2009年04月28日

シャングリ・ラ 第三話 「天地層造」を見て…

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シャングリ・ラ 第三話 「天地層造」をみました。

國子は、何者かからの声を受けて、目が覚めます…。夢だったようですが、その声は、アトラスを完成させろと言っていたようです…。

その夢は、以前から時々見る夢のようです。おばあちゃんにその話しをしたところ…。生まれる前の記憶なのかも?と言います。
??
というのも、國子の生みの親がアトラスに居ると言うのです。おばあちゃんは、何気に、とんでもないことをカミングアウトします。
おばあちゃんは、いずれ自分で確かめる時が来る…と平然としています。
そんな、一大事!のタイミングで、由里と友香が来ます。おばあちゃんは、二人に漬物を差し出し、戸惑っている國子も一緒に、そのまま連れ出してしまいます。

その一方で、武彦は、アトラスへの貨物列車を襲います。

ニューハーフのミーコが、アトラスくじに当たり、アトラスに移住することになり、ドゥオモの皆で壮行会を行ないます。…さっきの、由里と友香が引っ張り出した先は、ココだったんですね。ミーコは、おばあちゃんの漬物に、すっかり感動し、泣いています。

國子がミーコにアトラスに行ったら何をするのか?と聞くと、フレンチとかイタリアンとか中華とか…と食べ物の話ばかり…。でも、絶対にやりたい事と言えば、六本木でモモコさんとやっていたショーパブ「熱帯魚」の復活♪
着付けをしてきたために、遅れてきたモモコは、「熱帯魚」の看板を持ってきています。六本木の「熱帯魚」をたたむ時に、二人で誓った「熱帯魚」再開の約束。それをミーコは、アトラスで果たすときが、来ました!

ミーコの送り出しに何とか間に合った武彦は、その足で、先ほどの貨物列車襲撃の戦利品をドゥオモの住民たちに配布します。しかし、住民の中には、「反抗組織の存在が、ドゥオモへの砲撃の原因だ」と言い、メタルエイジを非難するものもいます。
アトラスで働いて生活が成り立っているもの、メタルエイジの活動にも依存しているもの…といった、住民間でも、それぞれの立場の対立も発生しているようです。「メタルエイジは、ドゥオモから出て行け!」と大きな声が上がります。

警報が鳴り響きます。同時に、ヒョウが混じっている雨が降ります。住民間の争いは、一時休戦。
しかし、國子の耳には、先ほど、聞いた「アトラスに行けなくなったら、どうするのさ!」の声が響きます…。
呆然とする國子…。

でも、メタルエイジからの支給は、ありがたいようで、「今日は、ハムが手に入った」と…、それが「ありがたい」と語る老夫婦も居るようです。
病院は、雨漏りがしています。そんな中で、看護婦さんたちは、頑張っているようです。
そんな光景を見て、自分が、鑑別所に入っていて、現実が、見えていなかったことを痛感しました。あそこに居る間は、自由は奪われて入るが、風呂もあるし、三度の食事もあるし、自由は無いが、不自由は無かった…。
何か良いのか?が見えなくなってしまった…。
アトラスに行けたら、本当に皆幸せになるのかなぁ…と…。
さっき、少年からもらったアトラスチョコを食べてみたら、あら?甘い…。

で、國子は、気づきました。そして、決めました。このチョコも食べてみないと、甘いのは、分からなかった。だから、アトラスに行ってみる!行ってみないと良いのかどうかわからない!この目で確かめてみる!


國子のポジティブシンキングには、とても賛成です。あれこれ考えているなら、とりあえず、一歩踏み出してみよう。そんな感じですよね。
それは、直接的であるし、まずは、やってみようというスタンスなので、時としてリスクがあるかもしれません。しかし、やらないことには、正確には、判断できない。あれこれ、悩む時間が有るのであれば、実際にやってみる。…正しいですよね。

おがわは、やっちゃうときとやらないときと、両方に別れるのかも知れません。どっちもあります。
臆病なおがわと、やっちゃえ!なおがわがいます。もしくは、ダメでも良いから、行っちゃえ!的なのかもしれませんね。ちょっと大胆なジャッジをする。決めたら走り抜ける。
そんな事なんでしょうか?でも、いい加減に決めているのではないので、自分で納得できない場合は、走りません。そのときは、周りから見ると、じれったいのかも知れません。自分の物差しで、行くのか?止めるのか?を考えているようですね。

高校受験の時、目的は、四年制大学に進学する事。とした場合、もう1つ下の高校では、大学には、一般の受験を行なっていませんでした。その実態を知ると、多少無理してももう一つ上の普通科高校に行く事になります。しかし、受験は、失敗する事もあります。
そのときに、親に頼んだのは、失敗したら、(その進学校の)夜間に通わせてくれと。で、次の年に再受験すると。親には、反対されたのですが、結局は、その学校を受験する事に。余裕でないのかも知れませんが、一応合格。
大学も似たようなことをして、結局、浪人。一浪した後、進学することになります。

この会社に入る前の会社を辞める判断も早かったなぁ。試用期間終了の3ヶ月の社長面談で、辞めてもらいたいオーラが、バリバリ出ていたので、その話になり面談だったのが、辞職の話に。面談終了後、デスクに戻ったら、就職活動に着手し、その当日、翌日には、面談の話に発展し、翌週には、面談を開始していました。
火曜日に、そんな話になり、水曜日には、退職届を提出。金曜日には、マネージャー会議にて、案内。翌月曜日に、部下達に告知。荷物を引き上げて終了。
でも、受け入れる側は、大変ですよね。すぐには、きめらんない。そんな事で、1ヶ月は、無職期間が出来ちゃいました。
ま、なんとか、お世話になることになり、良かったです。
でも、そのスピード転職ってか再就職は、「辞める」行為が先に在ったので出来たことだと思います。
そうじゃないと現状の維持に追われたり、悩んでいるうちに時間が過ぎていったり…したんだと思います。

それが良かったのかどうか?なんて、現在進行形のうちは、分からないと思います。そのうち、あれで良かったなぁ…ってことが言える時がくるかどうか?って話なんだろうと思います。
正しかったかどうか?なんて、自分で後付けで結果を定義できるんだと思います。要は、やりたいかどうか?そこに帰着するんじゃないかなぁって思います。
やりたい、楽しいことであれば、良かったねって言える結果を作る。そうして、正しい判断とする。ヤバイのであれば、方向転換し、その結果を正しい事にする。

そんなことなんだと思います。

なので、國子のジャッジを正しいものとするのは、國子なんだと思うわけです。


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さて、國子は、アトラスをどう解釈するんでしょうね。




では、また。

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…の店長 小川和紀




posted by アニコミMAX小川店長 at 19:59| 東京 ☀| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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