2009年09月04日

シャングリ・ラ 第二十話 「連之調音」を見て…

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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シャングリ・ラ 第二十話 「連之調音」をみました。

地上の人たちが、アトラスに避難してきており、避難場所での生活が始まっています。

モモコと國子は、焼けた六本木を歩いています。モモコは、昔やっていたお店のお向かいの看板を見つけます。
國子は、何にもなくなってしまった焼け野原を見ながら、みんなの居場所が作れるかな?と不安がります。
モモコは、あなたにしかできなかった…と、肯定します。
國子は、気分をリセットして、次のアクションに移ろうとしています。

と、そこに、草薙がやってきます。
草薙と國子は、焼け野原の東京を見て、赤い光る筋に気づきます。それは、二人が近づくとそれに反応して光るようです。

凪子たちは、草薙と國子が光に気がつくことを、予め知っていたようです。

どうやら、その巨大な光る筋は、アトラスを中心にある形を描いているようです。もともとは、森に阻まれ、その全体像は、確認できませんでしたが、今回、森が焼けたおかげで全体像が見ていると言う事のようです。

凪子たちが、その光る筋の話しをします。それは、第二次関東大震災の直後。関東に横たわる竜脈。その中心にアトラスを築き、天地を結ぶ事で、大地の気を天に登らせる。その流れは、アトラスに繁栄をもたらすと、考え、その構造を作ったと言う事です。
そのとき、アトラスの固有振動が悩みの種でした。最終的には、超自然の方向に進めてしまいます。
子供たちを犠牲にしながら、アトラスの固有振動を治めてきたようです。それに対する後悔・罪悪感は、既にもう無いと凪子は、言います。

草薙は、何者かに襲われ、剣を奪われます…。


國子と草薙は、自分達は、なにか特別な存在のような気がしてきました。また、凪子たちは、それに気付く事すら、予め知っていたようです。
また、暴走しているメデューサは、世界経済をひっくり返すような、動きをはじめています…。



アトラスの避難キャンプでは、アトラスの人も、避難者の有志たちと一緒になって、みんなの世話をしていました。
これって、意外でした。
なんだ、現場は、分かり合えているんだ…と。思ったよりも、「避難」ではなく「受入」も遠い未来ではないんだと感じました。
個々人は、そんな悪い人ではなく、政治の問題であると…。

そうですね。國子と草薙もそうですよね。この場合は、草薙が敵から抜けてきちゃうんですが…。

「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」で出て来た考え方もそんな感じかな? 敵でも分かり合える。それぞれは、それぞれの立ち位置で、頑張っているだけで、立ち位置は違えど、目指しているところは、同じ。立ち位置が違う事が、お互いを敵同士にしているって感じですかね。

草薙の場合は、草薙個人が、敵であることを辞める事ができたので、その定めから抜けることができました。抜けれない立場が無ければ、相手のことを考えられると、理解しあえて、お互いの落としどころも見えてくるんでしょうね。

草薙と國子といえば、國子が、光の筋が見えたときに、草薙にくっついたり離れたりで、どんな時に光るのか?の再現性を見るシーン…可愛いですよね。
くっついたり離れたりする國子も可愛いし、それを意識する、草薙も可愛いい。

國子は、なぜ?なんで?って思い始めると、そっちに意識は、走っていってしまっています。
でも、純粋な男の子の草薙は、ドキドキしています。

男の子は、単純だから、ちょっとした行為でも、自分に好意があっての行為に違いないと勝手に確信したりします。
でも、それを知られたくないとか思ったりもします。フラレるのが怖いのかな?

…でも、踏み込むべきタイミングでは、踏み込まないとね。
やっぱり、リスク取んなきゃリターンは、無いわけで。
行かなきゃいけない時にはね。
そうそう、お互いが共鳴しちゃう相手にはね♪

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メデューサ法で、東京は、どうなっちゃうんでしょう…ね。


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posted by アニコミMAX小川店長 at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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