2010年12月20日

映画「トロン LEGACY」を観てきました。

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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映画「トロン LEGACY」を観てきました。

おがわは、たまにアニメ・特撮じゃない映画も観ます。って言っても、アニメもそうですが、映像をどうやって作り上げる!?的なSFXが派手なものもしくは、アクションもの?が好きです。最近のものでは、「ナイト&デイ」「ソルト」「サロゲート」「アバター」…。
って、事で、トロンは、観ておかないと…と思っていました。で、近所のユナイテッドシネマだと、3Dは、会員割引が無いんですね。なので、3Dを観る時は、普通料金に3Dのオプション料金を乗せると観れる劇場で観ています。結構、観に行く方なので、同じ観るならちょっとした工夫で、少しでも、安く…。
で、今回は、先週末が都合がいいことに、109シネマズが、会員は、19(トーキュー)の日で、1000円の日でした。で、109シネマズは、3Dは、プラス400円で、オケーなので、1400円なんですね。
さらに、会員は、普通と同じ料金で、エグゼクティブシートに座れます。したがって、1400円で、3Dを広いシートで、見れるっていうラッキーな日なんです。
しかも、19日は日曜日。その映画館は、歩いて20分程度なので、土曜日に、散歩がてらに行ってきました。夕方でしたが、まだ、広いシートも空いていました。迷わずゲットん。
そして、次の日に控えます。

劇場内CMがすでに全て3Dでした。そこで、疲れちゃう…。

少年・サムは、寝物語のように、トロンの話を父親・ケヴィンに聞かされます。それは、刺激的でした。明日には、ゲームセンターに連れてってくれると、その時は、2人で、チームを組むと父親は、約束して仕事に出かけました。
しかし、当時デジタル業界の巨大企業エンコムの社長・ケヴィン・フリンは、その日から失踪してしまいました。

スピード違反のバイク。運転は、うまいようですが、スピード違反で白バイに追われます。が、うまく巻きます。
で、閉まっている裏口?の暗証キーを持っているコンピュータで、解析し、開錠します。その重厚な扉を開けて、その建物の中に入ります。

中では、エンコムの取締役会が行われていました。IRの資料の会議を行っています。今度の新OSの発表と、日本の東証に上場する話をしています。これで、24時間どこかの市場でエンコムの株を売買できるという環境が出来ると…。

先ほどの「侵入者」は、監視カメラに強力な光を当て、露出を狂わせて、そこを突破します。
そして、サーバルームへ侵入します。で、サーバにアクセスして何かをしようとしています。

で、その新OSの売りは?と整理を始めているときに、画面が、乱れました。おかしなことになっています。
調べているうちに、その新OSそのものが、サイトで公開されていることに気がつきました。「侵入者」の仕業ですね。

ヤバイ、このままの状態で、市場が開いてしまう…。どうすべきだ?ってところで、社運をかけた新商品ではあったけれども、みんなへのプレゼントにしてやれ!って話になってしまいました。

「侵入者」を警備員が追い詰めました。エンコム本社ビルの屋上です。警備員は、「侵入者」を説得しようとしたのですが、彼は、飛び降りてしまいました。
しかし、途中で、パラシュートが開き…。でも、それは、引っかかって、で、結局、落ちたところは、タクシーの屋根の上。
結構な捕り物になってしまい、彼は、降参して捕まります。

しかし、すぐ保釈されます。
自宅に帰ったら、アランが来てました。彼は小さい頃は、父親代わりでした。取締役会が、大騒ぎになった話をします。皆は、サムを外したがっていることも。
そして、20年前から使っていないはずのゲームセンターからポケベルに連絡があったとサムに伝えます。オヤジが関係しているのかも?と臭わせます。
勘弁してくれとサム。また、何年かしたら会おうと、そこは、終わりにしようとしたのですが、アランは、ゲームセンターの鍵を渡します。そして、お前が行くのだと…。

サムは、父・ケヴィンの「フリンのゲームセンター」に向かいます。鍵を開け、電源を入れて、中を歩いてみます。トロンのゲーム機がありました。やってみようと思ったのですが、動きません。と、その足元の傷に気がつきました。動きました。そして、その裏に扉がありました。そして、階段があり、降りていくと、鍵が刺さったままの扉が…。中に入ってみると、そこは、どうやら、オヤジの仕事場?
そのコンピュータは、動いています。テーブルが、モニタであり、タッチパネルのキーボードであり、なんだか、ハイカラです。どうやら、UNIXが動いているようです。
ログインして、触っていると、衝撃が!

何が起こった?と表に出てみると、町並みは、確かにそこなのですが、街は全く変わっています。
と、上空から人が降りてきて、捕まります。彼らは、サムのことを迷いプログラムと呼びます。

これが、子供の頃聞かされてたオヤジが作った世界なんだな?俺も入れた…と感じていました。
同じように、連れて行かれている人が、複数居ました。辿り着いたところで、一人一人スキャンされて、「ゲーム」とか「修正」とかに振り分けられます。中には、消去してくれと、その場から飛び降りる「人」も居ました。
サムは、「ゲーム」に振りわけられました。

次に通された部屋に、女性が現れました。指先で、衣類を切り取り、そして、ゴムのようなスーツを蒸着させました。そして、プロテクターを着けます。で、背中にIDディスクが装着されます。そこには、行動などが、記録され、管理されるようです。

扉が、開きました。「ディスク・バトル」の始まりです。観客も大騒ぎです。ディスクを投げあい、相手を倒す競技のようです。負けは、死を意味しているようですね。壁は、ディスクを跳ね返すようです。サムは、最初のうちは、番号で呼ばれる相手と戦っていたのですが…もっとも、サムも3番と呼ばれていました。
「リンズラー」と呼ばれる相手と戦うことになります。彼は、ディスクを2個持っています。戦っている場の重力の方向が反対になったりします。そんな酷な戦いをしていたのですが、プログラムではないのでは?と疑いをかけられます。

「サム・フリンだ!」
と名乗ると、連れて行かれたそこには、ケヴィン・父親が居ました。
…どうやら違うようです。彼は、クルーでした。
次は、グリッド・バトルをすることに…。ライト・サイクル・バトルです。高速で、グリッド上を走り、相手の走行を邪魔します。走った後には、軌跡が、ライト・リボンとして残り、それは、防御壁になります。いわゆる肉弾戦もあったり、ライト。リボンで行く手を阻みます。
相手は、強く、分が悪い。そこに、割って入ってきた、4輪。
サムの前に、横付けします。助手席に乗れと。
彼女は、クオラ。
そして、サムをどこかに連れて行きます。

(あらすじは、このあたりまで。)


コンピュータって、やっぱり、人間にとって代わるのは、難しいなぁと感じました。決まったことを、短時間で、一定のルールに従ってこなしていくのは、当然、コンピュータで行うといいのかも知れません。アルゴリズムがちゃんと設計できると、それにしたがって処理をしていきます。
しかし、それは、ルーチンでしかない。処理でしかない。決まったものをこなすしか出来ないので、改善というのは、エラーを削除するのか?もしくは、デバックするか?でしかなく。
新しい何かを生み出すことではない。修正であって、改善ではない。

そこが、やっぱり違うところなんだろうな?と。
「指示は、こうでしたから、それしか出来ていません。」「その範囲は、指示にありませんでしたから、考慮に入れていません」
そういう答えをする部下もいると思います。
これです。この手は、コンピュータに置き換わってしまいます。想定の範囲内しか出来ない。もし、それが、作業系であれば、なおさら。

パフォーマンスを上げるために、一段高い視点で、こんな要素も必要だ…とか、目的を考えた時、こんなタスクも必要だとか?機能を生み出す知恵とか力?そんなものが、やっぱり、必要なんだと思います。そうでなければ、発展がない。拡大と維持があっても。
その目的も、その先のポリシーや理想が、うまく共有できると、多段階に目標を設定していけるかもしれません。

そんなクリエイトな部分は、やはり人間が、必要なのかも知れませんね。

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リアルの世界でも、今の仕事は、何かを創造しているのか?クルーっぽくなっていないか?なんて、たまに、自己分析してみたいと考えます。


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劇場チラシやポスターのキービジュって、ほとんどラストのシーンなんですよね。ちょっとびっくり。


















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では、また。

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他 フルアニMAX…の店長 小川和紀




posted by アニコミMAX小川店長 at 21:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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