2008年11月17日

実写ものも観ますよ…「X-FILES:真実を求めて」を観てきました。

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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おがわは、実写ものも観たりしますよ♪

…って事で、11月14日金曜日は、TOHOシネマズが、シネマズディとして、映画が1000円の日でした。当たり前の1日の映画の日も、同様に1000円なのですが、TOHOは、14日が「とぉふぉお(10、4)」って事なんでしょうかね?
TOHOシネマズは、六本木ヒルズにあります。そんな都心にあって、1000円の日が、毎月1回余分にあるので、結構、使えますよね。今年の夏に会員になりました。丁度、「ウォンテッド」の先行ロードショーが9月の13日14日15日にやっており、それを観に行ってきました。
家の近所って事で、ユナイテッドシネマも会員ですが、平日の帰りに行くには、六本木の立地もなかなか良いです。

いつも、映画の日や、TOHOのシネマズディが近づくと何を観に行こうかなぁ…と上映スケジュールをみます。

今回は、「X-FILES:真実を求めて」を観に行く事にしました。

と言うのも、「ジャンパー」を以前、映画館(多分、ユナイテッド)で観てて、で、それが、夏にDVDになりました。一度、観ているので、新作の時には、流していてて、最近、TSUTAYAで準新作になっていたので、借りてきました。で、観てたのですが、何を見てたかって言うと、「ジャンパー」では無く、「X-FILES」のファーストシーズンの第1話「序章」ってエピソード。実は、「X-FILES」のプロモーションって事で、いろんなFOX作品で、第1話無料って感じです。お、懐かしい…。ってことで、見入りました。
でも、TSUTAYAには、TVシリーズは、いっぱい置いており、9シーズンも作られているようです…。そんなに観る気力は、ないなぁ…って事で、困っていました。

TAXIに乗ったら、チラシがあり、もらってきて、観てたら、傑作選があるって…。8話のエピソードで、DVD4巻…。これなら無理なく計画的に観れるかも?ってことで、それを借りてきました。

先週には、前回の劇場版が地上波で流れるってことで、録画予約。

そんなに盛り上がってしまって、つい、TOHOシネマズの先週金曜日の夜の回で、席を予約するのでした。…TOHOは、ネットの席予約で手数料を取られないので、気分的に楽。ユナイテッドシネマは、100円取るんですよね…。

公開して一週間、ネットには、いくつかレビューも出ています。私の知人も、観に行っていたようです。賛否両論あるようです。逆に、それがあったので、何を吸収できるかな?という、期待抜きで、自分の中のX-FILESの前提条件、期待抜きで観る事が出来ました…。それが良かったのかも知れませんが…。


もう既に、モルダーもスカリーもFBIを引退しています。そのまま、時間が経っている設定。二人は、それぞれの環境で活動をしています。スカリーは、キリスト教系の病院に務めています。
ある日、スカリーのもとへ、FBIが調査の協力依頼にきました。彼らが、今追っている事件の捜査に超能力者が絡んでおり、超常現象に理解があり、詳しいモルダーの手を借りたいと言うことでした。

スカリーは、以前と同じく、合理的に理詰めで物事を考え、超常現象も同じ物差しで測るので、なかなか、巧くかみ合いません。
このあたりも、月日の流れを感じます。また、二人の捜査の進め方、直感に関しても、同様なことが言えるかも…。

モルダーとスカリーの間柄も、私が観ていたのは、地上波で流れたモノをチョコチョコ観たくらいに、留まっているので、人間関係とかは、あまり理解できていないんですよ。
そんなファンは、なんで、こんな感じになっているのだろう??ってところを補完するためにも、DVDを借りてしまうのかも知れません。
前回の劇場版は、通常繰り広げられているエピソードのデカイ版のような立ち位置で、ネタ的にも人気のエイリアンネタでしたが、今回は、今までのシリーズのエピローグ的なエピソードにしているので、しっかり、今までのDVDを復習する呼び水になっています。
いずれにしても、TVシリーズへの誘導には、なっていると思いますが、違う手法になっているのが、興味深いです。

今回、この作品を観て感じたのは、テーマは、サブタイトルにあるとおりなんでしょうが、それは、この映画の中だけの話ではないんですよね。
今回のスカリーの現場で起こっていることが、その1つの例になっていると思います。いつものファンタジー?な出来事と少しリアルとの中間的な出来事が、スカリーの周りで起こっています。
つまり、モルダーたちの周りで起こっている事は、劇場で見ている私たちの周りでも起こっていること。普通の会社とか、普通の家庭とかでも起こっていることだと…感じました。

で、そこで大事なのは、やっぱり、自分。
…だって、真実って、個人ごとに違うもの。(ここで、事実と真実を使い分けていますよ。)
つまり、自分は、何を信じるのか?何をモットーとするのか?何が譲れないのか?
を意識して、自分らしさを失わない…と言う事です。
それが、自分における真実を定義していくって事ですものね…。

これって、今のような物差しがコロコロ変わってしまう不安定な世の中…、前向きな言葉で言えば、世の中が変化を求めている時代にこそ、自分の軸がぶれないためにも必要な事であると感じました。

最後、そんな事を考えながら観ていたら、ラストシーンは、
君たちのそれは、君たちが探すんだ
と投げかけているようにも見えました。

おがわにとっては、なかなかいい作品でした。

##
ドキュメンタリータッチな、事件モノを期待していくと、ギャップがあるかもしれませんけどね。





では、また。

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…の店長 小川和紀


posted by アニコミMAX小川店長 at 16:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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