2009年11月30日

クリスマスプレゼントにぴったりな♪こまねこを観てきました。

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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先日、「こまねこのクリスマス〜迷子になったプレゼント〜」の完成試写を見てきた話を書きましたが、実際に劇場で観てきました。
行ったのは、28日日曜日。

日曜日は、母親同伴で娘が習い事で、目黒に出かけているので、それのピックアップから始まります。習い事の後に、みんなでお昼ご飯を食べているので、1時半くらいに目黒に着くように…。
出掛けにメイルを入れると、駅前のマックで食べているとのこと。
ぼーっとしていると、つい、有楽町で降りてしまい…。もう一度、有楽町線に乗って、永田町に行くか?迷ったのですが…。そのまま、日比谷から都営三田線で行く事にしました。

で、駅前のマックに行って、娘を引き受け、渋谷に。渋谷は、パルコの近くのライズXって劇場です。チケット売り場は、パルコパート1の手前を入ったところパート3の向かいにあるのですが、劇場は、スペイン坂をちょっと降りたところの地下一階です。
劇場が小さいということは聞いていたので、ちょっと早めに(14時50分狙いで14時入り)、入って、席を確保。

30分、40分の時間が空いたので、しばらくの間、その辺りを散策。スペイン坂には、小学一年のお洒落に興味持ち始めた女の子には、刺激的なお店が、いっぱいあります。あっち行ったり、こっち行ったり、色んな物を触っては、物色します。彼女のママやバーちゃんのそれと同じですね。あっちの店、こっちの店と渡り歩きます。丁度、蝶が花を渡り歩くような感じです。
安いものが、いっぱいあるので、買ってと言われたら、ガチャガチャみたいな、何が出てくるか判らないものと比べると、良いんじゃないかなぁ。ネックレス350円とかのモノもあるし。
井の頭通りまで降りると右手の方に、BOOKOFFが見えたので、ラッキー♪そこで時間を潰す事に…。
時間が来たので、劇場に移動するのですが、終わったら、またBOOKOFFに行こうと考えていた、うちの娘は、聞き訳がよい。

劇場に戻ります。券をもぎってもらったら、フィルムで作られた栞を頂きました。灯に透かして、娘が自分のを選び、一つをわたしに。はじめのいっぽのシーンですね。こまちゃんが作ったフィルムのクライマックスのキスシーン♪です。…。

劇場に入ってみたら、思いのほかこじんまり。指定席制で、よかった。視聴覚教室でプロジェクターで資料を見る…と比較しても小さいのかも知れませんね。
それが、また、「こまねこ」の可愛らしさを表現しているようにも見えて、良い感じです。
1階の脇に階段があって、そこから2階に上がります。私たちの席は、2階の一番隅っこ。でも、画面は、ちゃんと観えますよ。

20091130劇場.jpg


最初に、「どーもくん」の作品。次に、「こまねこ」の「はじめのいっぽ」そして、今回の新作「こまねこのクリスマス〜迷子になったプレゼント〜」。
入り口で買った…娘は、ファンタグレープ。私は、コカコーラゼロを飲みながら観ます。空調は、ちゃんと効いてて、2階の一番上の席なので、暖かい空気が上部にたまるって流れから、僕らの席は、暖かすぎな感じでした。

こまねこのこまちゃんは、お仕事で忙しい?パパとママとは離れて暮らしています。山の上で、おじいちゃんと二人で暮らしていて、ものづくりの好きなこまちゃんは、クリスマスには、パパとママが帰ってくることを、楽しみにして、パパとママのお人形を作っていました。
ところが、ある大きなお荷物が、その中には、可愛いお人形が。こまちゃんは、喜んだのですが、それと一緒に入っていた手紙は、クリスマスに帰れないというパパとママからのメッセージでした。

折角楽しみにしていたのに、めちゃくちゃショックでした。涙を流して悔しがります。さっきまで喜んでいたお人形を暖炉に投げ入れ、こまちゃんは、2階の部屋に駆け上がり、布団にもぐりこみ、ふて寝するのでした。

落ち込んで塞ぎこむ、こまちゃんに素敵な提案をしたのは、隣の発明ボーイ、ラジボーです。

さて、こまちゃんのクリスマスは、いかに♪


今回は、娘と観たので、鑑賞後、どうだったか?話しをしました。おがわが、目頭熱くなってしまったのは、こまちゃんが両親からのプレゼントもらって嬉しかったところから、メッセージカードで、失意のどん底に突き落とされ、辛く悔しくなって涙を流しながら、お人形を暖炉に投げ捨てたシーン。
ここは、何回観ても泣ける…。

娘は、そこも泣いたが、後半のタイトルの通り、迷子になったところ…も泣いたって。

これって、興味深いなぁと思いました。目線が、大人からだったり、子供からだったり…。なので、泣く視点が異なるんですね。
おがわは、大人の都合で、折角の期待を大きく裏切ってしまって申し訳ない。可愛い自分の子供を泣かせてしまった。今年のクリスマスは、心に残る冷たい仕打ちをしてしまった…。と、自分の否に哀しくなる。そんな自己嫌悪な感じがそこにあるのですが…。

娘は、ここに、親との繋がりの状態で、涙が流れるようですね。おがわと同じ箇所でも泣いているのですが、子供からの視線なんですよね。ママが帰って来ない…(T_T)ってところで泣いたらしいです。
次は、後半のタイトルにもありますが、「迷子」に成るところ。やっぱり、親への依存度が高いので、親との線が断たれることは、すなわちライフラインが断たれることになるので、やはり、致命的なんですよね。きっと。

そうして、泣き所がやっぱり違うんだな…と感じました。

##
上映後には、ほんもののこまねこと記念撮影という時間。きぐるみが出てくるのか?撮影に使ったこまねこが出てくるのか?本物ってのは、「大人向けの本物」でした。
よってたかって撮影を始めます。先ずは、1階の方々が山盛りになります。

20091130撮影会.jpg


僕らも、下に下りて行って、撮影をします。寄って撮影すると、結構、良い感じです。なんか、こまちゃんちのクリスマスのワンシーン…みたいな。ママ、パパの帰宅を楽しみにして待つこまちゃん。おじいちゃんに、ラジボーと頑張った話しをしているのかも知れませんね。あのお人形は、脇に抱えていますね。

20091130こまねこ.jpg


##
立場は違えど、同じところで泣けたのは、良かった。
今年のクリスマスプレゼントにこのDVDってのもありだな…と感じた。

ゴージャスタイプのBOXにするか?


シンプルにDVDで行くか??


どっちも良いなぁ。

では、また。

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…の店長 小川和紀




posted by アニコミMAX小川店長 at 21:09| 東京 ☁| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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