2011年02月22日

「放浪息子」 第3話 「ロミオとジュリエット 〜Juliet and Romeo〜」を観ました…

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「放浪息子」 第3話 「ロミオとジュリエット 〜Juliet and Romeo〜」を観ました。

文化祭が、近いようです。クラスの出し物を決めます。
喫茶店、お化け屋敷、メイド喫茶…と意見が出ます。
そこで、千葉さおりさんが、「倒錯劇」を提案します。それは、女子が男子の役を、男子が女子の役をするんだそうで…。
入学式の時に、女性なのにツメエリ着てきてた更科千鶴さんが男子役するのって良いんじゃないの?って声も上がります。
…意見が出てこなくなり、散漫になってきたので、担任の先生は、多数決を取ります。
結果、「倒錯劇」になりました。
って事で、先生は、脚本を書いてみたい方は、あらすじとか書いてみてくださいと付け足します。

学校の帰り、更科さんは、面白そうだと騒いでいます。サラシとか巻いて本格的にやりたいよね!?と声をかけられた高槻よしのは、戸惑います。で、次に女の子の格好になるのは、抵抗ないか?と二鳥修一に声をかけます。
千葉さんは、かなこの男子役もいいと話を進めます。桃子が、千葉さんが、千鶴を無視していることに腹をたてます。しかし、それも、聞いていません。それに、桃子が腹を立てると、そのまま正直にさおりは、返してきました。
私も、あなたやあなた…嫌いよと言って、たまたま一緒に帰ろうとしているけど、別々にしましょうと提案。千葉さんは、一人で、さっさと横断歩道を渡ってしまいます。
佐々さんは、あちゃーって顔をしています。一方で、なんてハッキリした人だ!と、千鶴は、逆に好きだと言っています。一挙に、仲間内の中に波が立ってしまいます。

二鳥真穂…二鳥の姉ですが…。モデルやっているのですが、撮影の後に、彼氏と会う話をしてて、撮影の仕事の時に、電源を切っていなかったので、電話はかかってくるわ、席はずすわ…。印象悪いですよね。モデル仲間に注意されます。
環にしゃべっているけど、安那には、しゃべっていない。そこを指摘すると、相談相手として、彼氏が居る環にした。と。男の子と嫌いそうな安那に相談しなかったという答えに、安那は、短い付き合いだった…とその場を立ちます。

修一は、母親の料理の手伝いをしています。インゲンの筋を取っています。携帯がなりました。よしのからの電話でした。よしのは、修一に、「倒錯劇」の脚本を書いてみればいいのにと勧めます。
修一は、「そういう才能ありそう」と言われて、机に向かってみます。同じ部屋で寝ている真穂は、タダでさえ眠れない事件が起こったのに、机のスタンドが明るいし…で、修一にあたります。

修一は、取り乱している姉に謝りつつ…明かりを一段落として、「倒錯劇」について考えてみます。
ある日突然、世界中の女の人と男の人が入れ替わっちゃう。…みんな困っちゃうって言うか、困らないって言うか…。その妄想?の中で現れたのは、男子になったよしの…!

あくる朝、姉の真穂は、風邪を引いてしまったようです。修一も睡眠不足のようです。母親は、少し寝て遅れていくか?と言いますが、姉は、そうやって甘やかす!と怒っています。保健室で寝かしてもらえと姉。
登校中、誠は、背負っていたバッグで日陰を作ってみたり…。

修一は、誠に連れられて保健室に。偶然にもカーテンの向こうに高槻さんが。丁度、怪我人が発生したようで、保険医さんは、現場へ向かいます。ってことで、修一とよしのは、話を続けます。
と言うのも、よしのは、ブラジャーを着けなくてはいけない年頃になって、戸惑っているようです。二鳥君は、着けないのか?自分は、着けたくないと。二鳥君のぺったんこの胸がうらやましいと…。

で、修一は、「倒錯劇」の話を始めます。男の子になりたい女の子と、女の子になりたい男の子の話でどうかな?と。よしのは、賛同します。

保険医さんが帰ってきました。話しているのが、ばれました。元気になったんなら教室に帰れと。

(あらすじは、ここまで)


毎回、同じような感想の連続なのかもしれませんが、丁度、この頃って、そんな感じなんですよね。
徐々に大人になっていく。性別の違いが、認識してしまう事件が起こりますよね。
あぁ、彼女は、「女」なんだ…と、痛感したり。あぁ、彼は、「男」なんだ…と痛感したり…。だから、自分とは、違うんだ…みたいな。相手が、変わっていくことによる孤独感を感じたり、自分が、それに追いつけない…な感じもあるし…。
それによる自分は、やっぱり成れないって焦りとかもあるんだろうなと。自分ががんばっても、違和感は、あって、それがどんどん、距離が広がっていく。それは、お互いがお互いの方向で変化しつつあるから、悲しいですよね。どうにか、クロスできないかと思っていたのに…。

それが、各登場人物、それぞれが、その変化に巻き込まれている状況で、平行して動いています。その描写が、細かくて、淡くて、切ないです。複雑に考えなくても、素直に、キュンとして、愛しくなれると思います。

うん、だから、いろんな、この登場人物に、自分を投影して、自分だったらどうするかな?当時の自分では?今の自分では?みたいな…。

そして、あの頃の自分を思い出して、その自分になった場合、今の自分ってどうよ?的な。もう少し綺麗だった頃の自分を思い出したい…そんな気持ちですね。


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では、また。

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posted by アニコミMAX小川店長 at 21:15| 東京 ☀| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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