2010年03月08日

「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」公開初日に観てきました♪

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「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」公開初日に観てきました♪

春休みは、いろいろ映画がありますよね。子供が喜びそうな映画が目白押しで、パパも大忙しです。そんな中、ハルヒやエデンも放映されるので…。今月は、週2回観る週も何回かありそうです。

先週のケロロからそれは、始まるはずだったのですが、おがわけの中で、ちょっと問題が起こりまして、先週は、映画鑑賞は無しにしてしまったので、今週から。観る映画が、溜まっているものの、月曜日に娘に用事があり、今回は、土曜日のみ映画の日にしました。

で、ドラえもんの公開初日ってのもあり、それに行くことに。
前売り券をもっていたので、前日、金曜日に席を確定しに、映画館に行ったのですが、最終の窓口が終わっちゃうと、発券カウンターが閉まっているんですね。
土曜日の朝に、再度、劇場に行って、席を確定に行ってきました。12時半の劇場内の大きな横断通路に面した足が伸ばせる席にしました。で、再度、自宅に帰って、改めて食事をして、準備をします。

ちょっとゆっくり構えすぎて、劇場入りは、バタバタでした。劇場に着いた頃には、始まってって、トイレを済ませて、飲み物を買って、入場します。もぎりのところでは、プルバックの人魚ドラを貰いました。で、中に入ったのですが、劇場内CMも終わって、本編が丁度始まっていました。
こんなときも、中央の横断通路に面している席を確保しているので、一撃で自分たちの席がわかるし、誰かの傘や足やかばんを踏むことも無いので、楽チンです。あのラインの席は、やっぱり外せないですよね。



いつものパターンで、スネ夫の自慢話から話は始まります。ダイビングですって、ダイビング。マンタに乗った写真とかを自慢します。その話に、のび太は、なかなか混ぜてもらえません。もしかしたら、余計な一言を言ったのかもしれませんね…。
で、その自慢話は、ジャイアンやしずかちゃんには、素敵な話に聞こえるので、続きは、スネ夫宅で、いろいろ話を聞かせてもらう話になってしまいました。が、のび太は、参加できず…。
で、「助けて、ドラえもん」ですね。

ここで、例の「生暖かい目で見守るドラえもん」の描写があります。
これで、場内のリピーターたちは、「お約束」なギャグでツカミは、オッケーです。

で、優しい感じのOPが始まります。
今回、脚本は、真保裕一さん、ホワイトアウトの原作、脚本の方ですよね。織田裕二と佐藤浩市の駆け引き、ドキドキしながら観ました。この作品も、ドキドキが楽しめるのかも?と期待します。

のび太たちも、スネ夫に対抗して、南海の魚たちの写真を撮ろうと、ドラえもんの秘密道具を駆使します。「架空水」で、町を海の底にします。お座敷釣堀で、南海の海を、近所の空き地と繋ぎます。それが、サメまで来ちゃって大変なことになったり…。のび太たちは、「架空水体感メガネ」をしているので、水の中を魚が泳いでいるように見えるのですが、町の裸眼の人たちは、空中を魚やサメが飛んでいるように見えてしまいます。
それは、やばいって事で、店じまいをします。

で、翌日、撮った写真を現像しようとしたのですが、のび太は、裏庭が気になります。人の気配??のび太が見たのは、女の子??ドラえもんが見たのは、魚??
その茂みから出てきたのは、元気な少女でした。人の言葉が通じないのですが、そこは、「ホンヤクコンニャク」でばっちり。
ドラえもんが居れば、話のつながりの難しいところも、ばっちりクリアですね♪
その子は、「ソフィア」。町を案内し、タケコプターで、空を泳ぎます。高く飛んだので、めまいを感じ、落ちちゃいます。水が欲しくなったようです。しずかちゃんのお風呂を借りることになります。

そこで、ドラミからも、人魚の情報を仕入れます。
そんな時、風呂場からしずかちゃんの叫び声が、現場に駆けつけると、しずかちゃんが人魚の姿に!それは、ソフィアの人魚スーツで、ボタンひとつで下半身が魚になってしまうんだそうで。
ソフィアは、海底にすんでいて、5000年ほど昔に、地球にたどり着いた人魚族の末裔。で、お姫さま。そもそもは、アクア星に住んでいたが、水が汚染され住める星でなくなってしまい、この地球にやってきたとの事です。

とりあえず、ソフィアは、宮殿に戻ることにします。で、ドラえもんやのび太たちも一緒に、行くことにします。行く前に、ソフィアの人魚スーツをコピーして、みんなそれをつけて、海底を楽しみます。
人魚族が持つとされる伝説の「人魚の剣」が今どこにあるのか?伝説に過ぎないのかもしれませんが、みんなで探そうとします。
そんな海底の冒険が始まりました。しずかとソフィアもすっかり仲良くなって、ソフィアは、しずかにティアラを貸します。

そんな時、巨大怪獣かと思うほどの、うつぼに襲われます。ソフィアに使える兵たちが、やっつけますが、皆の前で、うつぼが見る見る小さくなっていきます。誰かが、単なるうつぼを、大きな超巨大うつぼに仕立て上げ、ソフィアたちを襲ったのかもしれません。

なんだか、不穏な空気が現場を包みます。ソフィアたちを助けた兵隊が、ドラえもんたちを姫の誘拐の罪で、身を拘束することにしました。それを影で見ていたしずかちゃんは、ソフィアの家来たちに拘束されるのは、免れたのですが、超巨大うつぼを仕掛けた、怪魚族が、しずかちゃんを連れ去りました。



敵か味方か、何の目的の誘拐か??って話で、なんだか、ややこしい話になっています…。

このあたりの敵なの?味方なの?のひっくり返り方が、やはり、ホワイトアウトの真保裕一さんってところなんでしょうか?ソフィアの家来たちに捕まってしまうときの、おいおい!という怒りや、しずかちゃんが、捕まってしまった時の、あせる気持ちなど…。楽しめます。




映画を見ててふと疑問。

今、夏だから、「冬の星座」が見えない。
だから南半球に行って見よう。
で、どこでもドアを出して、南半球に行きます。

って話の展開。

北半球が夏のとき、南半球は冬です。
この話は、北半球の冬の星座は、南半球の冬の星座と言っています。
この話の展開が、ちょっと違和感があって、あとで、ゆっくり考えようと、メモをしていました。

さて、ここから、考察です。
星座の季節性は、太陽の周りを地球が回っているから…公転しているから起こる現象です。太陽と地球と星座の位置関係は、1年で1周しているということです。つまり、北半球だろうと南半球だろうと同じ地球上ですので、例えば1月に、地球から見える星(夜の位置の星たち)は、北半球だろうと南半球だろうと(方向、位置関係は、)変わりません。
ただ、地球は、地面が丸いので、北半球と南半球で見えている範囲が異なります。
ここで、すでに矛盾が発生しましたね。北半球での冬の星座は、今今が、南半球が冬だろうと、見えないのでした。

残念!。

それ以前に、恒星でない、アクア星(多くの水を湛えていたという)は、星座のひとつの星として発光しない。という突っ込みもあるようです。

いずれにしても、あれ?っていう疑問が、そこで沸いて、地球の公転と自転のことを、もう一度考えることが出来てよかったです(おがわ的には)。

小学一年の娘は、ぜんぜん気が付いていないと思われるので、今度、じっくり、説明しなきゃなぁ…。
でも、わからないことを前提にして、わからないことを積み上げていく、事って、うちの娘、辛いらしいんだよね。
どこまで理解できるか…。
でも、間違っているから、それで覚えて欲しくないってのは、ありますが…。
そんな親に重い課題を与えてくれた作品でもあり、なかなかいい課題にもありました。パパ、がんばる♪

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とは言うものの、親と子供?ジジババと孫?が観るには、いい題材だったと思います。自然破壊・環境問題も多く語ってはいますが、そればかりでは、無かったのが良かったです。
当たり前のことを、語ってくれたので、親子が観る映画としては、わかりやすくて良かったって話です。

やっぱり、みんなのドラえもんは、みんなが理解しやすい、基本なところを、手を変え品を変え、知らしめてくれる…って感じが、良いかと。


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来週は、ケロロ軍曹を観る予定です♪

















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では、また。

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他 フルアニMAX…の店長 小川和紀





posted by アニコミMAX小川店長 at 21:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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