2011年05月30日

映画「手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく」を観てきました。

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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どうぞよろしくです。

先週末、28日、映画「手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく」を観てきました。

娘は、小さい頃から絵本とか大好きで、よく読んでいました。寝る前の読み聞かせも、よくやっていました。オムツしていた頃から、図書館に連れて行ったりもしていたかな?
今のところに住むようになってから(丁度、小学校に入る頃から)は、土曜日に、図書館で午後いっぱいいることもあったり…。本も良く借りてきます。図鑑、読み物(文学とか伝記とか)、お化け・妖怪の類、漫画の描き方…。好奇心を満たす場として、図書館や本屋は、いい場所になっています。

博物館や、水族館、動物園も好きで、それも、おがわが担当で、時々行きます。博物館は、上野の国立科学博物館とか、東京国立博物館。葛西水族園、上野動物園、それぞれ、ちょくちょく行っています。上野の帰りには、いつも晩飯と称して、安い居酒屋で晩御飯を食べるのが、二人の楽しみになっています。

で、伝記モノが、好き、博物系も好き…が、旨く融合したのが、今回のブッダのようです。おがわは、伝記は、そうでもなく、そもそも歴史が苦手なので、ブッダにはまる事は無いのですが、娘的には、アリのようです。
でも、やっぱり、難しいかも?と思い、図書館に行った際、手塚治虫の「ブッダ」を見つけ、教えておくと、それからの何回かの図書館で、図書館に置いてある「ブッダ」を全巻読破していたらしいです。…なので、今回、映画が終わっての一言目が「なんだ、最後までやらないんだ…」で、それぞれの登場人物が、今後どうなるのかをしゃべり始めて…。

そんな、今、ブッダ熱の娘なので、今度の週末には、上野の東京国立博物館で行っている「手塚治虫のブッダ展」に行こうという話になっています。

さて、その映画「ブッダ」です。

2500年前、アシタ聖者は、何かを感じたようです。ナラダッタを使いに出します。南方に強い力を感じる。尊き方であり、その方は、世界の王になる壮大な方かも知れぬと。

その頃、インドには、いくつものくにが栄えては、争いの末、滅び…という事が繰り返されていたようです。当時は、コーサラ国は、勢いがあり、周りに勢力を広げていました。彼らは、シャカ国も、勢力の広げ先として考えていたようです。
丁度、シャカ国では、スッドーダナ国王のお后・マーヤが、子供を授かったようです。マーヤは、夢で、6本の牙の白い象が、自分の中に入ってきたと…そんな夢を見たようです。
森の獣たちも集まってきています。また、乾季にも関わらず、河は、干上がっていなく、ゆったりと水が流れています。何もかもが、その子供の誕生を祝っているようでした。

一方で、シャカ国の城下では、ある少年が、反物を運んでいた。チンピラに追われるも、逃げのび、それを届けるために、道を急いでいたのだが、裏通りで、身軽な少年に、簡単に、反物を盗まれてしまった。
その反物は、高価なもので、奴隷の身分の少年にとっては、非常に高価なもので、その反物を取り返せないと、少年の母親は、奴隷市に売られると依頼主に言い渡され、少年は、その反物を探しに街にでました。
その反物は、商品として売られていました。少年は、もちろん買う金もありません。持って帰らないと、母親は、売られてしまいます。少年は、反物を奪い、走り去ろうとしましたが、その場で、取り押さえられてしまいます。

その帰り、反物を奪っていった少年に、会いました。返せと掛け合うのですが、まったく取り合ってくれません。
石を投げ、攻撃するのですが、その精度が良いところで、多勢に無勢、簡単にやられてしまいます。
気が付けば、先ほどの少年の家でした。

チャプラ(反物を奪われたほう)とタッタ(反物を奪い転売したもの)の出会いでした。
事情を聞いて、タッタは、チャプラの母親を助けてやろうと、言います。

チャプラの母親が、奴隷市に売られる、そのとき、二人は、影からその様子を見ていました。
そこに、トラが、現れます。人を蹴散らし、チャプラの母親に、またがります。しかし、母親を襲うことはありませんでした。木の裏では、タッタは、居眠りをしているようです。しばらくして、トラは、憑き物が取れたように、タッタに近づいてきます。タッタは、目を覚ましました。
どうやら、タッタは、動物に憑依し、操ることが出来るようです。

そこからの帰り道、草原を走るコーサラ国が、シャカ国に向かって軍を走らせているのを見ました。その方向には、タッタの村があります。
急いで帰ったのですが、村は、ボロボロに破壊され、村人も無残に殺されていました。タッタの母親も妹も殺されていました。
絶対、敵をとってやると、そのときタッタは、固く思います。

そして、二人は、コーサラ国の野営地に向かいます。タッタは、馬に憑依し、背中にチャプラを乗せ、野営地の大将目掛け走ります。
しかし、とどめを刺すには、至りませんでした。
そこを、イナゴの大群が襲います。コーサラ国の軍隊は、食料なども襲われ、ボロボロになるも、大将は、チャプラたちから逃れるため、馬で逃げます。それを、チャプラと馬に憑依したタッタが追います。
大将は、森の中で、木の枝に道をふさがれ、池に落ちてしまいます。そこは、ワニがいる池でした。そこで、ワニに襲われる大将を見て、チャプラは、考えました。
これは、天がくれた一生に一回のチャンスかもしれない。チャプラは、この大将を使って、コーサラ国でのし上がると。

その頃、シャカ国のカピラ城の城内では、コーサラ国の野営地が、イナゴの大群の襲来により、コーサラ国軍は、撤退した情報が入ってきました。それにより、シャカ国は、助かりました。
マーヤのお腹の子は、順調のようです。

タッタに、母親に事を任せ、チャプラは、コーサラ国の大将を背負って、コーサラ国の野営地に向かいます。
チャプラは、ブダイ将軍の命の恩人として迎えられ、将軍に遣えることになりました。

王妃さまは、里帰りの途中、子供が生まれました。そのときは、周りの森全体が、それを祝福しているようで、夜なのに明るく光っていました。
里帰りの必要がなくなったので、それから城に戻るのですが、マーヤは、「目的と遂げるもの」の意で「シッダールタ」という名前は、どうか?と国王にいい、国王に、子供を託し、安心したように亡くなりました。

アシタ聖者が、シャカ国のカピラ城を訪れました。
「シッダールタ」の姿を見て、一方の指は天を指し、もう一方の指は、地を指している。これは、「天上天下唯我独尊」を意味していると驚きます。

10年後のカピラ城では、「シッダールタ」が、何不自由なく持てはやされていますが、自分は、知らないことが、多いことが、あり、それを知りたいと考えます。
四つの階級に関しても、なぜそれがあるのか?なぜ、上下関係があるのか?が理解できません。同じ人間なのに…。
そこに、バンダカは、シャカ国の新しい将軍として現れます。

一方、コーサラ国では、チャプラは、どんどん力を付けていきます。

シャカ国のカピラ城では、コーサラ国と戦うためには、立派な武人にならなくては、ならないと、教えを押し付けられます。その一方的なスタンスが、シッダールタには、合わなくて、詰まらなくて、友達と、授業を抜け出します。

仲間が、ウサギを追い、弓でしとめる…それが、残酷で見てられません。なぜ、生き物を傷つけるのか?
その森の中で、光に気付き、その光に吸い寄せられるのですが、友達の助けを呼ぶ声に、引き戻されました。
助けようとするも、友達は、その沼に、沈んでいきました。助けることが出来ませんでした。
友達が死んでしまった。助けることが出来なかった。そのショックは、大きかったようで、母親の前で、シッダールタは、気を失ってしまいました。

やさしいだけでは、一国を任せることは出来ない。10歳になったシッダールタには、武芸をたしなめる様、バンダカがシッダールタに、馬、弓、剣など、武術を教えることになります。



ちょっと、話が広いですが、それぞれが、それぞれで役目を果たしながら、また、合流していきそうな…。そんな空気は、感じました。

娘は、事前に図書館で、マンガを全巻読破していたらしく。途中で終わってしまったので、物足りなかったようです。
事前情報が無かったおがわにとっては、十分、お腹いっぱいです。
壮大な話を、そこまで、描くのに、2時間は、やっぱり時間として少なかったのではないか?と感じます。

それぞれの立場が、人って平等だよね?とか、人っていうよりも、生き物なんだから、生き物として平等だよねとか、登場人物のあり方、エピソードが、一つ一つ教えを形にしているようです。
そういう意味ではありがたい話ですし、何回か見直すことによって、それぞれの話の意味を、再考することにより、気付いていなかった教えに気が付くかもしれませんよね。

シッダールタが、先生からの押し付けの勉強が嫌いでしたが、これは、わたしも同じです。
この作品を通して、自分なりに租借して、なるほど、これはそうだな…。と、感じること、そういうことが勉強なんだなと感じます。

なんで、この勉強しなきゃいけないの?その意味や、目的などが、理解できれば、やるための力も湧いてくるのですが、それが無いうちは、なかなか動くことが難しいですよね。

これって、出来上がった世界に、自分を投じたときに感じることですよね。決まっているんだから、こうしなさい。
前からそうなんです。するしかない。

世の中は、動いています。
動いているということは、自分も動かなくてはならない。
って事は、決まっているから…っていうのは、ナンセンスだということですよね。

いつも再定義。
これは、今の時代に必要なのでは?
今の自分が納得する自分。
それになる必要があるのではないか?
そんな気がします。

シッダールタの物事に対する姿勢は、まさに、今の時代の自分たちに必要とされる要素なのではないかと感じます。

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2011年05月27日

カブトボーグDVD-BOXの出荷を記念して!今夜も、突然企画!で生カブトボーグ!フルアニMAX生放送やります。

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どうぞよろしくです。

震災に遭われた方々およびその関係の方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。
サービス業である我々は、少しでも、皆さんが元気になれるよう楽しんでいただくことが使命だと思っています。

金曜日の今日は、ニコ動のフルアニMAXの会員さんなら、ご存知の「人造昆虫カブトボーグVxV」31話(期)最終回の更新日です。

時間がある方、余裕がある方は、みんなで一緒に笑って、元気になって頂きたいと考えまして、今夜、21時からカブトボーグの生放送を開催したいと思います。。

また、生ボーグ中で、みなさんと相談しながら企画を温めてきたDVD-BOXですが、皆さんの作品に対する熱い想いが、形になった388件の段ボーグは、今週の月曜日からニコ直の出荷場から出荷されました。
どんどん、全国のボーガーさんの手元に届いているかと思います。

ってことで、今夜の生放送のタイトルは、「絶賛DVD-BOXお届け中!PPPも始動!緊急告知!フルアニMAX生放送〜ボーグ更新!みんなでカブトボーグ第31話を見よう♪」です。

今日の予定プログラムは、
5月27日金曜日追加の「人造昆虫カブトボーグVxV」第31話 「王様は絶対!スキャンダラス・マジェスティック・エゴイズム」」です。

毎回、好評?の闇茶ですが、そのDVD-BOXの話や、チャンネル内で、今、裏で、動いていること…新番組(春の新番、夏の新番)、PPPの話も少し出来たらと思います。

それでは、今夜21時にお会いしましょう。(^_^)ノ
是非、ご無理でない方は、こちらに、遊びに来てくださいね。

今までに、来られたことがある方は、いつもの事ですが、一部、グダグダになってしまうかもしれませんが、そこは、ボーガーさんの熱く華麗な指先でフォローしてください♪<(_ _)>

後、何か不測のことが、発生した場合は、皆さんと相談の上、生放送を中断することもあるかもしれません。そのときは、そのときでよろしくお願いします。
人生、臨機応変です。

さあて、それまでに、諸々、他の作業も終らせて、生放送の準備を進めます…。

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既に生放送で紹介していますが、4月11日水曜日に今回出荷するカブトボーグDVD-BOXの店長直筆シリアルナンバーを、印刷工場で書いてきました。その様子が、以下のように、ニコ動に上がっています。



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ってことで、一度、試しにお越しください。



















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では、また。

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2011年05月25日

今夜は、定例のニコ生「第26回フルアニMAX生放送〜みんなで新着動画を観る会(仮)」です。

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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震災に遭われた方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

ニコ動のフルアニMAXも通常運用になっています。表題の通り、今夜は、ニコニコ動画の「フルアニMAX」チャンネルの生放送の日です。
ここ1週間で、新規に追加された4つの新着作品をみんなで楽しむ生放送です。つまりは、「第26回フルアニMAX生放送〜みんなで新着動画を観る会(仮)」です。

今日の予定プログラムは、
5月23日月曜日追加「黄金バット」 第5話 「人食い植物」
5月24日火曜日追加「ゲンジ通信あげだま」 第31話 「合成獣が出ない日」
5月19日木曜日追加「ドラゴノーツ ―ザ・レゾナンス―」 第4話 「飛翔 ―青の果てへ―」
5月20日金曜日追加の「人造昆虫カブトボーグVxV」 第30話 「吼えろ!アフリカ・サバンナ・キリマンジャロ」です。

それでは、今夜21時にお会いしましょう。(^_^)ノ

是非、ご無理でない方は、こちらに、遊びに来てくださいね。

今日の闇チャでは、只今、絶賛配送中のカブトボーグのDVD-BOXの途中経過、春や夏の新番組、PPPについてもお話したいと思います。

今までに、当チャンネルのニコ生に来られたことがある方は、いつもの事ですが、どんなハプニングが起きても、そこは、みなさんの熱く華麗な指先でフォローしてください♪<(_ _)>

後、何か不測のことが、発生した場合は、皆さんと相談の上、生放送を中断することもあるかもしれません。そのときは、そのときでよろしくお願いします。
人生、臨機応変です。

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ってことで、一度、試しにお越しください。

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今日は、WIB(ウォーキング・イズ・ベーシック)で来ているので、終了時間は、臨機応変に考えます。



















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では、また。

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2011年05月24日

2011年5月。最近、おがわが読んでいる電子コミック…。

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さて、今期のアニメも落ち着いてきたこともあり、それらも反映しての、2011年5月現在の、最近、おがわが読んでいる電子コミックを今日は、書いてみます…。

おがわがそもそも、集中力に欠ける人間で、同じものをじっくり読むタイプではないので、いろいろ読みかけ…です。

■日常
タイトルから、あー、だらだら系のほのぼの4コマなんだろうな…と想像がつくのですが…。そして、確かに絵もそんな空気感たっぷりなのですが、どうやら違うようです。
ロボットが居たりします。背中に、おおきなゼンマイが付いていてまわしたり出来ます。
一言言うとSFのジャンルなんですかね?


■緋弾のアリア
タイトルとキービジュで、ツンデレなんだろうな?というのは、予感させます。という事で、おがわ的には、今期観るアニメリストには、入ります。
武力を行使する探偵…武偵。その武偵を育成する学校での話。となると、カッコいいおねーさんです。要素的には、結構、おがわは好きなのですが、アリアは、おねーさんってより、ちっちゃい娘なので、そこのポイントは、ちょっとはずれますが…。


■デッドマン・ワンダーランド
エウレカコミックのタッグが、テレビ軸を意識しないで描いてみたという、このコミックを読んだとき、確かにそうだと感じました。
それが、アニメ化!というので、観ています。そして、原作の電子コミックも、エピソード数も増えたので、また、読み始めています。
理不尽なセカイで、どう自分に、言い訳して、テンションを上げていくのか?この術は、何か組織に所属している人にとっては、時々大きく圧し掛かってくるテーマだと思います。
我々は、そこまで極端な条件の下で、動いているわけではないのですが、自分ならどうする?ガンタの選択は、自分では、どう落としこめるか?など、切羽詰ったときの考え方の参考になるのかもしれません。


■まりあ†ほりっく
これは、かなこのずぶずぶさを、しょうがないなぁ…と失笑するために、おがわは、観ています。でも、最初は、ええええっ!って、観ていましたが、最近は、彼女の純粋さに、胸打たれるようになってしまい、おがわとしては、自分の軸が可笑しくなってきてしまったのではないか?と心配してしまうほどです。
いつもの鞠也さまの無茶とか、かなこの百合さ加減が、見事にかみ合うところが、痛快です。
かみ合ってしまうかなこが、可愛いですよね。


■岳
映画化というので、読んでみました。
意外と面白い。ぐいぐい引き込まれていきます。
なんだろ、この主人公の三歩。
自然の厳しさをよく理解しているからかなぁ、考え方がしなやかなんですよね。目の前の問題をねじ伏せるとか、乗り越える!とか気合一発!って感じじゃないんですよね。
目の前の状況は、それは、それで受け入れる。そこで何が出来るのか?人として今、生きるためには、何をすべきなのか?時間、状況をみながら、一つ一つこなしていく。
攻略すべきもの、乗り越えていくべきものが、自分にとって大きなものの時、こういうスタイルのコミックを読み、状況との付き合い方を学んでおくのもイイのかも知れませんね。そういう点では、「デッドマン・ワンダーランド」と通じるかも知れませんね。
…あ、解釈の仕方は、人それぞれなんで…。これ、おがわの見方ね。


■GIANT KILLIMG
サッカー漫画。アニメ化もしたけど、面白いのが、主人公が監督って事。したがって、個人の成長よりも、チームの成長がテーマになります。なので、個人のメンタルの勉強よりも、組織をどう動かすか?みたいな組織論の勉強になるかもです。
これは、チームを動かす立場も、チームのメンバーとして動く立場も、どちらでも言える事だと思うので、組織に属している人は、いいんじゃないかなぁ。
個人でもチームで何かを動かすこともあるでしょうから、


■放浪息子
これも、あるがままを受け入れるということを、考えるには、いい作品だと思います。
この作家の絶妙な表現が、すきです。なんだか、懐かしい感覚です。今は、もう、いろんなことがどうでも良くなってきて、動きが乱暴になってしまっているかもしれません。
いつも、娘と接するときに、あー、それじゃ駄目だなと感じることがあります。自分の物差しをそのまま人に当てるんじゃない。相手と自分は、絶対に違う人間。人が違えば、考え方も違う。
それって、当然なんだけど、時々忘れていることがある。ここまで、極端じゃなくても、考え方ややり方の違いなら、いくらでもあると思うんですね、日常生活の中。
組織の中、人とのコミュニケが必要な立場の人には、イイかも知れませんね。
うん、決め付けは、よくない。
おがわは、昔から、浮いていたので、変なやつと呼ばれ続けていました。今では、それはいい事と思い、浮き続けることに自分の価値が在ると思っています。
でも、学校に通っている頃は、先生の目に付く、手を焼かせることは、悪。そんな教育をされてしまっているので、なかなか、枠からはみ出せなくて…。
でも、大丈夫。大丈夫だと思います。


■あしたのジョー
映画化のタイミングで、アニコミMAXにも入ってきたのかな。時々、思い出したように読み進めています。昔のスポ根ものってか、スポーツなんて綺麗なものではないですが…。
あの狂気的な、自分を動かすもの。そこまでして…的な空気って、やっぱり、今の時代では、珍しい空気なので、ちょっと、受けないのかもしれませんが、本当にやるかどうかは、別にして、意気込みだけでも、仮に考えてみてもいいのかも知れません。実際に、実行に移すかどうかは、別にして。
気合!なんて、つらいですものねー。


■仮面ライダーSPIRITS
これも、公開されてから、どんどん、読み進めています。各ライダーの後日談のような話になっています。
今の時代での各ライダーを描いているので、結構、リアルに感じます。そして、ちびっ子向けではないですね。そこも、当時ちびっ子たちだったオジサン的には、今の目線で、楽しめるので、いいですね。この間、話追加があったようで、続けて読んでいます。


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そもそも、おがわが、まとめてどっさり読めるタイプではないので、途切れ途切れに、だらだらと読んでいます。
皆さんも、合間合間で、自分にとって、いい感じの相手になってくれるコミックが見つかれば、と思います。

電子コミックのいいところは、何と言っても、片手の中に、多くの漫画を持つことが出来、読み終わってもゴミにならないところではないでしょうか?
気軽に、ちょっこちょこ読んでいただければと思います。

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2011年05月23日

娘が、パティシエール体験してきました。

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先週末、5月21日土曜日、娘が、パティシエール体験してきました。

場所は、ららぽーと豊洲のDucky Duck ららぽーと豊洲店
そこのケーキスタジオで、ケーキを作るって言うパティシエ体験。イチゴのショートか、チョコレートケーキを選べて、それを作ります。当然、作ったケーキは、持って帰れるというもの。あと、コック帽も。

先週の土曜日、熱帯植物館に行ったときの晩御飯のとき、Ducky Duckで、食事をしたので、そのときに、予約しておいたんですね。
で、その当日。

いつものように、午前中は、だらだらしてて、午後から動き始めます。パティシエ体験の予約は、16時コースでした。他のお店だと、昼間もやっているようなのですが、豊洲では、16時と17時の2組。50分程度のコースで、各2名くらいのようです。
とはいえ、ケーキスタジオは、そんなに広いわけではないので、2組入ると窮屈だろうから、良かったかも。そう、その枠は、娘のみでした。

まあ、とにもかくにも、へらの使い方ですね。どう使いこなすか?のようです。最初は、スポンジをなでていました。均しているのかなぁ?
次は、チョコクリームを乗せて、均します。
切ったイチゴを並べます。
また、チョコクリームを乗せて、均します。

20110523_1.JPG


次に、スポンジをもう一枚乗せます。
そこで、やっぱチョコクリームを乗せて均します。
次には、側に、やっぱり、チョコクリームをつけて、均していきます。

どこの面を均すにしても、人の動きで変な面がつかないように、台座も回しながらの作業になります。



これにデコレーションを加えると、どんどん、ケーキになっていきます。だんだん、目の前の物体がケーキになっていく感覚が、うれしい…。それが、こちらにも伝わってきます。



そして、自分が、作ったのが、ケーキになりました。
すんげぇ、うれしいようです。口元が緩みっぱなしです(笑)

20110523_2.JPG


ついでに、店の前でも、記念撮影。店頭のウェルカムボードには、「本日のパティシエJr.」と案内されています。
パネルに名前を書かれているのは、とってもうれしかったようです。
そういや、当日、着いてすぐに、それに気づいて、感動を噛み締めているのか?そのパネルの前で、しばらく動きませんでしたね。

20110523_3.JPG


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その夜は、嫁さんは、外出していたので、晩御飯は、別々。
娘は、早くケーキを見せたくて、待っていました。
自慢したくて、上手に出来たので、ほめて欲しくて。そして、食べて欲しくて。
外食してきても、ケーキは、食べるよなぁと、ちょっと心配したり。

帰ってきたら、晩御飯を食べて、そして、ケーキタイムです。

20110523_4.JPG


母親は、思いのほか、旨く出来ているケーキに驚いていました。

動画を見て、一生懸命作っている姿を見て、感心していました。

20110523_5.JPG


チョコプレートは、「おたんじょうびおめでとう」でした。
今年の自分のお誕生日ケーキが、無かったので、今回、自分で作れてよかったとシミジミいっていましたよ。













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では、また。

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2011年05月20日

いよいよ、カブトボーグDVD-BOXも、出荷場へ納品!来週出荷開始を記念して!今夜も、突然企画!で生カブトボーグ!フルアニMAX生放送やります。

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震災に遭われた方々およびその関係の方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。
サービス業である我々は、少しでも、皆さんが元気になれるよう楽しんでいただくことが使命だと思っています。

金曜日の今日は、ニコ動のフルアニMAXの会員さんなら、ご存知の「人造昆虫カブトボーグVxV」30話(期)最終回の更新日です。

時間がある方、余裕がある方は、みんなで一緒に笑って、元気になって頂きたいと考えまして、今夜、21時からカブトボーグの生放送を開催したいと思います。。

また、生ボーグ中で、みなさんと相談しながら企画を温めてきたDVD-BOXですが、皆さんの作品に対する熱い想いが、予約注文を388件まで、押し上げ、今日は、この商品たちが、ニコ直の出荷場へ納品する予定になっています。
そうです。
来週の頭、23日からは、皆さんへ出荷が始まります!

ってことで、今夜の生放送のタイトルは、「絶賛DVD-BOX、出荷場へ納品中!いよいよ来週出荷開始!緊急告知!フルアニMAX生放送〜ボーグ更新!みんなでカブトボーグ第30話を見よう♪」です。

今日の予定プログラムは、
5月20日金曜日追加の「人造昆虫カブトボーグVxV」第29話 「吼えろ!アフリカ・サバンナ・キリマンジャロ」」です。

毎回、好評?の闇茶ですが、そのDVD-BOXの進捗や、チャンネル内の新番組(春の新番、夏の新番)、そして、PPPの話も少し出来たらと思います。

それでは、今夜21時にお会いしましょう。(^_^)ノ
是非、ご無理でない方は、こちらに、遊びに来てくださいね。

今までに、来られたことがある方は、いつもの事ですが、一部、グダグダになってしまうかもしれませんが、そこは、ボーガーさんの熱く華麗な指先でフォローしてください♪<(_ _)>

後、何か不測のことが、発生した場合は、皆さんと相談の上、生放送を中断することもあるかもしれません。そのときは、そのときでよろしくお願いします。
人生、臨機応変です。

さあて、それまでに、諸々、他の作業も終らせて、生放送の準備を進めます…。

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先週の生放送で紹介しましたが、4月11日水曜日には、今回出荷するカブトボーグDVD-BOXの店長直筆シリアルナンバーを書いてきました。その様子が、以下のように、ニコ動に上がっています。



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ってことで、一度、試しにお越しください。



















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では、また。

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2011年05月19日

先週末、「夢の島熱帯植物館」に行ってきました。

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先週末、5月14日土曜日「夢の島熱帯植物館」に行ってきました。

私のblogやtwitterを覗いている人は、私が平日、ほとんど家にいないので、その穴埋めのために、土曜日は、娘と時間をなるべく取っているって事は、知っているかと思います。

で、その「夢の島熱帯植物館」ですが、東京都の施設なんですね。だからか…。娘がよく学校からチラシをもらって帰ってくるんです。
ワークショップに参加することって、娘は、好きなんですが、最近、その欲求に耐えられなくなったのか?いきなり、先々週かな?チラシを持ってきて、これに参加したいって相談しに着たんですね。
全然、そんなのおkなので、良いよって返したのですが、予約が必要だったようなので、その場で電話してみました。そしたら、残念なことに、娘が希望するいくつかのワークショップは、すべて予約いっぱいになっていました。
娘は、しょぼーん↓だったのですが、「別に、参加できなくても見学は出来るんじゃないの?今度、行こうよ!」って声をかけて、先週末に行ってきたって話しです。

土曜日は、金曜日の翌日。金曜日は、夜9時からニコニコ動画で運用している公式チャンネルのカブトボーグの生放送を行っている曜日なんですね。で、毎回、何百人という視聴者さんと、一緒に、アニメを観て、チャンネルの裏話をしたり、商品開発や番組編成の相談をしたりして、大抵12時過ぎまでやっています。
そして、その日の生放送のお礼、次回の水曜日の生放送の予約をセットして、twitterでの視聴者とのやり取りを終えて帰宅します。…自転車で。
嫁さんが、寝かしてくれてて、娘が僕を起こそうとしても、それを止めてくれるんですね。なので、午前中は、ゆっくり寝れる。で、いつも、一緒に遊びに行くのは、午後から。

だらだらしてたら、お昼も過ぎて、靴も買って来いとかスポーツサンダルも買って来いとかいろいろ注文が入って、まずは、東雲のイオンに寄ることにしました。
でも、そんなに数は、無くて、いろいろ、好みがうるさい娘なので、なかなか決まらず。二人は、意見が一致したんだけど、嫁さんに、写真を送ってみると、却下されたり。しゃーないので、短い靴下を1つ買うだけにして、マックでランチ。

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…なんで、短い靴下か?出かけるときに、コーディネイトを考えたら、くそ暑い格好になってしまったようで…。
で、マックを、食べながら、「夢の島熱帯植物館」の頁をみて、ビックリ。16時に受付終了。閉館は、17時ですが、入り口は、1時間前に閉めちゃうようです。
15時を余裕で越えていたので、急ぐことにしました。

東雲のイオンから辰巳桜橋を越えて、辰巳駅から一駅。新木場駅に向かいます。

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新木場駅に降りる事って、ほとんど無いですよね。大抵は、乗り換え。終電で新木場で目が覚めて以来の出来事でした。
で、着いた時間が、16時くらい。
駅前の信号を渡れば、そこは、夢の島公園には、なるようですが、そこには、いろんな施設があって、結構、夢の島熱帯植物館が奥のほうなんですね。そこにたどり着くのに、結構、時間がかかちゃいました。

娘は、小走りで、「遅れちゃった」、「入れてもらえないかも…」と、不安がっています。
「まー、交渉しようよ。時間も遅れている、見学時間が短い、それを認識して、金払うのは、見学者なんだから、お願いしたら入れるんじゃないの?」と、焦る娘を宥めながら、交渉人おがわは、どんなお願いをしようか?と考えながら、夢の島公園の奥へ奥へと進むのでした。

かくして、受付で、「10分遅いのは、わかっているのですが、見学時間短いのも承知しているので、見学させてください」と、正面突破。あっさり許諾で、入館料を払って、入館。

なんで、こんなものが、都の施設としてあるのか?ですが、小笠原諸島が日本に返還されたタイミングで、そこにあるような珍しい熱帯の植物を、そのままの状態で感じることが出来る環境を作っていると言うことらしいです。
で、普通の民間の施設ではないので、出来ることが、あり、それは、ごみの焼却の余熱を利用していると言うこと。
中央区に住んでいたことがありますが、それは、温水プールがありました。時々、娘と遊びに行っていました。
江東区では、これがあったということですね。同じ、公園内に、体育館があり、そこでも、余熱は、利用されているようです。

なので、本格的です。

嫁の実家が沖縄なので、時々、沖縄に行くことがあるのですが、ところどころ、懐かしい空気があります。
でも、日常な光景ではなく、密にいろいろレイアウトされているので、迫力はあります。大きなシダ、ヤシ、大きなオオギバショウ…。その立て続けの演出は、なかなかです。

この赤い葉?に目が留まります。ハイビスカスのようですが、花びらではなくこれは、葉?がく?判りませんが、めっちゃ赤いです。

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その温室から出る手前に、高くそびえるのが、オウギバショウです。
でかいでかい。傘の代わりにでもなるかと思うほど。

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そこから出ると、食虫植物の温室がありました。ウツボカズラがいっぱいです。ハエトリソウもあります。ねばい液が、分泌されて、消化するなんていうトリモチなものもあったり、いやぁ、面白かったです。
目の周りに無いものが、そこには、我が物顔でいるっていう、驚き、違和感が面白いですよね。
だって、ウツボカズラのそれが、もう、何十個とぶら下がっているんですね。ふぇええって感じでした。

20110519utsubokazura.JPG


イベントホールの隅には、植物の体験できるようなものが、いくつか置かれていました。イベント自体は、バナナを取り上げていたかな。バナナで紙を作っているのが、驚きでした。
そんな中、ドリアンの姿を見る、そして、覗き穴の近くから匂いまでするという体験BOXが在りまして。
ひどい匂いがするというのは、聞いたことがあって、娘が試してみました。
あー、においするよ、試してみたら?って言うので、試してみたら、案の定、ひどい匂い。なんと、軽く振って、引っ掛けると言う技を娘は、持っていたんですね。してやられました。
くさいじゃん!って言ったら、くさいよねーとか、やられた。

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自動販売機で、ジュースを買って飲んで帰ることにしました。

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帰りに、ららぽーとのABCマートで、娘の靴を買いました。嫁さんに、これ買うよと写真を送ったのですが、返事も無く。
でも、買わないで帰るのは、それはそれで、怒られると思ったので、いろいろ考えて買って帰ったんですが、お気に召さなかったようで、翌日、返品しに行かされちゃいました。

今度から、娘の買い物を、代行するのは、止めようと心に強く誓ったのでした。
だって、私は、週に1日か2日しか一緒に歩かない。そんな私が、選んでも、多くの日を一緒にあるく嫁さんが気に入らないと、やっぱり駄目ですよね。そもそも、僕の好みも普通じゃないし(笑)

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今週末は、娘がパティシエ体験に参加します。













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では、また。

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2011年05月18日

今夜は、定例のニコ生「第25回フルアニMAX生放送〜みんなで新着動画を観る会(仮)」です。

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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震災に遭われた方々につきましては、心よりお見舞い申し上げます。

ニコ動のフルアニMAXも通常運用になっています。表題の通り、今夜は、ニコニコ動画の「フルアニMAX」チャンネルの生放送の日です。
ここ1週間で、新規に追加された4つの新着作品をみんなで楽しむ生放送です。つまりは、「第25回フルアニMAX生放送〜みんなで新着動画を観る会(仮)」です。

今日の予定プログラムは、
5月16日月曜日追加「黄金バット」第4話 「危機一発」
5月17日火曜日追加「ゲンジ通信あげだま」第30話 「ロマンス チャチャチャ」
5月12日木曜日追加「ドラゴノーツ ―ザ・レゾナンス―」第3話 「覚醒 ―集いし翼―」
5月13日金曜日追加の「人造昆虫カブトボーグVxV」第29話 「危険地帯!ダーク・バトル・ソルジャー」です。

それでは、今夜21時にお会いしましょう。(^_^)ノ

是非、ご無理でない方は、こちらに、遊びに来てくださいね。

今日の闇チャでは、目下、絶賛生産中のカブトボーグのDVD-BOXの途中経過、春や夏の新番組、PPPについてもお話したいと思います。

今までに、当チャンネルのニコ生に来られたことがある方は、いつもの事ですが、どんなハプニングが起きても、そこは、みなさんの熱く華麗な指先でフォローしてください♪<(_ _)>

後、何か不測のことが、発生した場合は、皆さんと相談の上、生放送を中断することもあるかもしれません。そのときは、そのときでよろしくお願いします。
人生、臨機応変です。

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ってことで、一度、試しにお越しください。

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今日は、WIB(ウォーキング・イズ・ベーシック)で来ているので、終了時間は、臨機応変に考えます。





















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では、また。

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2011年05月17日

春のアニメは、何を観ていますか?〜フルアニMAX編〜

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春のアニメは、何を観ていますか?

週に2回、ニコニコ動画で生放送してて、そうすると、夜に食い込むような作業も、基本、残りの3日間で、スケジュール調整するし、当然、取引先や、プライベートの飲みとかもあるわけで、そうすると、意外と、平日の5日間と言うのは、簡単に埋まってしまい…。
毎週金曜日は、カブトボーグの更新日と言うこともあり、生ボーグをやっており、その生放送発で、DVD-BOXを企画、販売したほど、盛り上がっているので、当然、毎回、延長は基本なわけで。

となると、気が抜けた土曜日の午前中は、ありがたいことに、嫁さんも、寝かしてくれてて、土曜日は、午後から始まり。
最近は、嫁さんが、土曜日に習い事を始めたので、娘と午後からは、一緒に出かけたりしています。
そんな生活を、半年以上続けていると、アニメの消化が、追いつかないわけで…。
今、やっと4月分がそろそろ消化できそうな感じです。4月下旬分を観ています。

それもこれも、フルアニMAXの番組をすべて見ているわけで、また、カブトボーグに至っては、毎回リピートして、何回観ているのか?勘定も出来ていないような状況で。
って事で、今回は、「おがわの今期のアニメ」とも言うべき、ニコニコ動画でのフルアニMAXチャンネルの今放送中の番組に関して、書こうかなと。

▼毎週月曜日18時 「黄金バット」
その枠では、以前は、「妖怪人間ベム」を配信していたのですが、それが終了したので、その後釜としてのセレクトがこれです。
やはり、時代が違うことによるギャップ。ニコ動では、やはり、ギャップが受けるとは思うのですが、この場合、作られたのが古い。時代背景も違うと思います。
そんなことに思いをはせながら楽しむのも良いでしょうし、それを抜きに楽しむと、「??」のオンパレードになると思います。
それは、それで、楽しめる要素ですよね。一人で見ている時には、それは、見る気力がなくなる要素でしかないのですが、今回、それに対して、「なるほど、わからん!」とつぶやいたり、「そりゃねーだろ!」と突っ込んだりするだけで、それは、その作品を楽しむコンテンツへと味付けしていることになるかと思います。
思いのほか、話の進め方が、ドタバタな要素が多くて、思わぬウレシイ誤算でした。
突っ込み不在の作品を、視聴者が突っ込む、そういうニコ動的には、理想的な作品になっているような気がします。



▼毎週火曜日18時 「ゲンジ通信あげだま」
これは、4クールモノで、まだまだ続いています。おがわの記憶では、22話あたりから、脚本の進み方が、おかしいような(笑)気がします。
この作品は、突っ込みは、作品中に存在しているので、とにかく、細かいギャグの連続、時事ネタに想いを馳せる。とにかく麗さまを愛でる。折り返し当たりから、何か吹っ切れてきたいぶきちゃんが、可愛かったり…。
後半は、なんだか、ドキドキします。
なんでしょうね。後半は、現場が好きにやっていたのでしょうか?
個々のキャラが生き生きしています。
なので、中盤戦になって、文字通り、目が離せない名作になってしまっています。



▼毎週木曜日18時 「ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-」
これも、4月に始まった作品です。この前は、「銀牙伝説ウィード」を配信していました。
これは、キャラクターデザインのうのまことが、個人的に好きで…。
実際のTV放映時は、2クール目くらいから話の展開に着いていけなくて、離脱してしまいました。
そこで、今回は、みんなで、なんだなんだ!?と言いながら観ると、また違った観方が出来るのではないか?違った作品に見えるのではないか?
…と、期待している作品です。



▼毎週金曜日18時 「人造昆虫カブトボーグVxV」
これも、あげだまと同じく4クールもので、好評中のものです。
このブログ、わたしのtwitterを見ている人は、お気づきでしょうが、このチャンネルのファンの基盤を支えたのは、この作品のファンであると言っても過言ではないかもしれません。
この作品は、更新されるたびに、盛り上がって、そんな空気がtwitterを通して伝わってくるので、更新日の金曜日に、更新記念の生放送を行い、その日は、最新話のカブトボーグの実況をみんなでやって盛り上がると言う事を行っています。
その場では、実際の視聴者の方々と、話し合う時間もあって、その中で、企画されたのが、DVD-BOX。でも、工場を動かすと言うと、最小ロットの条件があって、開発・生産コストをギリギリまで落として、そして、最小ロットは、100と言う話だったので、受発注の予約生産で、その企画を走らせました。
既存の単品DVDを詰め合わせるDVD-BOX。そんなBOXでも、賛同できる方は、注文いただいて、そういう形でも、DVD全巻セットでしかないBOXでも、BOXだよ。そんなBOXでも、欲しかったんだよ。と賛同してもらえる視聴者に向けての企画でした。
箱は、いわゆるDVDパッケージのデザインではなく、生放送で生まれた企画なので、それっぽいデザインにしました。
それが効したのか?見事、最小ロットをクリアして、388件の注文。入金を確認して、388件の生産を行いました。シリアル番号を印字しようと思ったのですが、差込印刷は、高くつくので、印刷工場にお邪魔して、シリアル番号は、マジックで書いてきました。それも、ニコ動で公開しています。



そんな、いろんな伝説を作ってきているカブトボーグ。52話では、ありますが、折り返してしまっています。残り何ヶ月か?で、また、視聴者とお祭りが出来たらなと、また、次の祭りの企画を練っている最中です。



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水曜日は、レギュラー生放送として、全作品の最新話の放送。
金曜日は、生ボーグを行っています。
ご都合がつくようであれば、試しにお越しいただけたら、新しいアニメの見方を体験できるかと…。特に、「黄金バット」なんか、方向性としては、ニコ動に載ることによって、まるっきり変わってしまった感があります。





















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では、また。

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2011年05月16日

「放浪息子」 第11話 「放浪息子はどこまでも 〜Wandering son’s progress〜」を観ました…

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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「放浪息子」 第11話 「放浪息子はどこまでも 〜Wandering son’s progress〜」を観ました。

高槻よしのは、髪を切って登校。案の定、千葉さおりに、前のほうが似合ってたって言われます。
二鳥修一は、逆に髪を伸ばし、修一自身の変声期には、有賀誠が先に気がつくのでした。

文化祭の倒錯劇の練習をしています。今回は、男女が入れ違ってしまう話になっているのですが、土居のオカマな演技が、クラス中で受けています。でも、それって、修一の脚本ではなく、それに対し、土居が着色して、アドリブを加えたもの。土居は、修一のせりふが、硬いので、適度に、崩したようです。

修一は、保健室登校を続けているのですが、千葉にも、倒錯劇の脚本を見てもらいます。前の作品も良かったが、今回のは、もう少し砕けていて、より良いとの事。
千葉さおりは、演劇をやる修一のクラスがうらやましいようです。と言うのも、千葉のクラスは、町の歴史を比べて展示をするというものらしいです。
千葉は、修一を自宅に誘います。今度は、高槻さんも呼んでと。あのときよりも、また、ワンピースも増えていると、付け足します。

文化祭に向けて準備している教室に、高槻さんが、戻ってきます。他の女子が、「流れ星タイム」…。星を流して、その間に、お客さんに、お願い事をしてもらうと言う企画は、どうか?と意見を求めます。

修一は、土居に、思い切って、脚本を手伝ってくれと言います。土居は、でも、自分の事、嫌いなんだろ?と確認します。修一は、そこも、はっきり、言います。嫌いだけど、土居は、せりふ周りが、面白いし…と。土居は、嫌いは、訂正しろと言います。
土居の知り合いが、そこに通りかかります。おかまとおかまでコンビ結成?と、からかいます。

千葉さんの家に、修一が、お邪魔します。さおりは、ベッドに、洋服をいろいろ広げます。
さおりは、修一に、着てみる?とお願いします。修一は、着てみます。カツラを持って来ていないので、さおりのヘアピースを着けてみます。
やっぱり可愛いと、さおりは、つい、言葉を漏らしてしまいます。二鳥くんは、特別な男の子だったと。
そこに、高槻さんも来ました。
さおりは、よしのにも、用意している洋服を着てみてとお願いします。よしのは、嫌だと言うのに。
で、結局は、似合わなくて、笑っちゃって、その場は、和んでしまいます。
次は、二鳥くんに、どの洋服を着せようか?と、よしのもさおりも、そんな方向に話は、進んでいきました。逆に、修一が、置いてけぼりな感じ。

あの頃とは、違うけど、女の子の服が似合わないよしの、男の子の服がつまらない修一との3人で、わいわい、いろいろ試してみました。
また、千葉さんが、修一に、洋服をくれたようです。

修一と、よしのの帰り道、服の袋を二つ持っているよしのに、ひとつ持とうか?と言われても、いいよと答える修一。修一は、背が伸びて…、でも、なんだか、変わっていないところもあって。

あくる日、教室で、佐々が、土居を探しています。土居は、保健室で脚本の詰めをしているとか…。へーって感じ。
保健室でも、保健の先生が、戻ってきて、その二人を見て、驚いています。
土居は、二鳥の、脚本のかったるい箇所を指摘します。そこも、色をつけたようです。修一は、面白いと言います。
土居は、修一に、放課後の練習の時だけ教室に入ってくるの不自然ジャンと、そろそろ教室出てくることを勧めます。
修一は、つい、どっちの意味で、言っているのか?構えてしまいます。
で、修一は、税所先生にも相談して、教室に来るようになりました。

それぞれが、文化祭に向けて準備を行います。

(あらすじは、ここまで)


一応、綺麗にまとまりましたね。
良かったです。
ちょっと、悲しい話で終わらないかなと心配していたので。

如何様にでも続きそうな終わり方なので、今後の展開にも期待。と言ったところでしょうか。

どこにでもある日常が舞台になっているわけではないので、この登場人物に対して、こうして欲しいとか、ああして欲しいとか、やっぱり、判るはずが無いので、無責任なことは、言えないのですが、自分の納得いく、ルールの中で、動いて欲しいですよね。

何かの言いなり…それは、楽かもしれませんが、苦痛です。ひいては、楽ではなくなると言うことにもなりかねません。
やはり、自分のおかれている環境などから、じゃあ、どうしたらよいのか?自分の意味、やることなどを再定義して、それを実行すべきなんでしょうね。

構えすぎると、キツイです。辛いです。
たまには、ガス抜きも必要ですし、理想に当て込まないってのも重要。目標に設定するのは、いいのだけれども、今の自分と、なりたい自分。いつ、それになるのか?であれば、今年は、どの程度になりたいか?そんな感じで、自分を少しずつ高みに持っていく。
そうしましょうよ。出来ないから駄目!?
それは、もったいない。

そんな感じで、徐々に、上に行きましょう。

そんで、そんで、周りで、起こっていること。それは、まずは、認めること。必然であったと言うところから、はじめましょうよ。

怒ったことを、いくら否定しても仕方がない。それからどうする?それを考えましょうよ。


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次は、なんのレビュー書こうかなぁ…。




























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では、また。

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