2008年10月02日

夏目友人帳 第十三話 「秋の夜宴」をみて…

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
アニメの電子コミックの携帯サイトアニコミMAXをやっています。
他にも
アニメ専門着うたケータイサイト「アニうたMAX」、
アニメ専門着うたフルケータイサイト「アニうたMAXフル」、
アニメ専門動画配信ケータイサイト「フルアニMAX」
の3サイトも立て続けにオープンしています。
どうぞよろしくです。

夏目友人帳 第十三話 「秋の夜宴」をみました。

ニャンコ先生を探す夏目。七辻屋への抜け道をニャンコ先生が教えると言ったもののはぐれてしまったようです。
そんな時、ニャンコ先生は、坂道を転がり落ちてしまい、田沼に思いっきりぶつかってしまいます。田沼は、ニャンコ先生の存在は、知っていたが、妖怪だという事は、聞いていなかった。そう、その事を知らないまま、ニャンコ先生は、田沼相手に喋ってしまったのでした。

田沼は、妖がちゃんと見えているわけではないので、夏目もその話を田沼には、していなかったようです。
田沼は、その時に、ニャンコ先生が使った言葉、「役に立つわけでもないからな」という言葉が引っかかりました。
逆に、田沼は、このニャンコ先生は、夏目に役になっているのかなぁと考えました。先生と弟子の関係だというニャンコ先生。田沼には、どうしても逆で、ニャンコ先生が夏目に迷惑をかけているようにしか見えません。

そんなところに夏目登場。
田沼は、夏目にニャンコ先生との関係を聞きます。
それがキッカケで、田沼にその事を隠していた理由を話すことになりました。
見えていると見えているなりの性があり、見えていない田沼をそれに巻き込みたくないという思いがあり、話していなかったようです。
話していると、祭囃子が聞こえてきました。
神社で祭が始まるようです。

田沼と夏目とニャンコ先生で、神社に寄ってみる事にしました。
まだ、準備中でしたが、笹田がそこに居ました。手伝いをしているようです。
笹田は、すぐに夏目に気づきます。
「いるんでしょ?ここに?」
って、夏目は、妖怪がいるところにしか来ないと思っているようです。
夏目には、確かに、いろんな妖が見えてはいるのですが…。
笹田が手伝いを頼まれたところで、夏目と田沼は、その場を去ります。

入れ違いに、境内に入ってきたトラックの後ろからキツネが降りてきました。
そうです。例の子狐です。
祭なので、きっと夏目も来るに違いないと、やってきたのでした。
いつも、子狐を苛める妖が子狐をツマミ上げ、そのまま屋台のおじさんの鍋をひっくり返します。そこの主がそれに気づき、キツネをツマミあげます。
子狐は、夏目の名前を呼ぶのですが、夏目は、境内を去った後、そこで子狐を助けたのは、名取でした。

夏目と田沼は、田沼の寺でお茶をしていました。
この時間には、その部屋の天井が綺麗だといいます。
庭の池の反射が部屋の天井の隅を照らし、綺麗です。
でも、その池は、実在しない…しかし、天井の水紋は、見えるんだ…と田沼は、説明します。
…夏目の目には、庭の池は、見えています。…そんな間は、田沼にも見抜かれてしまっているようですが…。

で、夏目は、神社にニャンコ先生を忘れてきてしまった事を、思い出しました。



夏目をみると、いつも、人の温もりを感じます。
自分の周りに居る人を思い浮かべ、あの人と、「知り合い」で良かったとしみじみと感じます。

夏目は、人であり、人でない要素も併せ持っている。それぞれの立場での、ぞれぞれの世界観を持っている。
その二つの世界は、なかなか相容れない関係がある。したがって、人とは、人でない世界での話しは、なかなか共有できない。やはり、そこで起こった事は、そこの住人にしか話が通じないというわけですよね。

これは、コッチの世界でも同じですよね。

同じ価値観を共有できる…同じ職場、同じ背景を持った人。そういう人とは、話が通じる。そこでは、自分の言葉で話が出来る。同じ匂いがしない人とは、話が通じない。理解してもらえない。使っている言葉も違う…。
どこかの組織で、自分を重宝がってもらうには、「周りと違う匂いがする」というのも、要素としてアリですよね。
おがわも、振り返ってみると、そんな立場での活動が、今まで…子供の頃からずっと、多かったように思います。したがって、困った事や、悩み事が、なかなか回りに相談できなかったりします。
…だって、周りと違う事を善しとしている人の悩み事なんて…。善しとしていることすら理解してもらえないのだから…わかんないですよね。

だからなんですね。私は、他業種に友人を多く持ちます。
そんな彼らとたまにあって飲みます。
中には、愚痴を言う相手もいます。でも、相手によってですね。
この件の愚痴は、この人には言える…、でもコッチの彼には、言えない。
それぞれの立場の友人で居てくれる。それ自体「役に立つ」わけです。自分の意識の負荷分散の場として。

これからも微妙な立ち位置での活動を私は、続けて行きたいと思います。
そんなおがわには、夏目の世界は、肩の荷を降ろせる、そんな気持ちのよい作品です…ね。

##
なんとも、全然続きそうな気配ですね♪
早く、また、夏目に会いたいものです。


では、また。

アニメの電子コミックの携帯サイト アニコミMAX
他 アニうたMAX アニうたMAXフル フルアニMAX
…の店長 小川和紀


posted by アニコミMAX小川店長 at 16:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。