2010年02月02日

やっと「アバター」観てきました。

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やっと「アバター」観てきました。

3Dが凄い、スゴイと言われてて。
いや、当然、「エイリアン2」や「ターミネーター」のジェームズ・キャメロン監督だし、観ておかなくては…。って作品であることには、違いなく。
タイトル自体が、「アバター」。…分身、化身とかの意味ですよね。もう、一般的に使っていますよね。自分のキャラを漫画で表現したりするときに、アバターって言いますよね。mixiやGREEやモバゲーでも、アバターつかっている方多いんじゃないでしょうか?おがわは、ネットでリアルを補完するものと考えているので、基本的に顔出ししています。っていう意味で、アバターを使わない人なんですが…。

今回のアバターですが、地球人が乗り込んだ先の衛星パンドラ。そこには、非常に高価な地球上にはないアンオブタニウムと呼ばれる鉱物があるという事で、それをどうにか入手できないか?と探索が続けられています。
その探索をするツールが、このアバター。パンドラの大気は、人類が呼吸できない成分であり、それを克服するために、人類と原住民のナヴィとの遺伝子操作から生まれたアバターに、人間の意識を接続し、パンドラ上で活動出来るようになりました。

主人公のジェイクは、戦争での怪我で下半身をだめにしていた元海兵隊員。双子の兄が亡くなってしまい、今回のパンドラでの「アバター・プログラム」に参加します。この作戦に参加したら、地球に戻った暁には、多額の報酬と、ともに、足を治してもらえるということからパンドラに向かいました。
目的は、ナヴィの中に入っていき、信頼を得ること。

パンドラに着くと、ジェイクは、兄のアバターにリンクします。
ジェイクは、大きな体、足がちゃんと動く体が手に入り興奮気味です。走る走る…。当初は、体になれる程度のつもりだったので、初回は、ある程度のところで、リンクを終了します。そうすると、また、以前の不自由な足の体に戻ることになります。

森の中で、大きなサイ?のような獣に襲われます。逃げるのですが、次には、大きな獰猛な獣に襲われます。執拗に追いかける獣で、命からがら逃げた先の滝に飛び込みました。岸に上がった後、その様子を見ていた女性のナヴィが居ました。

ジェイクをピックアップしようと仲間たちは、付近上空を飛ぶのですが、見つからず、その日の捜索は、断念しました。ジェイクは、よくわからない危険なその地で、一夜を過ごすことになります。

徒党を組む犬のような獣に、ジェイクは、襲われます。
昼間の女性のナヴィ・ネイティリに救われます。
ジェイクは、ネイティリに感謝するのですが、激しくネイティリに怒られます。というのは、ジェイクがその獣を怒らせるようなことをしなければ、その獣を殺すことはしなくても良かった。自然というものは、すばらしいもので、共存共栄すべきものであると。

綿帽子のような光るものが降ってきます。その聖なる木の精が、ジェイクの体にまとわりつきます。ジェイクが森に受け入れられたようです。ネイティリは、彼らの仲間として、ジェイクを父に紹介します。
ツーテイは、ドリームウォーカー(アバターのことをそう呼んでいるようです。)を受け入れようとしません。
父親は、娘・ネイティリに、ジェイクに、ここでの生き方などを教えろと言います。

ジェイクは、ネイティリに、パンドラの自然、動物たち…、美しいもの、恐ろしいもの…それらとの共存を教えてもらい、その尊さを学び、ナヴィに溶け込んでいきます。

ジェイクは、ほぼほぼ十分な情報を、軍に提供したので、ジェイクは、地球に帰って、足を手に入れても良いと隊長に言われます。ほどなく、ナヴィの一員として認められる儀式があり、そうすれば、彼らに信頼されることになる。そうすれば、ナヴィたちを、他の場所に移ってもらい、地球人は、アンオブタニウムを採掘するという、調整が可能になるかもしれないと、潜入を進めたいと進言します。

しかし、結果を急く地球の軍隊は、採掘活動を進めます。丸く収めようとしていたジェイクは、皮肉にも、そのスパイとして、板ばさみになります。

パンドラは?ナヴィたちは?ジェイクは?



これは、これまでの人間が経験してきたものが、盛り込まれているように見えます。新大陸発見。植民地政策。いわゆる戦争。代理戦争…。人間、やっぱり、繰り返してしまうんだなという感じですよね。

でも、人類は、すでに、地球で、そのやり方は、失敗であるという答えを持っています。しかし、他の星では、当事者ではない地球人…エイリアンは、他の星に対しては、無責任です。それは、これまでの開拓と呼ばれる侵略で、原住民に対し、やってきたことと同じです。

ちょうど、今、「龍馬伝」で、アメリカが日本に対し、開国を迫ったころの話をしていますが、それもそうですよね。黒船を見るだけで、話は、まとまってしまいます。
その後、日本は、近代社会を駆け上がっていくのですが、日本も他の国に対し、国の拡大という侵略を行います。最後には、連合国に攻め込まれ、本土以外を、連合国たちに奪われることになりました。

どうして、攻めたり、奪ったりなんでしょうかね。いずれにしても同じ生態系のパーツです。どうやって、お互いがうまくまとまるのか?が今後は、重要なんでしょうかね?客観的にも観て、良しと言える選択。それが大事なんだろうと。


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それにしても、最初の数分の3D空間への没入感。その演出がすばらしいです。無重力空間内でふわふわしている感じ…。カメラ(視線)自体もふわふわしているので、酔っちゃいそうな感じです。
3D映像も、そんなカメラワークで、どんどん映像の中に、入って行き、表現もとても自然で、映画を見ている自分自身も、パンドラの中にアバターで入っていっている…そんな錯覚すら覚えます。

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でも、メガネオン3Dメガネは、ディンプルに重さがかかり、3時間観ていると、鼻が痛くなってしまいました。うまい収め方があるんでしょうが…。慣れなのかなぁ。

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次の3Dは、「コララインとボタンの魔女 3D」だと思うので、その時は、もう少し楽に見れるといいな。

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また、アバターの延長線上で、興味があるのが「サロゲート」。
人間が安全に暮らすために、社会生活は、すべてロボットに代行してもらう社会…。そこで、起こるはずのない事件が起こる…。
って話。社会生活自体をアバターで行うって設定ですよね。













では、また。

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…の店長 小川和紀




posted by アニコミMAX小川店長 at 16:45| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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