2007年10月17日

もっけ 第2話「ナガレイズナ」に泣く…

どうも、アニコミMAX店長の小川和紀です。
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どうぞよろしくです。

いい話です。.....(T_T)

「もっけ」…深夜アニメと侮るなかれ、なかなか泣かせます。
寝る前の刹那的な缶ビールや缶チューハイのような作品もたまにある中、なかなか、心温まるお話が繰り広げられています。
ってことで、5歳の娘にも解禁。毎回、どんな話だったのかを、お話します。

第1話は、「ミコシ」でした。
この話は、瑞生が、おばあちゃんに、秋の七草を探してあげます。
でも、おじいちゃんに行っちゃ駄目って言われていたところまで、女郎花を探しに行っちゃうんですね。そこで、ミコシって妖怪に遭遇しちゃいます。でも、お姉ちゃんの静流に助けられました。そこで、女郎花を見つけることが出来ました。
この話を通して、娘とお話したのは、お姉ちゃんの静流が最後に妹の瑞生にかけた言葉ですね。
おばあちゃんとの七草を集める約束は果たせた。一方、おじいちゃんに言われたことは、破ってしまった。
「やっぱ、約束は守らないとね。」って話をしました。

で、先週末の第2話は、「ナガレイズナ」。
瑞生は、イズナに取りつかれます。が、これが悪いやつではなかったみたい。逆に仲良しになって、イズナにいろいろ助けてもらいながら過ごします。学校の課題を仕上げるのにイズナにアドバイスをもらいながら、いい課題が出来そうになった時、周りの友達との亀裂が生じてしまいました。瑞生は、それをイズナのせいとし、喧嘩をしちゃいました。
その直後、イズナの大嫌いな猫さんが現れて、イズナは、退散。どこかに行っちゃいました…。
イズナは、瑞生に友達扱いされたことがとても嬉しかったようです。去るときに、その礼を、言って去っていきました。
イズナが、いない生活が始まり、瑞生は、自分にとってのイズナの存在の意味を、再確認し、どこにいるか分からないイズナにひどい事言ったことを謝るのでした。
このシーンで、不覚にも泣いてしまった(深夜、焼酎を飲みながら…なので、娘の前ではない。)
「仲良ししないと駄目だよね。」って話をしました。
もう少し大きくなれば、何かしてあげたいときには、相手は居ないもんなんだよ…なんて話も出来るんだけどね。

たまに、ゲゲゲの鬼太郎も、大人向けのエピソードもあります。
「ゆうれい電車 あの世行き」とか「霊界からの着信音」…。
子供には難しいんじゃないかなぁ…って話が…。

この「もっけ」は、舞台も田舎だし、登場人物もそう多くなく、わかりやすいお話なので、これからも子供と一緒に見て、一緒に何かを学ぶんだろうな…と思います。

##
今朝、娘に自分の名前の意味?何でこの名前なのか?って点を聞かれました。
細かく説明したら、なんだか、すっきりしたのか、嬉しかったのか、ニヤニヤしながら説明に使ったメモを見ていました。
自分の名前、好きになるかな?

では、また。

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…の店長 小川和紀
posted by アニコミMAX小川店長 at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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