2010年03月12日

「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第18話 「あすなろ園」を見ました…

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「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第18話 「あすなろ園」を見ました。

寮監は、激しく厳しく、寮則を破ると、大変なことになります。この日も黒子は、罰則を受けました。あの美琴がびびるほどの威圧感です。

いつものファミレスで、黒子と美琴。寮監のことをぼやいています。何かというと、規則規則。ちょっと戯れていただけで、しかも、自分だけ。あんなのは、いけず後家のヒステリーだとばっさり。
…とかなんとか、言いたい放題。

と、そのファミレスの前を、おめかしした寮監が通り過ぎていきます。まずは、2人は、テーブルに伏せて隠れるのですが…。
美琴が聞いた話だと、最近、休み毎に、どこかに出かけているらしいとの事。黒子は、それは、男に違いないと踏みます。
となれば、これは、寮監の弱みを握るチャンス。どこに行くのかを確認すべし、と黒子は、後をつけることに。
あんな寮監に、デートする相手がいるはずが無い。だから、デートではなく、お見合いに違いない。お見合い相手も、相当のギャンブラーに違いない。賞味期限目前の女と…まったく、罰ゲームじゃあるまいし…。…と、黒子は、ひっきりなしに毒を吐きまくります。

ピザ屋に入りました。まさか?ピザ屋でお見合い??すぐに、ピザをお持ち帰りで、何枚も下げて出てきました。
黒子が、推理するに、お見合い相手は、イタリア人。名前は、マルコだ!と。

モノレールで向かった先は、第13学区。とにかく、黒子は、マルコをその目で確かめるまでは、着いていきます。寮監が行った先は、児童養護施設あすなろ園。
ここは、「置き去り(チャイルドエラー)」の施設のようです。どうやら、寮監は、ボランティアで、この施設に、たまに顔を出しているようです。子供たちからも、今度、お姉さんは、いつ来るの?と好評のようです。

それを見ながら、猛烈に感動して、黒子は、涙ながらに自分たちの行動を悔やんでいます。(いやいや、黒子だけですが)
…と、園内を見てみると、そこには、初春と佐天も。もっとも、二人は、学校の試験の出来が悪くて、ボランティアをすることになった身のようですが…。と言うのも、そもそも、二人の先生の大圄先生もここにボランティアに来ているようです。大圄先生が園長を初春と佐天に紹介していると、園長は、園の外の二人(黒子と美琴)に気がついたようです。って事で、黒子たちも園の中に入ることに。

そこで、黒子は、気がつきました。
寮監さんは、ボランティア仲間の大圄先生に恋をしてしまい、休みの日は、会えるかも…って事で、この園に通うようになっている。ならば、その恋を私が、実らせてみせますわ!と、黒子は、こぶしを固く握り締めるのでした!
佐天、初春も、面白そうだと、それに乗ります。
…って、事で、みんなで、作戦会議に入ります。


プロポーズ…。
おがわのプロポーズは、11年前の出来事ですから、いい思い出です。
プロポーズをして、1年後に入籍しています。プロポーズして、2週間後くらいに同棲を始めていました。
今回の大圄先生は、どうしたんだろう?プロポーズの決心が出来ました。って話をしているタイミングで、婚約指輪を持っていました。

先日、知人がプロポーズの演出仕掛け人が凄いって話をしてて、女性は、そんなプロポーズをして欲しいと言っていましたが、おがわは、婚約指輪が伴うプロポーズは、サプライズにならないと思うんです。一生モノだし、受け取ってもらえるかわからない、プロポーズ、つまり結婚の申し込みで、指輪まで購入済みって…。おがわは、そんなに自分にうぬぼれてはいないので、恐れ多くて事前購入は出来ません。目録くらいだったら出せるけどね。

おがわの場合は、話をつけた後で、二人で、お店を回って、お店は、どこで、で、どんなものにするのか?結婚指輪も一緒に選んで、それと一緒につけれるデザインのものを検討して、で、婚約指輪を購入することにしました。なので、プロポーズしたのは、冬でしたが、指輪を買ったのは、季節も巡っていたと思います。ただ、指輪に刻印したのは、プロポーズを申し込み、承諾を得た、その日にしています。
で、結婚指輪は、それに間に合うように、購入しました。入籍は、プロポーズと同じ日、一年後に設定していたので、入籍日を結婚指輪には、刻印しています。たまたまですが、その日が、役所が休日で、どうやって入籍手続きをしたら良いんだ??といろいろ調べたのを覚えています。あれからもう10年ですね。
で、この間、10年目の贈り物をしたところです


そこへのステップ。やっぱり慎重になってしまいますよね。やっぱり断られるの怖いし、それが辛いし、恥ずかしいし。何よりも、「好き」と言って、断られて、今までいい感じだった関係が壊れることが、やっぱり辛い。だって、大事な人だもの。

それが、本心。やっぱり傷つくのが嫌。

だから、寮監先生のように、ま、隣に入れるだけで良いか…。と思うのも当たり前です。だって、そのままでも取り急ぎは、その関係は、壊れないもの。
でも、やっぱり、そこには、「何もしないリスク」があったんですね。これは、なかなか気づかないですよね。
いいじゃん今のままでも、次のステップには、やっぱり、リスクあるからいけないよ。これでも、十分。
そうやって、ゴールを設定してしまったとたん、ゲーム?レースは、終了してしまいます。走らなくなる。

でも、本当は、レースは、終わっていなくて、どこかで誰かが走っていれば、ゴールしちゃう。走っていない自分は、リタイアしているってのは、認識していなかったんですよね。
でも、ゴールしなかった。それって失格。失格しているってのを、認識しないといけないのかもしれません。

うん、やっぱり、止まっちゃ駄目だな。走らないと。


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でも、寮監先生は、旨く、目の前の事件をかわしましたね。












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では、また。

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…の店長 小川和紀




posted by アニコミMAX小川店長 at 19:08| 東京 ☀| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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