2010年03月10日

「バカとテストと召喚獣(バカテス)」 第6問 「僕とプールと水着の楽園――と、」を見ました…

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
アニメの電子コミックの携帯サイトアニコミMAXをやっています。
他にも
アニメ専門動画配信ケータイサイト「フルアニMAX」
もやっています。
どうぞよろしくです。

「バカとテストと召喚獣(バカテス)」 第6問 「僕とプールと水着の楽園――と、」を見てしまいました。

夏ってことで、この文月学園もプールです。今回は、プールで水着の回です。…そして鼻血の回ですね。

明久の自宅で、雄二がシャワー。…で、明久が、声をかけるのですが…、時すでに遅し。ガスが止められて、お湯が出ないと。
雄二が、心臓麻痺を起こしそうになって、バスルームから出てきました。
なので、明久は、「最初は、心臓から離れた箇所にかけて、徐々に心臓に近いところへと…」と、シャワーの浴び方を指南します。
雄二は、もちろん、そんなことは、聞く耳持ちません。
「何熱くなってんの、冷たいシャワーでも浴びて冷静に♪」…って明久は、言いますが、テンパっている雄二は、「冷たいシャワーを浴びたから熱くなってるんだ!ぼけぇ!」と、叫びます。

食い物も無いし…と言えば、人聞き悪いなぁと返しますが、カロリーになるものは、あるといいます。それは、サラダオイルと砂糖です。冷蔵庫も空っぽだしと言えば、入っているよと言うモノは、アイスノンだし。

で、雄二がコンビニで買ってきたものを作り始めたので、期待もしながら「で雄二は、どれを食べるの?」で、その返しは、「コーラとコーヒーとラーメンと冷やし中華」と全部食べるつもり?明久は、「割り箸しか食べさせないつもりだな!」と抗議!「割り箸食う気かお前は!?」と雄二。明久は、無機物のレジ袋よりは、食べ物に近い!と食う気満々です。
雄二は、明久の分も買ってきています。ダイエットコークに、ところてん、こんにゃくゼリー…。全部0カロリーもの。これはこれで、明久には、辛いものです。糖分(砂糖)と脂肪(サラダオイル)しか取っていない明久に気を使ってのことだと、雄二。

最初は、コーラを思いっきり振っての(文字通りの)シャンパンファイト!お互い目に沁みて痛みわけ。続いて、麺をぶつけ合う。
で、べたべたになったので、シャワーを浴びたいところだが、明久の家のシャワーは、冷水シャワーなので、キツイ。温水のシャワーが出るところ…ってことで、学校のプールへ、二人は、向かって…。

結局は、西村先生に怒られてしまいます。ってのは、そのついでに、プールを泳いでいたので…見つかってしまったようです。
まともな差し入れを持ってこなかった雄二。ガスが止められている明久。どっちが悪いのか!?ってところを、西村先生のジャッジにゆだねる二人です。
二人とも罰されます。二人でプール掃除をさせられる羽目に。

水着の話にたどり着くまでに、こんなコネタがあったんですね♪


で、いつもの面子が集まる話になりました。姫路と島田に声をかけると聞いたので、ムッツリーニも簡単に来ることになりました。
雄二が、姫路、島田に声をかけると、最初は、水着での参加で躊躇したのですが、秀吉も来る話を聞いたので、姫路も島田も女子として負けるわけにいかないので?参加することに!
翔子にも声をかけるというので、明久は、「雄二も大人になったね」って言うと、その場が面倒になるよりも、後でバレタ事のほうが大変なことになるから…という理由からでした。やっぱり、大変ですね、雄二。

その当日、いい天気のようです。
秀吉は、その日のために水着を新調したと言います。明久とムッツリーニは、めっちゃ反応するのですが、それがトランクスタイプだと聞き、男物じゃないか!と悔しがります。見損なったとまで言います。もしかして、秀吉は、僕の事が嫌いになったのか!?と明久。秀吉にしてみると、男が男物の水着を買って責められている意味がわかりません。
と、島田葉月、美波の妹も参加のようです。明久をバカのお兄ちゃんと呼ぶ子です。
で、着替えて、プールサイドに集合です。

葉月がお姉ちゃんのヌーブラ?を拝借してモノスゴイことになっています。ムッツリーニと明久は、鼻血を飛ばし、うろたえます。
美波が更衣室から葉月を追いかけてきます。それ着用後のサイズに合わせて用意しているのか、それが無いとどうしても駄目のようです。それを目撃した明久をお仕置きするのですが、サイズが合っていないので、これまた大変なことに。それをデジカメに収めようとしたムッツリーニは、鼻血を噴き倒れてしまいます。

で、結局、美波は、上げ底?では無い水着にして、再登場です。
霧島翔子は、黒の水着でカッコよく登場ですが、早速、他の娘の水着姿を見ないようにと、雄二の視界を奪います…両目を突きます。
なんてドタバタしているうちに、ムッツリーニは、鼻血が止まらず、横たわってて、息も絶え絶えです。
誰がこんな目に!と明久は、立ち上がるのですが、そこに、やっと、姫路瑞希が登場。背中なかなか結べなくてぇ♪と登場。「これは、生物兵器か…」という声を残し、明久も鼻血を噴いて倒れます。
…その光景に、ショックを受けた美波は、突然、日本語が消え、ドイツ語で喋り始めてしまいました。
何が起こっているのか?と外界の様子を探ろうとする雄二の脇に回りこみ、翔子は、再度、雄二の目を突きます。

後は、秀吉だけど、そういや、トランクスタイプの水着を新調したという話だったので、もう楽しみは、無い…と、していたはずですが…。結局、セパレートタイプの水着。ムッツリーニと明久は、打ち止め。姫路と美波は、秀吉を卑怯だと抗議するのですが、店員にトランクスタイプが欲しいと言って用意してもらったと告げる。確かに、秀吉の姿を見ると、普通の店員は、女性モノを用意するでしょうというのが、周りの常識。
翔子が、雄二に大丈夫かと声をかける。雄二も大丈夫だ、だんだん見えてくるように…と言いかけたところを、また指で突かれる。
翔子いわく、ここには、雄二に見せられないものが多すぎる…と。


それにしても、ムッツリーニや明久の、執着心ってか執念っていうか、その意気込みは、すばらしいと思います。

やっぱり、出鼻をくじかれたり、頑張ってみたけれど、駄目だった…とか、結構、あきらめることも多くなってきています。
もしかすると、頑張り続けないため、頑張る事のゴールとして、何かの障害を待っていることもあるかもしれません。でも、そんなケースは、やっていることに対し、最初、想定しているゴールに対し、自分が合意していないからかも知れません。
今回の、ムッツリーニや明久のように、何が何でもそれを成し遂げる!という執念が、欠片でもいいからあったほうが、良いですよね。そのほうが、障害を減らすことになるかと思います。

あ、そうか、自分の中に壁を作ることになっているのかもしれません。

誰かが、あきらめたら、そこで、終わり。あきらめない限り、まだ、負けていない。

なんて言葉は、これまで、いろんな方が、言い続けて来た言葉だと思います。これは、そのとおりで、頑張れない、いい結果が出ないってことは、何か外的要因に負けているのではなく、そもそも、自分に負けているのかもしれません。

そのためには、内燃機関をまわさなければならず、回転の抵抗を減らす、ってか、むしろ、まわすための原動力になるエネルギーを発生させるためにも、目の前のことに対し、もっと、自分のエネルギーで動かさなければ、いけない様な、そんな気がします。

…そうだなぁ、きっと…。


##
「自分ごとにしよう」なんていうスタンスの標語?を考えちゃう「バカとテストと召喚獣(バカテス)」の電子コミックを配信している「アニコミMAX」は、コチラ!!

パケット定額サービスには入ってね。↓
店長のつぶやきから
無料立読み満載↑


##
黒金の腕輪のデビューは、なんだかなぁ…でしたね。

















##
では、また。

アニメの電子コミックの携帯サイト アニコミMAX
他 フルアニMAX…の店長 小川和紀




posted by アニコミMAX小川店長 at 21:04| 東京 ☁| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。