2008年12月16日

藍より青し〜縁〜 第8話 「水魚〜すいぎょ〜」配信中!

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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藍より青し〜縁〜 第8話 「水魚〜すいぎょ〜」配信中です♪

夏です。蝉が鳴いています。
ちか、夏樹、千鶴の3人は、水泳部の練習をしています。
先輩たちは、練習に来ないようです。入部して以来、この3人でしか練習したことが無い…、そんな状態です。でも、ちかは、毎回プールが貸切なので、嬉しいようです。
…でも、そんな中、千鶴だけは、テンションが低いです。
ちかと夏樹は、文字通り水を得た魚のように泳ぎまわっています。
そうなんです。千鶴は、上手く泳げないようです。また、それがなかなか上達しなくて…。

そんなこんなで、思いっきり練習した後、更衣室に戻ってくると、地区対抗の大会に出るように張り紙が…。しかも水泳部の部長の名前で。…先輩とか見たこと無いのに、部長が居るとは…。夏樹とちかは、大会に出れるということで、喜んでいますが、泳げない千鶴は、余計落ち込んでいます。兎にも角にも、泳げるよう頑張ろうって事に…。

そんな頃、ティナと薫は、ゲームをしていましたが、ティナの一人勝ち。妙子は、いつものようにミスっています。バケツを持ったまま、コロンで、廊下をビチョビチョに…。
そんなところに、ちかが帰ってきます。

水泳選手に選ばれた3人は、練習を頑張ります。
泳げているちかや夏樹が泳げない千鶴に教えたところで、なかなか伝わらなく…。なかなか千鶴の泳ぎに関しては、なかなか進捗しません。千鶴は、溺れてしまう始末。
泳げると教えるは、違うなぁ、と痛感。
水泳コーチを誰かに頼むか?…と悩みます。

そんな悩んでいるところに、ティナ、薫、葵がティーブレイクを提案。
そこで、水泳部三姉妹の悩み事を聞き、ティナが名乗りをあげた。
彼女は、高校生の時に、記録を出した事もあり、インストラクター経験もあるという。うってつけの存在。

あくる日から、特訓が始まりました。


みんなで一緒に、水泳大会へ出場したい…。そんな意気込みで、始めた千鶴の特訓でしたが、思ったようには、なかなか行かず…。確かにそうですよね。
あることが上手な事と、それを教えることが上手な事とは、話が違う…。
確かにそうです。

よくある話が、学校の先生の話と、会社の上司の話。

学校の先生…。数学が得意だった学生が、数学の先生になる…。今回の千鶴ちゃんの話が、いい例になります。数学で失敗した経験がないと、数学で失敗しそうな子達や、スランプに陥っている生徒の気持ちを汲んであげることが難しいと思います。また、どう脱出させればいいのかが、なかなか具体策が出せないかも…です。
私も、科目によると、はっきり言って不得意でしかない科目もあります。むしろ、得意科目が少なかったので、私立大学にしか入れなかったのかも知れません。
おがわは、理系の大学に行ったのですが、実は、数学が苦手科目に成りかけていた事があります。その時は、通信教育を始めて、何とか得意科目へ修正することが出来ました。
おがわの場合は、一瞬、見失った…に留める事が出来たのですが、見失ってしまっている人には、同じ高さにまで、降りて行ってあげないと、お話が出来ません。
果たして、同じ視線で話が出来るのか?そこから一緒に上を目指すことができるのか?
高いところから、「上がってきなさい」だけだと、上がって来れません。そう、上がり方が判らないんですから…。
先生ってのは、高いところの眺めを知っている人ではなく、そこへの上がり方が、わかっている人なんですよね。きっと。

上司の話も似た話がありますよね。サラリーマンの方は、良く判ると思います。
上司ってのは、いろんな武勇伝を持っている方が、多いと思います。
ってのも、役職が上がっていくって言うのは、そこで実績を上げたからなんですよね。
つまり、現場の仕事ができる人が上司になることが多いです。
よくある話が、すばらしい現場の人が、持ったチームが必ずしも、いい実績を残すチームには、なれない…ってことですよね。
それは、前出の先生の話と同じです。
現場の目線にあわせて、その立ち位置からどう登っていったらいいのかが指示できず、「根性」とか言っちゃう人。
これは、災難です。とりあえず、自分なりに地図とスケジュールを考えるしかないと思います。
で、自分ができることが他人に出来ないと、怒ってしまいます。
怒ると、萎縮してしまうので、今後の事を考えると、モッタイナイですよね。

上手く延びるように、引っ張りあげてあげたいところです。
むしろ、そのほうが、後は楽な気がします。自分で伸びることを覚えますし、その下の人たちも同様に指導してもらえれば…。

教える…とは、知識の移植ではない…というのは、中学生を夏期講習で教えていて、覚えました。初めて塾で教えた時には、その科目ができる生徒からは、ウケが良かったのですが、不得意な生徒から不満が上がっていました。高校生のクラスを持っていたときには、生徒が直接文句を言う事も。おかげで、その違いに関して気づくことが出来、自分としては、いい勉強になりました。


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ティナの最後の言葉…、チョッと気になりますね…。




では、また。

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…の店長 小川和紀


posted by アニコミMAX小川店長 at 18:56| 東京 ☀| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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