2010年04月12日

「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第22話 「レベル6<神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの>」を見ました…

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「とある科学の超電磁砲(レールガン)」 第22話 「レベル6<神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの>」を見ました。

春上さんが、喋り始めました。
春上さんは、小さい頃、チャイルドエラーとして、施設で育ちました。その頃、施設で、仲が良かったのが枝先絆理でした。彼女は、別の施設に移る事になるのですが、きっとまた会えるからと、そのときは、別れたのでした。

彼女とは、それきりだったのが、最近、また、絆理ちゃんの声が、聞こえると言います。助けてって、とっても苦しいって言っているようです。でも、どこに居るのか?何が苦しいのか?分からない。春上さんは、彼女を、どうにか助けてあげたいのに、何もできない…。
それに対し、初春は、友達は、きっと見つかるし、初春自身が、見つける。だってジャッジメントですから!と力になろうとします。

美琴は、「幻想御手(レベルアッパー)」事件の時、犯人の木山の過去を目にする機会があり、その中で、春上さんの友達の枝先絆理に会っている…って話をテレスティーナに話します。
木山が過去に関った「暴走能力の法則解析用誘爆実験」…その指揮を執っていたのは、木原幻生。…彼は、マッドサイエンティストとして有名な科学者です。彼が行う暴走能力実験なら、その被験者たちが今回のポルターガイストの原因かも知れないとクリスティーナは、推測します。つまり、その被験者たちが、暴走能力者になっているということ。

美琴や黒子は、木山からは、実験の失敗から眠り続けていると聞いていました。クリスティーナは、意識が眠り続けているまま、暴走し続けているとしたら?と仮説を唱えます。
意図的ではなく、無意識のうちにポルターガイストを起こしているのではないか?と…。
また、その子たちは、レベルアッパー事件後、捜索しているのですが、まだ見つかっていないようです。

その日の帰り道、佐天は、美琴や黒子からの話を聞いて、でも、どうやって彼女たちを見つけるのか?と疑問を投げかけます。
佐天は、初春に気づき、「あ、そうか!?パソコンでチャチャっと探せばいいんだ!?」と思うのですが、その展開に、初春は、気が乗りません。

初春は、「春上さんの次は、その人ですか?」と。
と言うのも、これまでの展開で、新たな人物が出てくるたびに、その人物を疑い、調べる…その最初から疑ってかかるというスタンスが気に入らないようです。
「あんた、いい加減にしなよ!」と佐天が、正します。
話としては、進展しそうなのですが、ジャッジメントと友情…微妙なところです。

あくる日、初春は、春上さんのところに鯛焼きを持ってお見舞いに行きました。その鯛焼きは、学園都市一の鯛焼きとして有名なものらしいです。遠くで買ってきた割には、その鯛焼きは、まだまだ温かくて、春上さんは、ちょっと驚きます。
そこで、初春は、そのタネを明かします。それが、初春の能力だとか。手に触っているものの保温。それが、初春の能力だそうで、その能力で温かいまま。ここまで、持ってきたようです。
この能力は、美琴たちも知らない能力です。春上さんの能力を知ったからそのお返しだと、初春は、言います。そんな秘密の交換に、春上さんは、友達を感じたようです。
二人は、その美味しいつぶあんの鯛焼きを食べるのでした。

ジャッジメントの支部で、黒子と固法先輩。例の木山の被験者だった子供たちは、すべて、転院を繰り返し、途中で足取りが途絶えてしまっているようです。ちょっと行き詰った感があるのですが、そんな空気も感じず、初春は、タダひたすら調べ物をし続けます。

美琴がジャッジメントの支部に顔を出そうとしたら、事務所に入ろうとして入れない佐天が居ました。佐天のキモチを察し、美琴は、佐天をお茶に誘います。今回の件で、佐天も初春とギクシャクしてしまって、顔を出しづらいようです。
…枝先さんを見つけないとね。と美琴。それは、春上さんのためだけでなく、初春や、自分たちのためにも。

そんなところへ、テレスティーナから連絡がありました。その内容は、「木山が保釈された」と…!


以前から、黒子と初春の考え方に、少し隙間があるように感じます。それも、個性と言えば、個性なんでしょうが…。固法先輩が、うまくマネジメントできる組織体になっているわけでもないので、個々人が、相手とどう関わるかが、今後のこのチームの行き先になっているのかもしれませんね。

それぞれが、自分にとっての正義を貫きたいと考えています。これまでも、美琴もそうでした。佐天が言っていることを「わかんない」と片付けていました。で、自分の思う正義を貫きました。
そうなんですよね。自分が、正義と思っていることが、他人にとっても、正義か?と言えば、そうでもない。そんなことは、よくある話のようです。大の大人が、その違いによって、戦ったり、戦争したりしているのですから、子供の頃にそんなことで、喧嘩をするなんて、日常茶飯事。当たり前の話なのかもしれません。

とは言え、どう、自分の周りと折り合いをつけるのか?それは、やっぱり必要なのか?と思います。
その調整は、「思いやり」という言葉で表現することもあるかもしれません。自分が思っていることと相手が思っていること、そこに相違がある場合は、どんな折り合いをつけるか?折衷案という手もあれば、どちらかを採用ってのもあるでしょうし、折り合いをつけないって話の付け方もあるでしょう。
いろんな落とし込みの仕方があるのでしょうが、どれも、双方のコミュニケの結果。それも、うまくコミュニケできないと、バランスが取れない、どっちかに偏った落とし込みになる可能性もあります。そう、なんか片方が納得していない落とし込み。これは、審議に、片方の情報しか参照しないからでしょうね。よくある話です。

いろいろ文句を言うのは、美徳ではない。という話があります。これを、調整時に、使ってしまうと、その美徳を選んだ側は、大変不利な結果に、自ら落とし込んでしまうことになります。
そう、やっぱり、意見を言い合い、落とし込みどころを探るときには、「言わない美徳」は、お互いのために、良くない結果を招きます。また、後々、尾を引くことになります。
双方の意見を聞きつつ調整をするようなシーンでは、お互い、ちゃんと、意見を言わないとね。コミュニケ取らないとね。


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初春の暖め続ける能力。良いですよね。そんなハートを感じる能力素敵です。












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では、また。

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posted by アニコミMAX小川店長 at 15:58| 東京 🌁| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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