2011年05月12日

「放浪息子」 第10話 「10+11 〜Better half〜」を観ました…

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「放浪息子」 第10話 「10+11 〜Better half〜」を観ました。

二鳥の家のリビングで、家族会議…。お母さんは、「いじめ?罰ゲームみたいな…」と口を開くが、真穂は、そうではなくて、修一の場合は、趣味だし、女子になりたいんだと言います。
それに対し、母親は、真穂が、よく女子の格好をさせてたので、その影響でこうなったんでは?と言います。そもそも自分で始めたんだから、何、他人のせいにしてんの!?と真穂は、言い返します。

父親は、修一を誘って、コンビニに出ます。
そして父親が、修一に言ったのは、真穂と修一が生まれてきたときの話。真穂は、元気に泣くので、男の子かと思った。修一の時は、逆。真穂と修一は、間違って生まれてきたのかな?
と言います。

あくる日、真穂は、頭痛くて学校を休みます。このまま、引きこもったら、修のせいだぞ。と真穂。

学校でも、高槻さんと佐々さんが、二鳥君は、いつから出てくるのか?心配しています。
更科さん、高槻さん、二鳥くんで、税所先生に、呼ばれて話を聞かれたとき…。二鳥くんは、昔から女の子になりたかった…といいました。そのとき、よしのは、何にも言えませんでした。むしろ、二鳥くんは、堂々としていて。

瀬谷理久と二鳥修一は、その日は、学校をサボって、ユキさん、しーちゃんの所に相談に来たようです。
きっかけは、修一が、女子の格好で学校に行ったこと、それがきっかけになって、真穂が学校に行けなくなるかも知れないことを責任を感じているようです。自分が行きたくなくなったのは、仕方ないとしても。

その日、修一だけ、保健室に連れて行かれて、そして、お母さんが迎えに来て、帰ることになった。更科さんや高槻さんが男子の格好をしていたのは、誰も笑わなかったのに、僕だけ笑われた。
みんな、似合うって言ってくれていたから、自分は、良いんだと思っていたようです。可愛いと思ってたのでした。
…それは、思い上がりだったのか?

あくる日、更科さん、白井さんが、迎えに来ました。
ちょっと白井さんは、落ち着かない様子。学校について、下駄箱で、二鳥くんをからかう声が聞こえます。更科さんが、それに反応すると、声の主は、更科さんも、男装していたことを思い出して、からかいます。白井さんは、二鳥と一緒に居ると、更科さんもおかしい人に見られてしまうから、と、二鳥から引き離そうとします。
ちょうど、有賀誠が、来て、修一に声をかけます。白井さんは、また、変なのが来たと言って、更科さんを、その場から、引っ張っていきます。

そんな話をしながら、誠と修一は、教室に向かいます。
修一が着たのに、気づいて、クラスの男子が、教室のドアを閉めます。誠は、先生呼んでこようか?と声をかけますが、修一は、保健室に行くと言います。
保健室に向かうとき、土居とすれ違います。その瞬間、「馬鹿ジャン、お前…」と言葉をかけられます。

保健室で、高槻さんからの手紙を読みました。
好きな格好の話、自分は、更科さんが居なかったら、それは出来ていないし、二鳥くんがいう、言う言われないって言うのも、解るところで、二鳥くんのそれは、やっぱりすごいと、手紙の中で言っています。

(あらすじはここまで)

修一は、強いな。
やっちゃった後で、やっちゃったことを悔やむタイプではないんですね。そこは、いい。
そういう子じゃないと、好きなことを、我慢出来ずにやっちゃう…何て事はしないのかも知れないけど。

やったことを、冷静に分析し、自分の居場所を再定義しようとしています。それは、素晴らしいことだと思います。
アクションをとって、それが、受け入れられなかった。という事は、自分が考えている、自分のポジションと、周りが考えるそれが、異なっていたということですよね。
自分が、その場所を理解するには、自分の言葉による再定義が必要になります。自分が納得できるそれが必要です。

修一は、それを行おうとしています。
また、周りも、ある意味吹っ切れたのかも知れませんね。
…真穂も。

修一は、確かに、強く、大きく成っていっているようですね。


おがわも、自分が好きでやったことが、回りに受け入れられずに、めっちゃ浮いたことがありました。
おがわの場合は、生徒会の選挙だったのですが、毎回、毎回暗い選挙が嫌いで…それが当たり前なのかもしれませんが、もっと楽しく語りたいと思って、楽しい生徒会を繰り広げたく、選挙自体をエンターテイメントにしたくて、ちょっと考えました。

そもそも、枠の人数しか立候補していないので、めったなことをしない限り、信認される選挙だったのですが、それならば、圧倒的支持をもらおう!と、欲を出したのが、間違いでした。

まだ、上記のような、粛々と淡々と応援演説と、当人の演説を行うという選挙演説に、ラジカセを持ち込んで、BGMをかけて、それにあわせて、袖から舞いながら出てきて、DJ風に演説を行い、最後に、(文化祭の出し物は、ベストテンのステージイベントがある喫茶店で、おがわが、歌った)歌を、選挙の壇上で歌いました。
選挙管理委員や、その顧問の先生は、何事か!?と、時間が来たので、止めろという選挙管理委員と、もう少し歌わせてくれという私。終いには、顧問の先生に叱られ、止めることになりました。

結果、不信任。クラスの中でも、不信任投票も居たようです。
全校週番?だかの委員をしていたので、先生とは、いろいろやり取りをする機会を持っていたのですが、やんわりと叱られました。
まー、やりすぎだよなぁと。

で、面倒なことに、定員に足らなくなったので、補欠選挙をしなくてはいけなくなって…。これも、学校始まって以来の事件だったようですが…。
…という、学校の記録をいろいろと塗り替えてしまって…。

クラスの中でも浮いて。部活の先輩、同僚からも、中学の同窓生(同級、先輩ら)からの反感を買い、まさに、一匹狼な状態。
自転車通学の登校中、横を通り過ぎる先輩に、自転車ごと蹴られたり…。

でも、昔から、そうなのですが、自分に正直であることが、身上だったので、よって、今回も、自分を否定することは、しませんでした。
なので、自分を、殺すこともなく、やっていけることが出来ました。
数で負けてしまうのであれば、自分の周りには、自分の影響を受けている人間を配置し…、仲間を作りました。
部活、クラスで、友達を作るようにして…。
もしかしたら、この頃から、浅い友達が増えたのかもしれません。
彼らにとって、自分は、どういうメリットがあるのか?
なんて事を考えるようになったかな?

当時って、みんな、枠に嵌められて辛い時期だったのかなぁ。
普段は、自転車通勤なんだけど、梅雨の時期とか、電車通勤すると、他校の連中に野次られたり(首謀者は、小学生の頃、仲良くしていた友達なんだよね)。
なんだろ、鼻につくんだね、きっと。

そんなこんなで、敵を作りがちな、おがわです。
お友達の方は、引き続きよろしくお願いいたします。
気に入らない方、もし、なにか、有益な点がありましたら、うまく利用してください。

今後ともよろしくお願いいたします。


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さぁ、最終回、どう締めくくるのか?楽しみです。




























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では、また。

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他 フルアニMAX…の店長 小川和紀




posted by アニコミMAX小川店長 at 14:40| 東京 🌁| Comment(0) | 新着情報、周辺情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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