの子達は、めっちゃ元気で、なかなか馴染めていません。どうやら、年齢や役職で緊張していたわけではなく、とりあえず、最初は、うまく馴染めない子なのかもしれません…。

タイヘイとイケチヨは、ジュウゾウの電話の後、2人で外に出て、話をします。
イケチヨ曰く、タイヘイの歌が下手だったから悲しかったんじゃないのか?なんて言います。…ま、とにかく、彼女の家へと…。
ブチンコは、カノンが留守のときは、部屋の中をうろうろします。

一方、ラーメン屋の「だいちゃん」では、ラーメン屋の仕込みをしながら、サワモリ、トモスケ、ハシタカが話をしています。サワモリ曰く、今回のイパダダは、なかなか手強いかもと。タマシキの使い方が、いつもの連中と違う。執念・怨念の強さがあそこまでさせたんだろうが、これからどんどん、恨みや戦い方や人の魂を貪欲に吸収しながら強くなっていくんだろう…と。


学生の頃のバイトを始めた頃のことを思い出しました。
働いてみたいんだ!とか、遊ぶかね欲しさ。とかは、うらやましい理由なんですね。おがわの場合は、大学1年のときに、留年して、奨学金が止まってしまい、生活費が不足気味になって、これは、自分でも、バイトでもしないと、生活費が足りないぞ。と。食費を切り詰めるために、アパートの近くの業者向けの食材屋で買ったりしていました。

留年の原因が、交通事故による通院で、受けれない授業があり、また、単位を落とした科目が、必須科目であり、その科目を落としたことにより、留年が決まったのでした。したがって、2年目は、理系の科目は、落とした科目のみ、その他の文系の科目は、受講してもよいので、1週間で、理系の科目は、1時間のみ。おがわは、理系の大学に着たのになぁ…と思っていました。おかげで、2年目のその科目は、いい成績を修めることが出来ましたが…。

そのあたりでは、有名な大学だったので、塾の講師でもしようかなと思ったのですが…というのも、実家では、塾のバイトの経験があったので、(浪人していたとき、夏期講習、冬期講習など長期休暇時にバイト。クラスや個人授業、家庭教師などをはしごしていました)申し込むのですが、書類審査で落ちてばかり…。どうやら、そのあたりは、東京の有名な大学の学生さんも通学圏内なんですよね。納得です。

で、教育系が出来ないんだったら、自分の好きなことをやりたいと考えて、居酒屋のバイトを申し込んでみました。自分が住んでいる街ではなく隣町の居酒屋「庄や」でした。「よろこんで!」ってところですよね。

最初は、どうしたらよいか分からないし、声を出すのもなかなか出せなくて…。教えられることも下手だったかもしれません。体育会系にいたら、いろんなタイプの先輩と付き合う中で、そんなコミュニケーションも出来ていたかもしれませんが、「出来ない」烙印を押されると凹んでしまって、なかなか立ち上がれない。
冬にはじめたので、宴会も多い。
ホールにいても邪魔になるので、宴会があるような日は、洗い場が定位置になりました。
気づかないと怒られるし、フォローできないと邪魔になるだけだし…。最初は、うまくいかず、なかなか辛かったですね。
のどが切れたのか、タンに血が混じったときには、ちょっと驚きました。それにしても、どう這い上がっていこうか?ってのは、自分にとっても、ちょっとしたテーマになっていました。

使えないので、忙しい時には、表にいて欲しくない。裏方が多くなりました。空いた部屋の片付け。掃除。皿洗い。
そのうち、同時期で入った仲間と話するようにもなったり…。でも、古株さんとは、なかなか馴染めなく…。そのあたりは、何かが出来ないとやっぱり難しいんですかね?

大学は、試験期間ってのが、あります。その時期は、さすがに、バイトを休んで、勉学にいそしみます。古株さんが、その試験期間に突入したときに、キタ!と思ったわけです。その1週間に、頑張りました。
動き方の勉強は、出来ています。その実施で、角度を上げていく。それに注力しました。そもそもは、お客さんで来ている店。どうすれば、お客さんがうれしいかは、理解しているつもりです。もっと気持ちよくなってもらって、追加注文を頂くには、どうしたらよいか?顧客満足度をあげるための術。自分のスタイルを作るためのいい修行期間になりました。

本当に、その修行期間…、1月だったのですが、それが、あって良かったです。それが無いと、厳しかっただろうな。
というのも、11月に入って、もう3ヶ月…。あまりにも、おがわが使えないので、どうやってあのバイトをつぶすか?何てことも一部のメンバーでは、話し合われていたようでした。後で、仲良くなり、ホールとしては、ちゃんと動けるようになってから、笑い話として言える段階になって、言われましたが…。

そこも、大学を卒業するまで、バイトし続けました。その後も、たまに顔出したり。今でも、そのときのメンバーと年賀状のやり取りもしています。

うまく軌道に乗るのは、難しいと思います。
環境も違うわけだし、今までの自分ではない自分で臨む必要があるかもしれない。もしかしたら、その場に入るときには、何かのスイッチを押してから登場しないといけないかもしれない。つまり、何かに変身して。

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この時期、新生活を一歩一歩踏みしめている方も多いかと思います。足の裏、ふみ心地を感じながら歩いていってください。

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完成披露試写会の時の抽選会であたったスタッフジャンパー。最近、よく着ています。今日も、パーカー羽織っています。ちょっと暑くなってきたかな?

image (7).jpg













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では、また。

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2010年04月28日

「機動戦士ガンダム0080 〜ポケットの中の戦争〜」 第2話 「茶色の瞳に映るもの」を観ました…

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「機動戦士ガンダム0080 〜ポケットの中の戦争〜」 第2話 「茶色の瞳に映るもの」を観ました…

アルは、コロニーに入ってきて、学校をかすめ、向こうの森林公園に落ちたザクを追って、学校を抜け出し現場に向かいました。
まだ、モビルスーツは、表面が熱く…、それを、カメラに収めていると、銃口をこちらに向けた兵士と目が合いました。ジオンの兵士です。

アルは、「これに乗ってたんですか?」と兵士に聞きます。兵士は、何もしゃべらないので、もう一度聞きます。でも、銃を構えるだけ。「その銃本物なんでしょ?触らせてもらってもいいですか?」と、アルは、まったく、怯える様子がありません。
兵士がやっと口を開きます。「いいわけないだろ!」と。
兵士も、子供相手で、緊張感が解けます。

サイド6は、中立なコロニーで、アルは、戦争を見たのは、初めてで、モビルスーツを見たのも初めて、ザクもジムも見たことがなかったのです…。
銃に触らせてもらおうと思ったのですが、その兵士は、触らせてくれません。アルは、けちぃって言って、その場を去ろうとしました。
その兵士が、声をかけ、銃を触らせてくれそうです
と、アルが、寄って行ったところで、兵士は、アルのカメラを取り上げます。そして、何が映っているのか再生します。ザクや、クリスなどが、映っています。港の様子も映っています。それが気になります。
返せと言っても、聞いてくれないので、アルも強硬手段にでました。しかし、港のコンテナの件が気になります。
アルは、兵士の襟の階級章に目が釘付けになっています。それに気がついた兵士は、提案します。カメラと階級章の交換。アルは、喜びます。おもちゃではなく、本物の階級章です。
兵士は、カメラではなく中の映像に用があったので、カメラのメディアを抜いて、カメラは、アルに返します。
そこに、ザクが着ました。その兵士を拾いに着たんでしょう。この事は、内緒だぞ?と釘を刺して兵士は、ザクにピックアップしてもらって、去っていきました。

アルが、街に戻ってきたところ、商店街は、結構、破壊されていました。と言っても道路がなくなるほどの破壊ブリではないですが…。
そこには、ジムが倒れていて、警察や消防がバタバタしています。
車の上に上がって様子を眺めていると、チェイやテルコットに捕まります。午前中は、休講になったようです。急いで、学校に戻ります。
朝の事件で、連邦のモビルスーツの先頭を目の当たりにしたので、ドロシーは、アルたちに、馬鹿にされます。
…しばらくすると、結局、午後の授業も飛んで、休みになったようです。生徒たちは、大喜び。
アルは、自宅に帰ると、ジャケットに階級章を付けてみます。

同じころ、バーニィは、グラナダ基地に戻り、アルからもらった映像を、軍の中で見ていました。このコンテナは、北極の基地から宇宙に上げられたものだと見ています。
すなわち、北極での奪取もしくは破壊の作戦の不始末が、ここまで来ているという話。連邦もなかなか必死だと。

戦局を打開するには、いかなる犠牲を払っても、あいつを奪うか破壊するしかない。…それは、ニュータイプ用ガンダムらしい。
ってことで、北極で動いたサイクロプス隊に、引き続きガンダム奪取の作戦を任されます。北極基地の件で、兵を失ったところに、バーニィが配属になったようです。

バーニィは、サイクロプス隊に配属になり、シュタイナー隊長の所に挨拶に向かいます。と、いきなり、隊長は、作戦の説明を始めます。
その部隊は、特務部隊。バーニィが、先日、作戦に参加したコロニーで、もう一度、大きな作戦を行うようです。バーニィの任務は、民間の船に偽装した貨物船を港に着けること。積荷は、新型のモビルスーツ。荷は、その隊の先輩たちが、先行して受け取り、バーニィが着けた貨物船に載せる。そして、戦闘空域を突っ切り港に戻ってくるという作戦。

バーニィは、民間船に偽装したことにより、味方に撃たれる事はないのか?と質問しましたが、味方に撃たれる様なものは、うちの隊には、要らないと言われてしまいます。

その作戦は、「ルビコン計画」というコードネームになりました。


アルは、全然、緊張感が無い、まだ、素直って感じですね。彼が住んでいるコロニー自体は、中立のコロニーなので、戦争には、無縁なので、それは、仕方が無い、いわゆる平和ボケの状態ですよね。

でも、コロニーの外では、戦争が実際に起こっていて、その影響で、コロニーの中で、ジオンと連邦が市街戦をしたり、全然、戦争中ですよね。だって、ジオン兵に銃向けられてたし。

バーニィも、外野感覚だったのが、これからどんどん引き込まれる…ってところでしょうか?

でも、アルの世界では、戦争は、コロニーの外の話なんですよね。でも、実際には、「コロニーの外」って壁は、そんなに分厚くも高くもないって事ですよね。

結局は、アルの周りも確実に戦争の配下に居るし、これも、見方の問題のような気がします。大局的に見るかどうか?
その見方が出来ない人からは、戦争は、起こっていないし、そう見れると、戦争は、起こっている。

この作品は、戦争ってよくないよ、ほら、中立にしててもこんなことが起こってしまう…って言う、当然の見方も出来れば、見方を変えれば、少なからずとも影響は、受けている。回りに関心を持って、動かないといけないよ。という世の中の見方も、感じる作品なのかも?なんて気にもなります。


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どう、この少年は、戦争に巻き込まれてしまうのでしょうかね。ちょっと好奇心強すぎの感もありますが…。












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では、また。

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2010年04月27日

「バカとテストと召喚獣(バカテス)」 第13問 最終回 「バカとテストと召喚獣」を見ました…

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「バカとテストと召喚獣(バカテス)」 第13問 最終回 「バカとテストと召喚獣」を見てしまいました。

前回の最後は、ギリで、屋上に這い上がってきた木下優子(秀吉の姉)が、感動で、講和の空気が流れていたところで、Fクラスの代表・雄二を倒してしまいます…(^_^;)


償還戦争が終わったあくる日。Fクラスの教室は、さらに劣悪になります。机の代わりに画板で、椅子の代わりにゴザです…。みかん箱の下があるとは…。明久は、姫路さんに謝るのですが、彼女は、試験召喚戦争は、楽しかったと返します。

みんなも画板も美術の写生みたいで楽しいじゃないかと、楽しもうとします。が、姫路さんは、胸が邪魔で手元が見えない…。美波は、こんな画板イヤダと、試召戦争をしかけると言い出します…。でも、向こう3ヶ月は、試召戦争ができません…。となると、美波の怒りのもって行き所は、明久の関節…って展開になります。
技を仕掛けているときには、いつもムッツリーニが、デジカメをもって床を這い回ります。この時も、美波と姫路さんを行ったり来たり、細かく擦り過ぎて、引火してしまいます。

って、勝手に騒いでいるところにAクラスの工藤愛子が登場です。いつものようにスパッツを穿いています。でも、今日は、ムッツリーニのためにかわいいブラをしてきたと言います。それがどうしたと、ムッツリーニは、返すものの、鼻血は、ジャブジャブ流れています。体は、正直です。
ってことで、ムッツリーニのために、明久が、召喚フィールドを作ろうとします。…が、前回の戦いで、黒金の腕輪は、壊れてしまったので、召喚フィールドが構築できません…。
仕方なくムッツリーニは、先生に召喚許可を申請するのですが、ブラを取るためってのは、理由として認めてもらえませんでした…。

そんないつもの馬鹿な日々がスタートしたのですが…。この前の戦いの決着は、明久は、納得できないようです。雄二は、戦争以前から戦いは、始まっているということで、今回、戦ったが、状況に流されてしまったのが、敗因。状況に流されずに攻撃した相手が強い。油断した俺たちの負けって事。

明久は、やっぱり、もやもやしてて、帰宅してもため息。そもそも、お姉さんは、「努力は、結果の過程に過ぎない」がポリシーなのですが、努力を自分が誇るのは愚かだけれども、他人が讃えるのは、悪いことではないと言ってくれました。明久は、がんばったと、自慢できる弟だと言ってくれました。
今は、負けをくよくよしたらよいと言います。負けを負けとして認め、負けた悔しさを知ることは重要で、それを知らないと倒れたときに立ち上がる術もわかりませんし、前へ進む進み方もわかりません。
だから、今は、くよくよして、そして、また、前へ向いてしっかりと歩きなさいと応援してくれます。

…明久は、もしかしたら、まだ自分にできることがあるのかも?と考えます。


あくる日。学園長に、鉄人たちが、昨日の試召戦争の報告している場に、明久が入ってきました。もう一度、試召戦争をさせてくれという申し出でした。
「宣戦布告なら3ヶ月待つんだね。それが、この学園のルールだ」と学園長。そこを明久は、頭を下げお願いします。…「私からもお願いします。」と、勝ったAクラスの木下優子(秀吉の姉)と代表の霧島です。やっぱりあの勝ち方は、気持ち悪いようです。実際、戦況としては、Aクラスは、押されていたし…。あれは、学園を代表するAクラスの勝ち方ではないと。
学園長も、開発中の黒金の腕輪を使わせた負い目もあるようで、学園長は、再戦を飲む形になったようです。

その話を、Fクラスで話すと、再戦していいのか!?今度は、思いっきりぶちのめす!と盛り上がったのですが、明久は、その盛り上がりを制します。どうやら単純な話ではないようです。
…クラス間の戦争ではなく、Aクラスの代表と明久の一騎打ちということらしいです。相手は、学年主席の霧島。勝てるのか?設備の交換とまではいかなくても、勝てば小さな願いを請けてくれるとか。
明久が、負けた場合は、どうなるのか?明久は、みんなには迷惑をかけないと言いましたが、霧島が来て言いました。「私の婚姻届を返して」と。これは、雄二のみが被害者?雄二の人生がかかってしまっています。
もう、すでに雄二は、人生が終わった状態になってしまっています。
そうです。「明久が負ける」前提で話が進んでいます。

帰りに公園のブランコに腰掛けて、考えていると、葉月(美波の妹)がクッキーを持ってきて応援してくれた。何回も焦がしちゃったけど、あきらめないでやったらできたって喜んでいます。
それを見て明久は、やる気が、沸いてきました。どうせダメもと、やるだけやってみると。

自宅に帰ると、姉さんへの挨拶もそこそこに部屋に入り、明日の試験で一問でも多く答えれるように、勉強を始めます。



今回は、最終回。どんな形で落とし込むのか?ってのも楽しみの一つ…。まったく勢いで、走りましたね、明久は。
でも、他人のためにがんばるって、なんか、いいですよね。自分的にも、ナルな感じですが、自分がんばっている!?みたいな。

チームなどが、出来るとそうなりますよね。友達?彼女?部下?同僚?取引先?嫁さん?家族?子供?
自分、一人じゃなくなったとき、守るものが発生しますよね。

でも、今回の明久は、出来すぎ。

最後の暴走振りが、また、学園長からすると、また良い教材になったようですね。
「みんなで」がキーワードになっていますね。総意だということでしょうか?

面白いのが、いつも、一般常識とは違うところから突付くのが、明久のウリだったのにもかかわらず、最後の自分のこだわりが一般常識でしたね。

個々の価値観

やっぱり重要ですね。


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ほんと、明久は、めでたいですね。答案用紙のクラスや名前を書く欄、消しゴムで消しているのは、気づかないんですかね…(^^;)

















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では、また。

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posted by アニコミMAX小川店長 at 20:13| 東京 ☔| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日

「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第24話 最終回 「Dear My Friends」を見ました…

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「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第24話 最終回 「Dear My Friends」を見ました。

レベル6創造の実験…自分の孫・テレスティーナを使っての実験…。テレスティーナは、この都市の夢になれると喜んでいます。しかし、木原幻生は、この都市の夢の礎になるんだ…と、言います。
そんな木原の実験の結果、テレスティーナから抽出した能力体結晶は、ファーストサンプルと呼ばれており、今、その結晶体を眺めながら、テレスティーナは、あの実験を思い出していました。
トラックは、目的地に現地について搬入を始めたようです。もう一方のトラックには、青い車(木山)がついて来ていることを、テレスティーナは確認します。彼女は、現状の仕上げをしようとします。

木山が追っていたトラックの荷台が開きます。パワードスーツが何機か現れます。降りてこようとした瞬間、美琴が現れ電撃でトラックをひっくり返します。そのトラックをうまくすり抜けて木山には、被害はありませんでした。美琴は、黒子にここに運ばれてきたようです。

そこに、固法先輩のバイクで、初春と佐天さんが着ました。木山が追っていたトラックは、オトリでした。初春、佐天が、木山の車の助手席に乗り込みます。初春が、ナビをするから、子供たちが乗っているトラックを追いましょうと。
木山先生の車がでます。

その場のアーマードスーツは、黒子と美琴が止めようしたところ、軍用ヘリが登場します。それに向けて、トラックが飛んで撃墜します。この能力は、エアロハンド(空力使い)。婚后さんの登場です。触ったものから空気を噴出させ飛ばす事が出来ます。
黒子は、美琴を固法先輩のバイクのタンデムシートに飛ばします。ここは、黒子と婚后に任せて、先を急げと。
「ちゃんとついてこなかったら、承知しないからね!」と、美琴の声に、黒子は、ちょっと赤面です♪

婚后さんと黒子のコンビ。なかなかの名コンビです。黒子は、いつもの鉄矢を瞬間移動させ、銃を無力化し、さらに爆弾化させます。婚后さんは、パワードスーツごと飛ばします。
二人は、ともにレベル4、この状況を、二人の競争のごとく楽しんでいます。

アンチスキルの衛星からの情報では、もう一方のトラックは、目的地についているようです。木山は、先を急ぎます。後ろから固法先輩のバイクが、追います。その目的地は、23学区。その様子は、テレスティーナも把握しています。
突然、美琴たちの高速の足元が砕け、巨大なパワードスーツが現れます。固法先輩のバイクは飛ばされてしまいますが、固法先輩は、美琴を、木山の車に向けて放り投げます。美琴は、木山の車を電磁波で引き寄せます(つまり相対的に、自分を車に飛ばします)。
その巨大なパワードスーツは、テレスティーナが搭乗していました。

美琴は、木山に謝ります。そして、その埋め合わせをここでやると、車の上に仁王立ち。彼女が、電撃使い出なければ、車の上に立つことは無理なんでしょうね…。
…テレスティーナは、細かく情報を収集しています。美琴の電撃を防御しています。コインを飛ばすレールガンも射程距離が50mって事も調査済み。撃つ瞬間に間合いを計ります。しかし、テレスティーナもしくじってしまいます。

テレスティーナは、その先も手を打ってあり、次のランプで、待機させているチームに声をかけます。…が、そこは、アンチスキルが、ランプを止めていて、中に入れない状態。
…そこから23学区へのルートのランプをすべてアンチスキルが封鎖している。黄泉川・鉄装コンビががんばってくれています。

で、あれば、と、テレスティーナも後を追います。
テレスティーナは、…いい加減あきらめろ!…助けるのは、できっこねぇんだよぉ!と言います。
木山は、叫びます。それでも、あがき続けると決めたんだ!私は、…教師が生徒を諦めるなんてデキナァイ!
それに対し、美琴も言います。当たり前じゃない!何が何でもあんたを送り届ける!あたしは、そのためにここにいるんだから!…



今回は、なかなか熱かったです。さすが、最終回って感じ。テレスティーナも、すばらしく話を盛り上げました。で、それを迎え撃つ美琴たちも、一人残らず、良い仕事をします。
本当に、個人の能力をどう活かすか?っていう、個人側に立っても、マネジメント側に立っても、うまい感じだなぁとつくづく感じます。

それとやっぱり、熱さ!ですよね。熱さ。
この子達の熱さが好きです。それは、クリスティーナもそうなんですけどね。あっちもこっちも熱い!
そのテンションの高さが、好きです。

主題歌も良いんですよね。おがわは、あのテンポが好きです。

週末、Podcastを整理をしてて、たまたま見つけたのが、ワークアウト系の音楽を作って配信しているPodcast。早速登録したのですが、いくつかあるBPMの中で、自分が、気持ちよく負荷をかけれるのは、135BPMあたりですね。
丁度、早歩きくらいのテンポ。しっかり歩かないと、130が、超えられないので、このテンポは、結構、前へ前へ!のステップになって、元気が出ます。気持ちが良いです。

丁度、このレールガンの主題歌も、そのくらいのテンポ。

このテンポの刻みに助けたられた人は、少なくないんじゃないかなぁ…と。


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まだまだ、終わらせていない話もいっぱいあるから、また、話は、続きそうですね♪ってか、続いてほしいなぁ。


















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2010年04月23日

2010年4月期:今期観ているアニメは、こんな感じ…

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TAFを回ったときに、今期のアニメに関して少しコメントしましたが、そろそろ4月も終盤に差し掛かったので、2010年4月期のアニメで現在、今後も観ることにしているものをご紹介します。

とは言うものの、まだ、放送が二回のものも、一回あったけど、まだ、観ていないものもあるので、これから先もまた揺れると思いますが…取り急ぎ。

▼閃光のナイトレイド
いやぁ、力作ですねぇ。日本のアニメでは、外国語で喋っているものも、日本語で喋るのが普通なんですが、現地の言葉で喋っていますよね。声優さん大変だったんだろうなぁと思います。現地の人が聞けば、それは、それで微妙なんでしょうけど、僕らからは、凄いように聞こえます。
世界観もいい感じですし、日本がどんどん大陸にも勢力を伸ばしていたときの話ですよね。おがわ世代では、このあたりは、帝都物語な感じがして、なんだか、大きな何かがあるんじゃないか?なんてことを考えてしまいます。スケールが大きい話に展開しやすい設定だと思うので、これからどう展開していくのか?楽しみな作品です。
アニメを見ながら、葉加瀬太郎のヴァイオリンが聴けるのも贅沢な感じです。


▼けいおん!
今期は、娘も一緒に観たりしています。先期の主題歌から入ってきました。なので、今回の第1回を初めて観たときも、一緒だったかな。
OPが始まってびっくりしました。結構、コストかかっていますね。曲も前回よりちょっと難し目。これは、唯たちの腕が上がったって事なんでしょうか?
そう言えば、第1話の唯の登場シーン。前髪のヘアピン。いつもの逆じゃなかったですか?そんな、「あれ?」も、観返したくなる要素で、もしかして「わざと?」とか思っちゃいます。
軽音のみんなは、4月で、学年が上がって、楽しそうです。
今期も彼女たちの馬鹿話をいろいろ観れるかと思うと、楽しいですね。また、娘と観れるのも楽しいかも。
◆これは、原作コミックがアニコミMAXで配信していますね。


▼さらい屋五葉
原作は、「オノ・ナツメ」。アニメ制作は、「マングローブ」。前者は、イラストチックなどっちかと言うと「静」。後者は、「サムライチャンプルー」や「ミチコとハッチン」のどっちかと言うと「動」。このタッグだとどうなるのかなぁと思っていたら、うまく、両方の特徴を活かしていますね。決して相殺しあっていません。
主人公のマサは、ひょろっとした背丈で、気が弱い。人前で緊張したり…。浪人の身ではあるが、剣が強いので、用心棒になろうとするものの、上記の性格のため、なかなか仕事にありつけない…。
…でも、剣は、本当に強い!
そのコントラスト、「静と動」が、オノ・ナツメとマングローブなんだな…と、第1回を観て、感じ、今期、観ていくことにしました。
◆これも、原作コミックがアニコミMAXで配信開始します。


▼四畳半神話大系
マッドハウスだ!ってところで、「買い」の作品。実は、まだ1回も観ていないので、これからですが…。原作は、小説のようですね。
あ、丁度、昨日の深夜だったんですね。この週末に観てみます。


▼HEROMAN
これもボンズだ!ってところで、観ています。
夕方のアニメなので、話としては、子供向け?な感じかもしれません(今のところ…って2話くらいまでしか観ていませんが…)。
なので、まだまだ、HEROMANと少年が出会う…なんてフェーズなので、これからが楽しみ。それは、ボンズな派手な絵が見れるのかも♪なんて期待もあり、観ちゃうんでしょうね。


▼B型H系
これは、息抜き系。
おがわもこっち系の関心ごとで頭がいっぱいで、耳からこぼしながら歩いていた頃がありますので、観ていて、微笑ましいと言うか…。
そんな気持ちで観ています。
後は、子を持つ親として、当時の頃を反すうしています。


▼薄桜鬼〜新選組奇譚〜
複数のイケメン男子と一人の女子。乙女ゲームの王道パターン?で、絵が綺麗なんです。新選組奇譚としており、歴史上の人物も多く出ており、最近の歴史ブームにうまく乗っているのかなと。
それにしても綺麗な絵なので、夜中に良く流しています。


▼WORKING!
高校、大学あたりで、大抵の人が通ってくる「バイト」。そのバイト先(ファミレス)を舞台として、ありそうな日常が、展開していきます。4コマ漫画を、アニメにした感じの作品。
あるある!な感じで、流していくような作品かな。深夜に缶チューハイを飲みながら眺めるのにいい感じです。
こちらのA-1 Picturesって制作会社も、「鉄腕バーディー」「かんなぎ」「黒執事」「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」「閃光のナイトレイド」といい感じで、作り続けていますね…。


▼荒川アンダーザブリッジ
これは、もう、おがわの中では、かぶりつきでも流しでもいいから観続けてしまうでしょう!ってタッグです。監督・新房昭之、アニメ制作・シャフト、主演声優・神谷浩史。そうです。「さよなら絶望先生」「化物語」のタッグですよね。それだけで、「買い」。
病的に馬鹿な展開なので、話についていく行為自体が面白いです。こういう、頭を使うギャグアニメって好きですね。


▼よりぬき銀魂さん
少年誌を読んでいないし、従ってそれがアニメ化されてもあまり観る機会が無く…でも、今回、初めて観ました。面白い。
初めて観た回が、第1回の「鍋は人生の縮図である」でした。おそらく、初回TVシリーズでは、間違いなく初回ではないでしょうが…。
30分間、鍋を囲んですき焼きの肉を狙って、戦いが繰り広げられると言う回でした。
銀魂のたまは、おたまなのか?と思ったほどの鍋への執着。初回だったので、最初のつかみだろうと思ってみていたら、30分見事に引っ張ってしまいました。
初回放送時は、ギャグサービスのエピソードだったんでしょうが、それを魅せられて、つい、毎週予約に繰り上げです。
主題歌の「バクチ・ダンサー」も良い感じです。


▼デュラララ!
1月から始まったので、1クールものかと思っていました、勝手に。2クールものだったんですね。最終回がこないなぁと思っていました。相変わらず、いろんなところに複線を張りながら進んでいますね。
そんな池袋って、いろんな人が、それぞれの人生がんばっているだぞ…みたいな、絵が好きです。
OPの歌と歌の間の間奏のタイミング…ライブとかでギターのソロとか入るところ、そこで、毎回セリフが入ります。あそこ、良い感じです。OPを聞き流していると、声が出てくるので、毎回、「あれ?」って画面に引きもされちゃうんですよね。


▼ガンバの冒険
TOKYOMXで再放送が始まってて、懐かしいので、観ています。
懐かしいですよね。再放送で何回も観ています。
ガンバの声は、鬼太郎や、孫悟空や、ど根性ガエルのひろしもやっているので、耳に馴染んでいる人も多いと思います。
街ネズミや船乗りネズミ、いろんなネズミが集まって、一緒にノロイを倒しに行く。それは、世代を超えて、学び取る点がいっぱいあるような気がします。従って、子供の頃、これを見て学ぶところ、学生の頃、感じること。社会人になって、親になって…。
そんな事で、時々、見返したい作品のひとつかなと、思います。


▼大魔神カノン
…特撮ですが…これも、娘と見ている作品。
大魔神っていう特撮映画のキャラと、妖怪っていう今となっては、子供に近い存在のキャラ。それのコラボで、昔の大魔神を観たことが無い人にとっても入りやすい作品になっているように思います。
昨日は、嫁さんが職場の飲み会だったので、おがわが、早く帰宅して、娘とお留守番だったので、晩御飯の後に、カノンの第3回を観ました。ドラマを観ながら、こうしたらいいのにね。と登場人物を応援しながら観ています。


▼仮面ライダーW
電王の終わりの頃から、娘が、ライダーにはまってしまっています。そんな関係で、キバ以降は、劇場にも足を運んでいます。
設定を見て、おおお、工藤ちゃんじゃない!?って感じで、楽しんでいます。二人で一人も、バロムワンが懐かしく感じます。右と左が違うのは、キカイダーですかね。
ついこの間なんか、夢の中でドーパントと戦う設定。もう何でもありな世界が、面白かったですよね。


…ちなみにドラマ流れで、ほかに見ているドラマは、
▼龍馬伝
武田鉄也の坂本龍馬を見ていたおがわですが、福山雅治だとどうなるんだろう?っていう興味半分で見始めたのですが、熱いですねぇ。
おがわも四国出身だからでしょうか?なんだか、熱くて、熱くて。
家を出るシーンとか、加尾との別れとか…。やりたいことが出来ない悔しさとか…。
多分、おじさんとかの世代だと、それらとかぶるイベントを今までに経験してきていると思います。
なので、…がおぉって、泣いちゃうんですよね。
なので、これは、いつも、深夜に、おがわ一人で観ています(顔)。

▼警部補 矢部謙三
これは、完全に息抜きで観ています。
あの、「まるっとお見通しだぁー!」の「トリック」のスピンオフ作品ですね。そこで、毎回出てくるお騒がせ刑事「矢部謙三」を主人公とした、彼のチャランポランな活躍ぶりが描かれているようです。
試しに観てみたところ、ものすごい、彼の唯我独尊ぶりは、すさまじくて。どんな何事件も、むちゃくちゃなんですが、何でか知らないですが、無事解決。矢部刑事の手柄になって行きます。
このドラマも、今度の映画を盛り上げるためのドラマなんでしょうが、各回の話は、どこかで聞いたことがあるような話の展開ぶり、それ自体が、笑えます。
第二回の「ムロ風一家」って、縦に書くと「台風一家」なんですよね。「台風一過」って、大きい台風とか小さい台風、中くらいの台風とかの台風一家ってイメージしたことありません?それが、形になってて、おかしいって言うより、ちょっとうれしかったり…(笑)


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そんなこんなで、とりあえず、以上の作品を観ています。
そのうち、また脱落するもの、逆に今、見逃しているもので、また拾うもの…なんかも出てくるかもしれませんね…。







































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では、また。

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2010年04月22日

「機動戦士ガンダム0080 〜ポケットの中の戦争〜」 第1話 「戦場までは何マイル?」を観ました…

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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「機動戦士ガンダム0080 〜ポケットの中の戦争〜」 第1話 「戦場までは何マイル?」を観ました…

と言うのも、「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」を以前、劇場で見て、宇宙世紀の頃のガンダムが懐かしくなって…。

今までは、「機動戦士ガンダム」「機動戦士Zガンダム」は、リアルタイムでTVシリーズ。劇場版は、DVD。…あ、「めぐりあい宇宙」は、劇場で観ています。「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」は、DVDで、観ました。
…そう、アムロとシャアが出ているものは、一通り観ていました。
去年、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」をDVDで観ました。おがわは、あれは、あれで好きです。なかなか辛い中間管理職、組織ってなかなか動かせない。自分の正義って何?組織と個人のバランスは?みたいな、社会活動で簡単に直面するようなことが、取り上げられていて、共感できました。結構、好きな作品になりました。

当然、これまでの作品を見直すってのも、良かったのですが、前々から、そのあたりのOVA作品も気になっていたので、今回、DVDを借りてきて観る事にしました。

漆黒…どうやら水中のようです。
ジオンの潜水母艦から、サイクロプス隊が出陣します。ズゴックEとハイゴッグが出て行きます。目指すのは、連邦の北極基地。
それを迎え撃つのは、ジムの寒冷地仕様。基地の奥には、大きなコンテナを運ぶシャトルが用意され、出発の準備をしています。
どうやら、このシャトル打ち上げを阻止せんとするジオンと、なんとか打ち上げを死守したい連邦との攻防のようです。

正面からハイゴッグが2機。基地を攻撃します。そこで、ズゴックEとハイゴッグが別経路から基地内部に入っていきます。
ジオン兵は、機体の使い方が上手です。寒冷地だけに、機体を滑らせて、相手の足元に滑り込むとか、動けなくなったジムを盾に使うとか…。
ジオン兵たちは、何かを探しているようです。基地の中を「自由に」移動します。
そして、基地内部のシャトルを発見します。ブツは、コンテナに入っている模様!と報告しています。彼らの任務は、コンテナの中のものの奪取。シャトルの打ち上げを止めなくてはなりません。

シャトルの打ち上げを阻止すべく、ロケット弾の許可もします。しかし、連邦は、連邦で、シャトルを守るべく、ジムが侵入者を攻撃します。
すでに、シャトルは、打ち上げの秒読みに入っているようです。このままでは、目的のブツを取り逃がしてしまいます。
ってことで、最前線のハイゴックは、シャトルを攻撃しようと、強行します。が、ジムのマシンガンをモロに食らい、やられます。
やられたハイゴッグの腕のミサイルが発射されてしまいます。駆けつけた隊長機のズゴックEには、当たらなかったものの爆風で2機のモビルスーツは、外に出され、シャトルの発射基地側に落ちる格好になります。
隊長は、落下しながら、シャトルの発射を見上げるのでした。

シャトルが飛び去った後の北極基地には、多くのモビルスーツが、転がっています。
ズゴックEの隊長は、ハイゴッグの部下の遺体を抱き上げ、涙するのでした。

ここサイド6は、一年戦争終戦間際とはいえ、中立の立場を取っているコロニーで、戦争の空気からは、隔離されているところのようです。そのコロニーの小学校のランチの様子…。
アルは、いつもの仲間と給食を食べているようですが、コロニー内では、ハンバーグの肉も合成淡白で、あまり美味しくないようです。
一年戦争の影響のようです。子供にしてみれば、ジオンと連邦の戦争なのに、このコロニーに関係ないだろ!?って感じです。
アルとチェイの食が進まないのをみて、テルコットは、二人の弁当をもらっちゃいます。

チェイが、アルに連邦軍の階級章を見せて自慢します。兄が、連邦軍のモビルスーツのパイロットのようです。それで、もらったと。
盛り上がるアルたちをドロシーは、連邦には、モビルスーツなんてないとばっさり切ります。

昔は無かったけど、今は有る。いつの話なのか?ってところの違いで、言い争いになってしまっています。
アルが、もっともらしいことを言います。父親が運輸会社をしているから、連邦のモビルスーツを見たことがある!と。
うそばっかり…とドロシーは、聞く耳持ちません。
アルは、より具体的に話をします。サイド7に運ぶモビルスーツ、あのモビルスーツ黒くてデカカッタなぁーと。
…でも、証拠が無い。
ってところで、ドロシーは、二人のモビルスーツ話は、全部ウソにされちゃいます。聞き捨てならない二人は、ドロシーに突っかかっていって、お互いがけったりの醜い喧嘩です。
結局は、ドロシーが、先生に泣きついて、アルとチェイは、教壇に席を置いて授業です。

その日の帰り、アルたち3人は、口では、ドロシーに負けるし、どうしてもぎゃふんと言わせたい。ってことで、証拠になる写真があればいいんじゃないか?と考えます。
その日、アルが父親に会う話をチェイも知っていたので、アルにそのときに、港で連邦軍のモビルスーツを撮ってくるように提案します。そうしたら階級章をやっても良いといいます。

って事で、その日は、直接港にいかず、一時帰宅して、デジカメを持って出て行きます
港では、モビルスーツ目当てで、アルは、うろうろします。
シャトルがコンテナを運んできているのは、見えたのですが、モビルスーツが見当たりません。
と、警備の人に、見つかります。
トイレを探しているフリをしたら、警備員にトイレを案内されたので、そっち方面にアルは、消えます。

…でも、そのコンテナに入っているものが、例の北極基地から移送された「連邦のモビルスーツ(ガンダム)」なのでした…。

始まってすぐ…
うわぁあ、終戦間際で、マクベが鉱山を掘り当てて良し!と言っている大変な時期なのに、戦線は、宇宙に上がっているのに…。ズゴックやゴッグの進化版を開発している場合じゃないだろうに…。

後半では、
うわっ!市街地戦は、やっちゃいけないですよ。サイド6は、中立なコロニーなんですよね。それは、だめだめ。

…と、多少違和感は、あったのですが、一年戦争を地球圏?でやっている間に、別のコロニーから、それも、その中で平和に暮らしていた小学生から見た「一年戦争」は?
そんな話なんでしょうかね?

小学5年生ともなると、女子がぐんぐん大きくなってきて、男子は、舐められ気味になって、虚勢を張らないと、バランスを取れなくなってくる時期。男子女子のバランス…もそうだし、世の中のことも徐々に解ってきて、リアルと希望のバランスが、微妙になってきてしまう時期かも知れませんよね。


##
戦っているのは、連邦とジオンなのですが、このサイド6にも、飛び火してきそうな気配です。

これから何が起こるのでしょうか…。

##
今後は、他作品との整合性を考えると、面倒な話になるので、純粋にこの作品を楽しみたいと思います。

















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では、また。

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posted by アニコミMAX小川店長 at 18:24| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

「バカとテストと召喚獣(バカテス)」 第12問 「愛と勇気と俺達の戦いはこれからだ!(仮)」を見ました…

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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「バカとテストと召喚獣(バカテス)」 第12問 「愛と勇気と俺達の戦いはこれからだ!(仮)」を見てしまいました。

学校の屋上で、Fクラスの面々は、召喚戦争の練習?をしているみたいです。明久は、黒金の腕輪で、先生の許可なく召喚フィールドを構築することが出来ます。ですが、なんだか、調子が、おかしいようです。
周りには、ちゃんと取説読んだ?って言われるのですが、そう大したことも書いていなくて、使用上の注意くらいしか…。対象年齢の13歳以上に、雄二たちは、余分に反応します。それだっ!
いやいや、高校生だし…と明久は、反論するのですが、精神年齢は、クリアしていない!と。いやいや、13歳以上が読む本もいっぱい読んでいる!と言うので、美波と姫路がメラメラ燃えています。
本当に一言多いですね。雉も鳴かずば撃たれまい…ですね。


朝…。
今日は、Aクラスとの試験召喚戦争ってことで、お姉さんが、縁起のいい朝食メニューになっているようです。ベタではありますが、「敵に勝つ」ってことで、ビフテキとトンカツ…!!
…の画像を明久の枕の下に置いていたようです。
どうですか?勝てそうですか?とお姉さん。

明久が騒ぐので、そうでしょうとお姉さん。本物のそれを食べている映像も用意していると言います。お姉さんが、ステーキ食べています。お腹いっぱいのところをがんばって食べたんだそうで…。いやいや、それを明久に食べさせればよかったのではないか?と言うのは、もっともな突っ込みどころ。
それよりも姉さんは、水着のコメントはないのか?と突っ込みます。…今は、朝ごはんの話をしているところなので…。
ちなみになぜ水着だったのかと言うと、撮影監督が、ムッツリーニで、彼が、水着のほうが明久が喜ぶので、という意図があったようです。


Fクラスの教室で、雄二がメンバーの前で話しています。
文月学園の能力別クラス分けのシステムは、実力主義であり、学力を持っていても、実際のテストで良い点がとれないと一切評価されない。(そもそも、それで、姫路さんは、Fクラスに在籍しています。学力的には、問題なくAクラス相当です。)
ってことで、それならそれで、こっちも実践主義で行こうと。要は、チャイムが鳴る前からテストは、始まっていると。

秀吉が、姉さんの私物を持ってきた。ダンボールに1杯。それで何とかなると雄二。
どうやら、その中身には、問題があるようです。BLの同人誌のようですね…。
いつものように、明久は、宣戦布告役を雄二にふられます。今回は、この落し物を届ける顔をして行けばよいとアドバイス。それなら、安心だと納得します。

やっぱり、ズダボロにされて帰ってきました。もう、誰も信じない…と。
追いかけるように、木下優子(秀吉の姉)が、殴りこんできます。めっちゃ怒っています…当たり前ですが…。
いつものFクラスを馬鹿にした言葉なら聴きなれているので、受け流すのですが、やっぱり、姫路さん狙いのFクラスに居たら、本当に馬鹿になった?とか言い始めるので、明久は、怒っちゃいました。
「姫路さんは、Fクラスにふさわしい訳無いじゃないか!」…明久、自分ってかFクラスのことは、否定してしまっています。

雄二としては、木下優子を怒らせたところで、作戦第一段階は、完了のようです。
問題は、どうAクラスと戦うか?です。正面からは、学力の差がなかなか厳しいし、霧島さんの弱点は、前回使ったし…。
でも、雄二には、手があるようです。蒔いた種は、実ったと言っています。後は、刈り取るだけだと。

一方、Bクラス代表の根本が、Aクラスの木下に話を持ちかけています。今は、敗戦後3ヶ月間の立場、模擬試験召喚戦争で、訓練させてもらえないか?という話です。当然、午後には、Fクラスと戦う身、そんな暇は、無いとその願いを退けます。根本は、そこを嫌らしく攻めます。前回のAクラスは、戦後のFクラスを攻め込んだくせに…。それが、Aクラスの品格ってやつか?なんて嫌味です。
さらに、今回、Bクラスと戦って消耗していたからと言うのも言い訳みたいで見苦しいしなぁ…。と追い討ちです。
木下は、乗ってきました。肩慣らしついでにやってあげましょう…と。代表の霧島も同意です。
ま、女装趣味が代表のBクラスには、負けないと言っています。


てな訳で、AクラスとBクラスの模擬試験召喚戦争が始まりました。

それが始まった裏で、雄二たちは、作戦を続けます。秀吉が、木下優子の制服に着替えました。そして、声色を変えて、木下優子になり、Cクラスに乗り込み、豚呼ばわりです。罵詈雑言の限りを尽くします。言うだけ言って消えます。

AクラスとBクラスの模擬試験召喚戦争は、午後の始業のチャイムで終了です。
そのタイミングで、ドカドカとCクラス代表の小山友香がクラスを率いてやってきました。そして、Aクラスに対し、模擬試験召喚戦争を申し込みます。

…そこで、Bクラス代表の根本は、彼女であるCクラス代表の小山に、女装の格好を見られてしまい、関係は、破局を迎えたようです。

その他のクラスたちも動きました。前回の試験召喚戦争でFクラスに借りが出来てしまっているので、Aクラスから少しでも力を消耗させようと…。

徹底的に違うのは、模試は、回復テストが要らないという事らしく…。各クラスとも、その恐怖は無いわけで、気軽に模擬試験召喚戦争が仕掛けられています。
…雄二の作戦は、もう、全然前から始まっていたということです。


自分の戦い方。
今回は、それかな?

相手の特徴。強いところ、弱いところ。
自分の特徴。強いところ、弱いところ。

で、どこをどう突くか?

細かい構築もそうですが、少し大局的に見て、戦い方の構造自体も再検討する。
そんな、やわらかさがやっぱり必要なのかなと。

人が戦うのだから、戦い方は、その人に合わせるべき。
メンバーによって、戦い方も変わるはず。

他人とは、微妙に違う、自分の特徴を生かした戦い方。

やっぱり、それは、時々、再確認したほうがいいなぁ。

今回、それは、痛感しました。

でも、最近は、顧客の多様化とか言われるようになって、サービスも商品も、個人も、職業も、多種多様化してきていると思います。

なので、例に倣って…という選び方をしないのは、もう、常識なのかも知れませんけど…ね。


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木下秀吉が姉の優子に変装する話がありましたが、声優さんも本当に同じなんですね。声色を変えるところとかすんごく面白かったですね。

















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では、また。

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posted by アニコミMAX小川店長 at 23:14| 東京 ☁| Comment(1) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

映画「誰かが私にキスをした」を観てきました…

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映画「誰かが私にキスをした」を観てきました…

おがわも、たまには、こういう映画も観るわけで…。

チケットが手元にあったので、日曜日に行ってきました。映画館の上映スケジュールを見たら、一日一回の上映しかしておらず、びっくり、やばい、そのうち終わっちゃうんじゃないの!?って思い焦ってしまいました。
本来なら娘と行くところですが、日曜日には、午前10時の一回の上映。この時間は、娘は、習い事に出かけているので、おがわだけ観に行くことにしました。

チケットは、土曜日に、しんちゃんの映画の席を確保したときに取ったのですが…。
失敗しました。これは、デートムービーじゃないですか…。もう少し気をまわしたほうが良かった。一番前とか、ちょっといい場所ではないところにするべきだった…。
チケット売り場で、この辺が中心になりますと教えてくれたど真ん中の席を確保しました。したがって、私の周りには、カップルがいっぱい。
…すいません。デートムービーに来てみたら隣にひとりでおじさんが座ってて…。しかも、おがわは、レビューを書くために、大抵、映画を観ながらメモを取っています。
その様子も不思議でしょうね。だって、恋愛ドラマなのに、一生懸命メモ取ってて…重ね重ねごめんなさい。…<(_ _)>

で、作品の話…。
舞台は、2009年のアメリカンスクール。

ナオミは、イヤーブック制作のスタッフでした。で、その日、階段で、カメラを落としそうになり、それを取ろうとして、文字通り、頭から落ちてしまいました。

救急車で搬送されている時、一緒に乗っていた彼は、誰なんだろう?救急のスタッフには、自分は、彼氏だと言っていた…。

と、ナオミが目を覚まします。
そこは、病院。
彼は、ナオミが頭を打って、自分のことを彼氏だと思い続けてくれたらいいなぁと思ったようです。また、キスしたいと思ったようです。
でも、君は、彼氏持ちだし…と言います。
どうやら、その男子は、彼氏ではないようです。

父親が、着ました。
ナオミが記憶がいくつか飛んでいる話を聞いて、動転しています。
覚えていない事リストを作成しよう!と提案します。でも、覚えていない事は、気づかないから覚えていないことであって、それは、スラスラ口からは出てこない。生活しながら気づくこと。

そんな気が動転しているパパに、ナオミは、聞きます。
ママは、いつ来るの?
パパは、さらに動転します。どう説明しようかと…。
それは、ナオミの悪戯。母親が、亡くなっているのは、知っています。
どうやら古い記憶は、残っているようです。最近の記憶が無いようです。

病院にお見舞いに来てくれた人がいます。
この人が彼氏?彼は、彼氏ではないようです。「イヤーブック」の制作スタッフのミライです。彼は、優しくて、細かくて…。
病院が退屈だろうと、iPodとオリジナル編集のCDを持ってきました。iPodには、オリジナルのプレイリストが入っています。なんて粋なお見舞いなんでしょうね。

退院することになります。自宅での生活は、記憶を呼び戻す刺激になるかと。帰りの車の中…。不安になります。知っている街ではない…。
パパ、ここどこ?
引っ越したんだよ。これもリストに加えておこう。
どうやら、ナオミの記憶には、今の家は、無いようです。
家についても落ち着きません。

自分は、どんな娘だったんだろう?ナオミは、アルバムを見ます。そうやって自分を知ろうとします。

その夜、窓から一人の男子が入ってきました。当たり前に、キスをします。この人が彼氏?
そうかもしれないんだけど、全然知らないし、突然男子が窓から入ってきて、キスして…。ナオミも気が動転しています。

あくる日から学校に行ってみます。インターナショナルスクールです。基本英語だったりします。なんだここ。って感じです。パパに送ってもらったのですが、ちょっと無理っぽい…。及び腰です。
授業授業がもう情報の洪水で、疲れます。で、つい寝てしまいます。

ランチも落ち着かなく、外に出てしまいます。
そこで、救急車に一緒に乗ったユウジに会います。ナオミは、震えちゃって震えちゃって…。ユウジは、シャツとジャケットを貸します。

その日は、全然だめですね。
やっぱり授業中に寝てしまいます。
周りは、心配して話しかけてくるけど、今の自分からみると、「初対面」。精神的に疲れる。

(やっと)授業が終わって、「イヤーブック」の集まりに行きます。
正確に言うとそこにも居場所は、ありませんでした。
どうやら、そこでは、編集長として取り仕切っていたということですが、もう、何がなんだか…。理解はするものの実感が無い…。

その流れで、ミライに車で送ってもらうのですが、途中で、ユウジを見かけます。放っておけないナオミは、ユウジも乗せてあげたいと言って、車に乗せてあげて送ることに。
事故った時、今日の昼間とか、困っているときに、支えてくれたので、素直にお礼を言いたくて。

ホームパーティがありました。ナオミは、「彼氏」のエースと参加します。でも、そのうち、消えてしまって…。見つけられず、そのうち酔っ払っちゃって、気持ち悪くなって、仕方なく、パパに電話します。
迎えに来てくれたのですが、友人夫婦と出かけたはずなのですが、バラの香りの女性と二人になっている…。「知っている人」なのか?誰なのか?

夜中に、また、エースは、窓から入ってきました。
エースは、付き合っていた彼氏。以前のような付き合い方ができるかどうか?聞くのだが、今のナオミにとっては、エースも知らない人。無理無理。
エースも「彼氏」とて困ってしまう。



そんなこんなで、何気ないコイントスで、ナオミとナオミの周りの人たちの「今」が崩れてしまいました。

だって、今ナオミにとっては、知らないことなんだもの…。仕方が無いって言えば、仕方が無い。

あ、失敗したとか、これ無しナシ無しにしたいとか。
これ、やらざる得ないよなぁ、こうなった以上…。
無理無理、そんなの自分出来ないし。

なんて感じで、過去を無しに、リセットできたら、もしかしたらスムーズに行くんじゃない?的なことって時々ありますよね。

前こうだったから、今回、こうした。その流れからすると、次回は、あれかな?と流れが出来てしまうって事もあります。
そこがリセットできたら…。

あそこで、角を左ではなく右に曲がったから、今の自分がある。左に曲がったとしたら、今の自分は、こうなっているだろう…。とか。

実際の生活の中では、いろんなしがらみの中で生きているので、そんな簡単にスイッチできないし、ましてやリセットなんか出来ないと思います。人間、義理と人情の中で生きているため、なかなかその関係を断つことが出来ないですよね。

ナオミは、今回の事故を好意的に取ると、リセットできたことにより、再検証出来た。ということも言えると思います。
これが、実際にその現実の中で、彼氏の再検証なんかしていると大変かと思います。でも、しがらみ無く再検討できた。
これも、自分の中に客観的に、状況を観察する目が出来れば、多少は、客観的な判断が出来るのかもしれません。

今の周りの人たちに、出会う前の状態にフォーマットして、もう一度、考える。頭の中で、じっくり再検討するのも良いのかも知れませんね。

それは、彼氏彼女の話だけでなく、自分が判断して、得られるポジションの話は、すべて言えますよね。所有物もそれかも知れない。



後、パパも素敵なことを言っていました。
そうやって大事で大事で、死ぬまで一緒だ。忘れるはずも無いと思っていたことも…そのうち、ゆっくりと忘れていっちゃう。
もっと他愛も無いことだと、もっと簡単に忘れてしまう事だってある。
ナオミの場合は、事故で一瞬にして、それを成し遂げたのですが、何年かかけると、ゆっくりと初期化できちゃう。
そうすることによって、人間は、新しい自分に成れるのかも知れません。


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辛いこともうれしいことも、そのうち、忘れていっちゃう。それは、そこに、また、新しい思い出を当て込むため…かな?
…まぁ、忘れるのが辛いって事もあるけど、やっぱり、人間うまくできているなぁ…と。












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では、また。

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2010年04月19日

「映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」を観てきました…

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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「映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」を観てきました…

春休み映画が落ち着くGW前には、毎年、しんちゃんの映画が始まりますよね。ってことで、先週末は、娘としんちゃんを観にいく事にしました。
毎度のように、前売りを持っていたので、劇場のカウンターで席を確保しなければなりません。それが、この時期は、季節の変わり目なので、娘は、この時期風邪気味で、当日の朝の具合によっては、映画は延期という話もしていたので、前日に座席確定もできず…。
で、17日土曜日の朝、行ってよし。の許可が下りたので、チケットの状況を確認したところ、びっくり。結構、席が埋まっています。午前1回、午後2回で上映おしまい。夕方の回が無いんです。しかも、部屋が、そんなに大きくない。「アリス」や「のだめ」に押しやられてしまったのでしょうか?
午後一に、娘の歯医者があったので、その前に、劇場に行って席を確保してきたのですが、公開初日17日の15時半の回(その日の最終)が、すでに、残り4席。しかも並んでいる席が2席のみ。残りの2席は、バラバラ。選択の余地なしですよね。とはいえ、一番前の席を2席確保して、一時帰宅。

娘の歯医者に同行して、一時帰宅。前回、治療したものの確認と歯の掃除だったので、治療後、30分、飲食禁止!とかが無かったので、映画を観ながらおやつが食べれる♪とりあえず、30分程度、豊洲キャナルウォーク…枝川側のボードウォークで、娘としばらく遊んで、それから豊洲ららぽーと内のユナイテッドシネマ豊洲へ。

ポテトフライとジュースのセットを購入して中に入ります。席埋まっています。もう少し、大きい部屋もしくは、上映回数を増やしても良かったんじゃないのかな?なんて、商売的には、ちょっともったいないような気もしました。


さて…。
お、OPが変わってる。今までは、おなじみの「ユルユルでDE-O!」でしたが、TVのOPも変更になっているので、劇場版に関しても変わったんですね。「ハピハピ」っていう歌で、いつものようにブリブリ言っていません。

舞台は、未来のようです。その街、ネオトキオは、「金有」の看板が目立ちます。金有電気が実権を握っているようです。そこで、アクション仮面が塔を登っていきます。天辺に到着、頭になにやらかぶり、叫びます。アクション仮面は、ピンチのようです。女性が走り寄ります。そのアクション仮面は、しんのすけのようです。しんのすけが撃たれます。
しんのすけは、その女性にマイクのような端末を投げ渡します。
そのマイクのような形状のもの。握ってボタンを押します。周りは光り、おねいさんは、消えてしまいました。


場所は、変わって、しんちゃんでは、おなじみの街。そして、おなじみのしんちゃんの家。みさえは、押入れに布団を押し込んでいます。で、押入れの洋服の中から、ウェディングベールを見つけます。
その頃、ひろしも、懐かしの「夜明けのMEW/小泉今日子」のレコードを見つけて、聞いています。そして、しんのすけは、アクション仮面を…。なんていつもの光景です。
そして、しんのすけは、いつものように、いつもの公園に遊びに出かけます。そこでは、みんなは、ままごとをしていました。風間くんは、社長。ボーちゃんは、博士。マサオは、漫画家。ネネちゃんは、美人女優でセレブ婚。そんな自分の未来像でおままごとです。
しんちゃんは、どんな大人になりたいか?なんて話になりましたが…。おら、いまのままでいい…。夢は、子供のままでいること!と言っちゃいます。そして、お尻を出してクネクネしています。

そんな公園に、おかしな浮遊物体が出現。お尻です。で、人が落ちてきました。女性です。しんのすけを探すのですが、風間君を捕まえて、5歳のしんのすけさん♪と呼ぶのですが、風間君は、しんのすけと間違われてショックです。
また、真のしんのすけは、お尻を出している少年だったので、おねいさんもすっかり落胆します。
が、そこは、未来のしんのすけに頼まれたことを思い出し、立ち上がります。未来のしんのすけが、5歳のしんのすけを呼んでいる!
そして、その女性は、実は、しんのすけのこんにゃく屋さん!いえいえ、婚約者!

面倒くさそうなので、しんのすけは、ピアノの練習があるとか言って逃げようとしたのですが、こんにゃく屋さんもすばらしく、「未来には、限定のスペシャルチョコビがある」の一言で、そのこんにゃく屋のタミコに着いて行く事に決めました。

未来のカスカベは、海に面しており、一日中夜の街で、ネオトキオと呼ばれていました。
未来のしんのすけは、この世界を明るくしようとしていたようです。

タミコとしんのすけのタイムワープに巻き込まれてしまったカスカベ防衛隊は、明るい街ではない暗くて汚れている街を歩いていました。そこが未来のカスカベなら、自分たちは、何をしているのだろうと、ちょっと楽しみになります。(丁度、さっき、ままごとしていたし…)

おなかがすいて、コンビニに入ってみますが、チョコビは、1個1800円。ちょっと高すぎ。お金の価値が下がりすぎのようです。そのコンビニのレジが、どうやらマサオのようです。彼は、漫画家デビューしたものの、すぐに連載が打ち切り、それっきりのようです。
マサオは、未来のマサオに、腹が立ち、おまえ何やってんだよー!がっかりだよー!と。悔しくて涙が流れます。

一方、風間君は、金有増蔵に仕えているようです。

しんちゃんは、タミコに連れられて、しんちゃんがやられた塔にたどり着いたのですが、そこには、(大人の)しんのすけさんは、いませんでした。代わりにあったのは、アクション仮面の人形。それは、金有からのメッセージ。しんのすけさんは、バイオコーティングして捕まえられているようです。

そこへ、飛行船に乗ってやってきたが、またまたヤヤコシイ人たちです。花嫁(希望)軍団が、タミコ、しんちゃんに襲いかかります。
その軍団たちは、タミコを捕まえると、彼氏を紹介してくれるという報酬があるということで、猛烈な婚活パワーで猛烈に追い込みをかけてくるわけです。
タミさんは、まずは、金有電気の独身社員の名刺をばら撒き、花嫁(希望)軍団を撒きます。

しんちゃんとタミコは、腐りかけてたカスカベ防衛隊と合流します。
マサオくんは、漫画家に成り損ねてコンビニでバイトしています。ネネは、くさくさしながら保母さんしています。
そんな中、しんちゃんにフィアンセがいることが信じられません。カスカベ防衛隊の面々は、タミコさんに、馴れ初めを聞きます。
・席を譲ってくれた…。
・アイスを買ってくれた…。
・つらいときに、黙ってそばにいてくれた…。
それぞれ、おねいさん好き、面倒くさがり屋のしんのすけなら想っていなくても、やりかねない行動なので、それは、惚れているに値しないと烙印を押します。

タミコは、…とは言うものの、良い所は、ほとんど無いけれど、一緒にいてあんなに楽しい人はいない!と言います。
それには、カスカベ防衛隊の面々も納得です。

ふと気を抜いたところで、しんちゃんが、花嫁(希望)軍団に捕まってしまいます。
そこで、しんちゃんは、捕まえている刺客が持っていたバラで、婚活占いを始めちゃいました。結婚できる、結婚できない…と。
で、最後が、結婚できないで終わってしまったので、その刺客は、めっちゃ凹んでしまうのですが、「タミさんが♪」と付け足したので、刺客は、喜びます。と、その隙に、しんちゃんとタミさんは、その場を逃げ出します。

逃げたところで、しんちゃんは、
「おたすけは、1億万円。ローンも可!」
といいましたが、そのセリフは、タミさんが未来のしんのすけさんにも言われた言葉…♪
未来のしんのすけさんが言った、「小さいけれど確かな幸せ」の言葉をかみ締めていると…。
タミさんが消えてしまいました。
彼らに捕まった!?

カスカベ防衛隊だけになってしまいました…。見つけた公園の水は、出ません。食料も水も無く、絶望感が漂います…。


今回のしんちゃんは、親と子供の組み合わせで何かを語るのではなく、未来の自分と、5歳の自分のコミュニケで、将来の自分の可能性(現実も含む)の取り組みなんかも考えさせます。
純粋な気持ちと、汚れてしまった気持ち、そのギャップをそこに表現することにより、いろんなパターンで、自分が何を選択すべきか?を考えさせられます。

金有増蔵が、タミコに言います。
「なぜ、私に逆らう!お前の父親だぞ!」
この瞬間、うちの娘が、反応しました。
「パパ、あんな事言わないよね!?」

この対極にいるのが、やっぱり野原親子ですよね。
金有増蔵が「どいつもこいつもくたばれ!」
と暴れたときに、ひろしは、
「自分の子供でもか!?親は、自分の子供には、生き抜けと言うもんだろうが!」
と叫びます。

そうですよね、まったく。
子供ってのは、この作品でも、表現されているように、これからのものです。可能性の塊なんです。
だから、可能性が、うまく伸びるようにしたいです。
枠にはめるのは、可哀想だと想います。

と言うのも、おがわ自身が、結構、枠にはまりたがらない子供でして、そういう意味では、問題児でした。スロースターターで、自分なりの解釈ができるまで、動くことができずに困っていました。

なので、自分の娘にも、自由に生きてもらいたいと思います。
あ、でも、どう生きるか?は、いろいろ話したいと思います。
自由に生きるのと、だらだら生きるのは、違うので、そこは、よぉおおく、話し合いたいと思います。

それって、未来のしんのすけさんが、5歳のしんのすけに贈った言葉のように、親子の間では、親子にしか解らない贈りたい言葉があるなぁと感じました。



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そういう意味では、このシリーズ自身が、どこかに忘れてきてしまった自分を取り戻す…そんな作品なのかも知れませんね。












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posted by アニコミMAX小川店長 at 21:01| 東京 ☀| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

最近、ケータイ動画で動いている作品は、これ。(2010年4月16日フルアニMAX調べ)

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
アニメの電子コミックの携帯サイトアニコミMAXをやっています。
また、
アニメ専門動画配信ケータイサイト「フルアニMAX」
もやっています。
どうぞよろしくです。

今月に入ってから、ケータイ動画で動いている作品(フルアニMAX調べ)を調べてみました。

長く安定している作品は、前回blogで書いたときのものも見てもらうとして…。

本サイト「フルアニMAX」で、定番作品になっているのが、1位の「こちら葛飾区亀有公園前派出所」です。
面白い作品だというのは、もちろんのこと、エピソード数が多いとか、追加更新が継続しているとかの理由から人気が継続しているようです。
昔は、バカダナァと思いながら観ていた作品も、大きくなって観ると、あの純粋さは、少し見習わなくては…なんて思ってしまったり…。そんな力をくれる作品なのかもしれません。
意外と、自己啓発に使えるのかも??
「アニコミMAX」では、原作コミックを配信しています。


で、2位。これも、定番です。「テニスの王子様」。
フルアニMAXで配信を開始してもう1年が過ぎますが、「新テニスの王子様」のジャンプSQでの連載も始まって、高い人気をキープし続けています。
大きくなったテニプリですが、TVアニメであの頃のリョーマに会うのもいいかも。丁度、作品もリョーマの入学から話が始まるし、全国大会に向けてエピソードをトレースしていくのも良いかも♪


3位は、「BLOOD+」。
「BLOOD THE LAST VAMPIRE」って作品群を2000年あたりからProduction I.Gが、いろんな作品を手がけました。アニメ映画であったり、実写映画、ゲーム、小説、漫画…。
そこから派生した作品群が「BLOOD+」ってのが、またあって、TVアニメ、小説、コミック、ゲームとこれは、これで、メディアミックスしています。
去年は、実写映画版「ラスト・ブラッド」があったり、最近は、世界的に、ヴァンパイアがキテいるし、そんなタイミングで配信が始まったので、動いているんでしょうね。
「アニコミMAX」では、アニメのフィルムコミックを配信していますが、そちらの反応もいい感じです。


続いて、4位は、「犬夜叉 完結編」。
人気作のTVシリーズが完結するというタイミングでのタイトルなので、結構、安定して動いています。
原作つながりで言うと、おがわは、「うる星やつら」も好きです。この間、TSUTAYAでビューティフルドリーマーを取り寄せてもらいました。押井作品が好きってことなんですけどね…。


で、5位は、「エンジェル・ハート」。
やっぱり、パチンコ、パチスロになりました…関連は、強いですよね。つくづく思います。
ご存知、シティーハンターのパラレルワールドといった設定で、単なるハードボイルドではなく、家族愛なんかも要素して盛り込んでいて、いろんな面で、楽しめる作品になっています。
アニコミMAXでも原作コミックの配信をしています♪


そして、6位は、「ゴーストハント」。
これも、そうですね。新規取り扱いとして取り上げているので、動いたようですね。そもそもは、小説だったようです。その後、ラジオドラマ、漫画、TVアニメとメディア展開をしていった強いタイトルです。長い期間かけて、多展開していったので、多くのファンを抱えていることだと思います。
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このあたりで、7位「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」がきます。
ガンダムも「SEED」、「SEED DESTINY」は、強いですねぇ。ちょくちょくランキングにあがってきます。今年は、「ユニコーン」と「00」のWで展開しているところなので、おがわも、宇宙世紀モノを見直したりしています。そのうちどこかのタイミングで、レビューを書くかも知れません。


そして、8位「とある科学の超電磁砲」。
先期のアニメで、そのタイミングでの配信なので、良い感じで動いていましたね。そもそも「とある魔術の禁書目録」の外伝に位置するもので、おがわも観ていて、毎回、レビューを書いています。(追いついていませんが…)
登場人物のそれぞれの個性、熱い思いがビリビリ伝わってくるので、良い刺激になります。
それぞれが良い仕事するんですよね。「バカテス」もそうだったけど、チームとかマネジメントの勉強にもなったりするかも…みたいな…感じ。ですよね。
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で、9位は、「ソウルイーター」。
スクエニとボンズの「鋼錬」のコンビでスピードあふれる絵が出来上がってて、OPは、「T.M.Revolution」だし。もう、それだけで、おがわは、良いんじゃないの♪って感じです。
それでいて、やっぱり「熱いドラマ」は、そこにあるので、音も、絵も、効いてくるんですよね。うん。
その相乗効果を楽しむってのは、アリですよね♪


そんで、10位の「瀬戸の花嫁」。
主人公が父方の実家の海でおぼれるのですが、それを人魚に助けられます。
その海が、実は、おがわの実家の隣町なんですよ。仁尾町。サンビーチも出てくるしね。観音寺駅もね。その駅は、おがわが通った高校の最寄の駅なので、よく使っていました。
ほとんどは、自転車通学(めっちゃとばして30分)でしたが、冬とか梅雨とかに、電車で通ったりもしていました。
当時、他校の学生に野次られたりしていたので、あまり、電車は、好きじゃなかったけど…。後、学校に始業時間より30分以上早く着いていたと思います。いい感じの電車がなくて…。
あ、そもそも、おがわが高校生の頃は、電車じゃなかったかも。
…なんて、隣町ネタが出るので、好きでした。とは言うものの、そうそう、方言がちょっとね。対岸の広島っぽい感じでしたよね。
でも、瀬戸燦の母親の方役が、香川県出身だそうですが、難しかったのかもしれませんね。田舎なので、香川県の中でも、方言があるしね…。


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